国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

現代画報 環境問題

一般論で考えれば、自明の理でも個々の国の利便性を考えると各論反対が総論までも押し曲げてしまう矛盾。もし、地球に意思があるとしたら、「いい加減にしろ」と怒鳴るに違いない。借金で抜き差しならないようになりつつある家庭の子どもが、「昔、親父は贅沢して、金を使ったから、俺にも使わせろ」と無茶を言っているようなもので、このままでは家庭崩壊に向かうのが確実である。まさにそんな状況下で、低レベルなエゴを剥き出しにしている。確かに感情的な気持ちは理解できる。なぜ親父のしわ寄せを子どもが背負う必要があるのか、一個の人格を持つも人間なら当たり前である。家庭を破壊させても良いなら問題ない。家庭なら個々が独立すれば後は好き勝手でも良い。しかし、地球はそれを許さない。地球は分断させることができない。エゴを超えて、エゴを許容する度量が双方に必要である。





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by kokusai-journal | 2010-05-30 23:52