国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナル 先生のこと。

このニュースを知って、私は大爆笑をしたのだが、非常識であろうか。福岡県の私立高校で40代の男性教諭が昨年の生物の試験に自分の飼い猫の名前や好物、愛車のナンバーなどを出題していたことがわかったそうだ。外部から指摘を受け、同校が調査。校長による厳重注意処分となった。男性教諭は「授業中自分の話を聞いていてくれているかを確認したくて出題した。」と答えているそうだ。
私も学生時代、授業内容より、先生の恋愛の話とか全く授業と関係のない話はよく覚えていた。興味のない授業よりよっぽど楽しかった覚えがある。それが試験に出たら、私は間違いなく好成績を残せたに違いない。
先生たちもいろいろ苦労しているのだと思ってしまったし、大笑いしてしまったが、笑い事ではないのだろうか。なんだかウィットにとんでいて逆に面白いと感じるが・・・。私の弟が中学校の教師を勤めていたのだが、3年くらいやって半分心を病んでしまい、退職した。教師になるために大学で勉強し、カンボジアにボランティアに行ったりといろんな経験も豊富な方だった。何より教師という仕事に誇りを持っていた。しかしやはり現実はとても大変だったようで、真面目な彼は疲れ果ててしまった。
ちょっとバカにしているかもしれないが、これくらいゆるくやらないと教師なんて仕事は今は務まらない時代なのかもしれないと思う。良いか悪いかで言ったら悪いのかもしれないが、私が学生だったら、きっとこの先生を嫌いにはならなかっただろうと思う。

国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報より 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 wiki 現代画報は現代画報社から出版されています
[PR]
by kokusai-journal | 2010-04-15 02:18