国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

報道ニッポン 苦にするな、嵐のあとに日和あり

今の日本は「高齢化社会」と言われていて、以前には国際通信社から発行されている雑誌
にも様々な内容で取り上げられていたように思います。
「高齢」と呼ばれる年齢層の人が多いといわれていますが、多くの人が元気でいらっしゃる
のではないかと思っています。

先日のテレビニュースで、日本人男性で現在、最高齢の男性が4月19日に113歳の誕生日を
迎えたと放送されていました。この男性は京都府に住んでいるということです。

最近は横になることも増えたのだそうですが、言葉は明瞭で「理想は120歳。難しいかもしれ
ませんが、難しいところに価値があります」と力強く語りました。

この男性は1897年、明治30年生まれです。郵便局員を40年近く勤めたといいます。昨年6月に
国内での最高齢男性となりました。日本人では現在、5番目の長寿者だということです。

さすがに足が弱って自宅で過ごす日が大半だということなのですが、毎日午前6時頃に起きて
新聞を読む日課は欠かさないそうです。大相撲も大好きで横綱の白鵬関のファンだとのことで
す。

また長生きの秘訣を「クヨクヨしちゃだめです。苦にするな、嵐のあとに日和あり、です」と
話していました。テレビを通じて映像を見ると、本当に113歳とは思えないほどの元気な男性
だと思いました。周りの人からも愛され、幸せな生活を送られているようにも見えました。
これからも、お元気で過ごしていただきたいですね。


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by kokusai-journal | 2010-04-23 07:43