国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナルと現代画報の特集記事 夏休みの宿題

ゆとり教育のせいとばかりは言いたくありませんが、小学生の夏休みの宿題、ハッキリ言ってめちゃくちゃ少なくなってます。小学校3年生の宿題、国語の漢字プリントB4サイズ1枚、算数のドリルプリントB4サイズ8枚、作文(読書感想文コンクールに出したい人は書きましょう。つまり任意)、オクラの観察日記1枚、以上。こんなんアリですか?自分が同じ3年生のときの宿題たるや、何日か遊びに行って帰ってきたら泣くはめになるぐらい出ましたよ。なんでこんなに少なくなっちゃったんでしょう。。しかも、学校からのプリントには夏休み中の生活に関する注意事項しか無く、学習指導は一切書かれていませんでした。1、2年生の宿題が少ないのは「こんなもんかな」と思ってましたが、3年生でこれは・・。現代画報の巻頭特集は「ゆとり教育を見直そう」ですが、ホントにそうだよ!と賛同してます。
で、このあまりに少なさにハタと気がつきました。進学を目指す子どもへの配慮であることに。ウチの小学校では約3割の子供たちが私立中学を受験します。3年生となれば、受験のための準備を始める学年ですからね。。学校の宿題なんてやってる場合じゃないってことですよ。受験しない子は家庭学習頑張ってねってことですよ。ああ なんだかむかつく。自由研究のない夏休みの宿題なんて・・ホント羨ましいわ。。ま 家庭学習をしっかりやるしかないです。いろんな意味で学校に期待しすぎちゃダメですから。



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by kokusai-journal | 2010-08-04 23:08