国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

現代画報社 楽しくティーライフ

 茶葉にキノコから取った酵素を加えることで、メタボリック症候群に予防効果があるポリフェノール成分を効率的に作り出す方法が開発され、特許をとったそうだ。
 私は仮にも紅茶業界に関わる人間なので見逃せないニュースである。黒ウーロン茶なども脚光を浴びたが、これもかなり話題になりそうである。
 紅茶にはもともと脂肪を燃焼させる効果があることから、運動前に飲むと良いとされている。それに中性脂肪や糖の吸収を抑える力が加われば、かなりの効果がありそうだ。
 しかし昔からやせ薬のようなものは常に売れる。しかもお茶関係はとても多い。どくだみ茶、減肥茶、プーアル茶など、数限りなくある。
 私は紅茶を毎日飲んでいるし、それ以外でも中国茶日本茶などをたくさん飲む。しかし痩せているかといわれれば疑問だ。痩せる効果よりも他の効果に期待をしている。体内酸化を防ぐとか、体を温めるとか。
あまり多くのことを期待しすぎるのも厳しいのではないかと思う。ペットボトルの紅茶飲料などは糖分が多いので逆効果にもなってしまう。ミルクや砂糖を入れるのも恐らく意味がない。
 お茶類はあくまでも飲料であり、薬ではない。過度な期待をせずに、でも毎日飲むことで健康を維持できるなら飲まない手はない。「信じるものは救われる」かも。それなら楽しくティーライフを楽しみたいものだ。

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by kokusai-journal | 2010-05-29 02:45