国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際通信社グループの現代画報の対談取材 落とし穴

我が家の6歳の次男はあやとりが得意です。目を瞑って四段梯子をつくったり、一人あやとりをいかに速くやれるか日々研究に勤しんでいます。お前はのび太か!と言いたくなるけど、「二人あやとりしようよ~」と猫なで声を出すまでは、黙々と研究に没頭しているので家事が進んで楽っちゃ楽。
そんな彼が幼稚園で新しい指抜きの技を体得してきました。新しい技を覚えると、まずは飽きるまでやり続け、飽きると人に教えたがります。「ねえ~これすごいでしょ?教えてあげる!」と半ば強引に先生役を嬉々として演じてくれます。今夜ももちろん犠牲者(生徒役)は家族。小2の兄貴はあやとりが苦手なので、プライドが許さないのか、そもそも弟の挑発には乗ってきません。旦那は帰りが遅い。というわけで、洗い物を中断させられた私は、ストーブ前の特等席に陣取り自信満々な笑みを浮かべたチビ先生の前に座りました。
チビ先生「こうやってこうやるんだよ~」生徒(アラサー真っ只中)「ほうほう ああ 結構カンタンだね~・・・・あれ?できない」チビ先生「何で?こう、こう、こうだってば」生徒「ぬぬぬ 出来ないよ?お願いもう1回やって見せて」・・・後半のやり取りを10回以上繰り返すも、全く出来ない私。。こうなると負けず嫌いの血が騒ぐ。この単純な指抜き、どうしてくれようか!で、糸の交差具合とかを確認したら。。。分かりました。糸を取る方向が逆だったのです。すっかり忘れてましたが、チビ先生は「左利き」だったのです。こんなところに落とし穴が~!でも、謎が解けた瞬間、脳にアハ効果を感じました。
でも左利きと右利きってホントに根本から違うんですね。当たり前のことが当たり前じゃない。面白いなあ~。





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by kokusai-journal | 2010-06-09 00:16