国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際通信社 綾戸さん、復活ライブ

 3月19日に精神安定剤を多量に摂取してしまったため、意識不明の重体となって入院していたジャズシンガーの綾戸智恵さん(52)が、元気に戻ってこられましたよ!3月27日に、大阪の岸和田市立浪切ホールで行われたステージで完全復帰を果たしたようです!綾戸さんらしく、「まいど~!ただいま」と元気な第一声で幕開けした今回のステージでは、「きょうは不死鳥ライブ。皆さんがいるから演奏できるんだと身にしみました」と話し、「テネシーワルツ」など全17曲を熱唱されたそうです。ちなみに綾戸さん、5日間の入院生活はまるで3カ月間ハワイにでもいたみたいでしたと話していたようで、逆にゆっくりできる機会にはなったのかもしれませんね。ステージ後の会見では、精神安定剤とともに顔のゆがみの矯正手術を受けるための痛みどめなど、いろいろなお薬を服用していたと話し、悪い要素が重なり、酔っぱらったような状態になったが覚えていないと説明していたそう。6年前に脳梗塞で倒れてしまったお母さんを一人で介護されてきていたようで、介護疲れが大きな原因だったようです。「1時間ごとに起きる生活が6年続いた。」と話している綾戸さん。1時間ごとじゃ、新生児のお母さんよりも大変!しかも、6年間も。。。 これからは無理せず、介護は人の手も借りて頑張ってほしいですね。

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by kokusai-journal | 2010-04-03 17:03