国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル 流行語大賞

今年の世相を反映して、話題になった言葉に贈られる「流行語大賞」。
毎年この時期に発表されますが、流行語大賞が発表されると「今年も
もう終わりだな」としみじみ感じます。

今年の流行語大賞は12月1日に発表されました。NHKの朝の連続
テレビ小説にもなった漫画家の水木しげるさん、武野布枝さん夫妻を
モデルにした「ゲゲゲの女房」から「ゲゲゲの~」が年間大賞に選ばれたのです。

東京都千代田区で開かれた表彰式では、原作者で受賞者の武野布枝さんが
出席されていました。そして、「夢の中を漂うような気持ちで現在に至っている」
と挨拶をしたのです。その様子は、テレビでも放送されていました。

そして、もう1人の話題を呼んだ人物が早稲田大学の斎藤佑樹投手です。
斎藤投手は、東京六大学野球で慶応との50年ぶりの優勝決定戦を制した際の
インタビューの内容で特別賞に選ばれました。
表彰式ではプロでの活躍を誓ったということでした。

また、そのほかに人気アイドルグループの「AKB48」や、積極的に育児に
参加する男性をあらわす「イクメン」、9月に発足した菅改造内閣の人事などで
キーワードとなった「脱小沢」も選ばれたのです。

このように振り返ると「今年1年こんなことがあった」などと振り返りますね。
みなさんの今年はどのような1年だったでしょうか。私自身はバタバタとする
日々が続いたため、あっという間だったような気がします。
来年は明るい国になるような年になってほしいですね。


「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by kokusai-journal | 2010-12-12 17:21