国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

報道通信社 たすきをつないだ日本縦断駅伝

全国の障害者127人が沖縄から北海道までたすきをつないだ「日本縦断駅伝」が4月16日に
札幌市中央区の「さっぽろテレビ塔」でゴールしました。アンカーの28歳女性が電動車い
すでゲートをくぐり「参加できて光栄。たすきの重さをひしひしと感じました」とゴール
を喜んでいました。

駅伝は2月21日那覇市を出発しました。手や足、脊髄などに障害がある人たちが、電動アシ
スト付き自転車や車椅子でたすきをつなぎ、28都道府県、約2300キロを走破したのです。

世界保健機構(WHO)も協調する国際的なキャンペーン「運動器の10年」の一環で、事故が
原因で左足に障害が残った冒険家の59歳男性が企画したのだそうです。この男性はゴール後
に「みんなで健康の大切さを十分にPRできた」と振り返っていました。

世の中には障害を持っている人が本当に多くいます。私たちがまだまだ知らないようなこと
ばかりです。しかし、障害を持った人こそ、本当に努力されるのです。
今まで仕事やスポーツに頑張ってきた人がある事が理由で、障害を持った人もいらっしゃる
でしょう。もともと、体を動かしてきた人こそ体力があるのではないかと私は思います。
パラリンピックでも、日本人選手は驚くほどの素晴らしい成績を出して帰国されます。
そのような姿を見たときに、私は感動するとともに「自分も頑張らなければ」と勇気を
もらいます。何か1つのことを目標にした人は、その目標に向かって自分のペースで頑張る
のです。そして、多くの人が勇気と努力をもらえるような素晴らしい結果を出されます。
見習わなければならないのは、そして尊敬する人は、世の中で1つのことに向かって努力され
ている人たちだと思いませんか。


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by kokusai-journal | 2010-04-21 00:55