国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナル 現代画報 高校生の就職内定率

来春卒業予定で就職希望の高校生の就職内定率が10月末時点で57.1パーセントで、
過去最大の下落幅だった前年の同じ時期から1.9ポイント上回ったことが、
12月14日に文部科学省の調査で分かったのだそうです。
ただ、2年前と比べると依然10ポイント近くも低く、文科省は「厳しい不況で、
高校生の就職状況は好転していない」と分析しているということが、新聞記事に
載っていました。

男子の内定率は前年の同じ時期よりも2.1ポイント増の61.5パーセント。
そして女子が1.2ポイント増の50.8パーセントとそれぞれわずかに回復したそうです。
3月の高校卒業までに内定者は増える見込みだということなのですが、今年は大学生の
内定率も同期で過去最低となっていて、今後も厳しい就職状況が予想されています。
文科省は「ここからが正念場。高校とハローワークで連携し、きめ細やかな就職指導を
徹底してほしい」と話しているということです。

以前に雑誌「現代画報」でも不景気に関する記事が載っていたように思いますが、
人の人生をも狂わせる今の状況。これは本当に1日も早く対応していただいたいのですが、
無理なのでしょうか。新卒だけではなく、中途採用も非常に厳しい状況です。
このご時世でリストラに遭い、次の仕事を探していてもなかなか見つからない。
学生だけではなく、成人もかなり精神的につらい思いをされている人が多いのです。
何とか回復してほしい・・・ただ、それだけです。


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by kokusai-journal | 2010-12-15 23:22