国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 届かない国民の声

総務省が8月17日に発表した4~6月期平均の労働力調査によると、
完全失業者349万人のうち失業期間1年以上の人は、前年の同じ時期と
比べると21万人増の118万人に上ったそうです。
比較可能な2002年移行ではITバブル崩壊後の2003年4~6月期
の127万人の次ぐ過去2番目の高水準だということです。

失業期間別の内訳としては、2年以上が前年の同じ時期と比べて11万人増
の62万人で過去最高の2番目の多さだということです。

このような数字を聞くと、やはり不景気はまだまだ続いているなと感じます。
もちろん自分自身が送っている日々の生活でも不景気である・・・という状況
は身にしみて感じているのですが・・・。生活の状況が全くといっていいほど
変わってしまっているためです。そのような生活を送っている人はこの国では
多いと思っています。以前には国際通信社から発行されている雑誌にも不景気
に関する記事が載っていたように記憶しています。

国としての対策がどのようなことをしてくれるのか、全く見えていないのが残念
です。不景気の対策よりも、それ以外の議論をしている様子をテレビで見ると
本当に残念でなりません。この国で生きている多くの人が安心して生活ができる
ように国づくりをしてもらいたいのですが・・・。なかなか国には国民の声が
聞こえていないようです。


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by kokusai-journal | 2010-08-26 23:06