国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際通信社 名古屋市のリコール請求が意味するものは?

最近注目しているのが、名古屋市のリコール請求の ニュースです。このリコー
ルは、数が足りなくて不成立とみられていましたが、その後状況が変わってリ
コールが成立することになったようです。 これはなぜでしょうか。 有効署名
数が法定数を下回ったと判断していた名古屋市の選挙管理委員会ですが、異議申
し立てを受けて再審査をするこ とになりました。その結果として、最終的な有
効総数が法定数を3213人上回る36万9008人に達したことになり、リ
コールが認められるこ とになっています。今後の地方行政に対して、影響があ
るのでしょうか。国際ジャーナルでも、この名古屋市の動きについては、今後も
報道をして ほしいと思います。議会解散の是非を問う住民投票になりますがこ
れは政令指定都市では初めてになるそうです。来年の2月6日に選挙は行われる
見通しであると報道されています。選挙の結果がどうなるのか、気になるところ
です。今回のリコール請求はいろいろとありましたが、名古屋市民 が示した民
意として考えるべきではないかと思います。まさに地方自治のあり方を考える住
民投票になるのではないかと感じています。今後も名古 屋市の動向については
注目したいと思います。





「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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国際進のジャーナル
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by kokusai-journal | 2010-12-23 22:21