国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

現代画報社の現代画報の対談取材 ある男性の素晴らしい行動

3年半前、東京の新宿でたった1人で始めたゴミ拾いが全国10万人の活動に
広がった24歳の男性に、中学や高校などから講演依頼が相次いでいるのだ
そうです。

講演のテーマは「一歩を踏み出す勇気」です。訪問は延べ300校にも上り、
今秋にはその挑戦を童話にした絵本が出版されるということです。
「汚物やネズミの死体、量も予想以上だった。でも何よりきつかったのが
周りの視線。目の前で吸い殻を捨てられたり、つばを吐きかけられたこと
もあった」というのです。非常に無神経なことをする人がいるようです。

この男性は大阪市出身で、東京の大学に進学したそうです。十分な仕送りを
受け何不自由ない生活を送っていたそうですが、夢はなく自分に自信がなか
ったそうです。就職活動にもやる気が出ない。このままではだめになると
思ったというのです。そこで思いついたのが「日本一汚い場所をきれいに
する」ということだったそうです。

最初は冷たい視線を浴び、非常につらい思いをされたそうですが、支援は
少しずつ広がり、今年は10万3036人に膨らんだそうです。思っていても、
なかなか行動にできないことをこの男性は行動に出たのです。非常に素敵
な話であり、また多くの人々がマナーを守る必要があるのではと考えさせ
られました。


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by kokusai-journal | 2010-06-24 00:30