国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際通信社 月刊 非定型うつ

国際通信社グループの現代画報によると若い女性に“非定型うつ”なるものが増えているそうだ。
このうつ病、気分の落ち込みや集中力の低下など、従来のうつ病特有の症状はあるものの、好きな事をすれば楽しいなど気分にムラがあるらしい。その他、不眠でなく過眠になったり、食欲低下でなく過食になったり、一見すると“うつ”とは分かりにくいのが特徴だという。ともすれば“サボリ”と見られてしまう事も少なくないだろう。

最近、こうした耳慣れない疾患名を聞く事が多くなったと思う。
○○障害、△△症候群…なぜ今、こうした疾患が急速に増えているのだろうか。
働き方の変化などで一人当たりの業務負担が増えたからか、人とのコミュニケーションが希薄になっているからか、それとも・・・原因を考え始めればきりがなく、あるいは昔から存在していたのに、病気として理解されていなかっただけなのかもしれない。

ともあれ、非定型うつの対策の1つとしては、毎日目的を持って生活することが
有効らしい。例えば、「今読んでいる本を読み終わる」といった些細な事でも良いようだ。

若い世代の所得低下が続き、共働き世帯は今後更に増える事が予想されている。
また、昔から就職は雇用サイドに有利であったけれど、昨今の不況の影響でその傾向が顕著になっている事実も否めない。
ストレス社会と言われて久しい今、メンタルヘルスの問題はもっと注目されてもいいはずだ。

国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by kokusai-journal | 2011-01-02 20:27