国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際通信社 月刊 振り込め詐欺対策

この前、郵便局で振込みをしようとして順番待ちしていたら、年配の女性が窓口で何やら不穏な感じで訴えています。耳をちょいとダンボにしてみると、孫に口座を作ってやりたいのに住所を証明できるものを持ってきてないからできないと断られているようです。職員が何度も説明するのですが、なかなか分かってもらえない。じりじり粘り続けるおばあちゃん。年末で込み合ったロビーにピリピリした空気が。。困りきった職員に、助言してくれる上司も同僚も無しです。ちょっとフォロー入れたら済むような気がするんだけど。「すみませんねえ。今オレオレとか振り込め詐欺とか流行ってますでしょ?本人確認ができる書類でしっかりチェックしないと、こういう詐欺を防ぐことができないんですよ~。みなさんホントにご不便だと思いますが、みなさんにお願いしてますのでね~」とへらへら愛想良く説明するとかさ。結局、これ以上時間を費やすことができなくなったのか、おばあちゃんは諦めて帰っていきました。
郵便局は銀行以上に年配の人を相手にしているので、こういう場面には結構出くわしますが、証明書類の不備で出直さなければならないケースが増えているような気がします。個人情報の保護と振り込め詐欺対策の徹底しているせいかもしれません。簡単にお金を出してしまう人が多過ぎるから、金融機関が水際作戦をするしかないのでしょう。それにしても面倒。詐欺で私腹を肥やしてるヤツらのせいだと思うとホントにむかつきます。年末だからってスピード違反や駐禁取締りに精を出してないで、ケーサツはこっちに力を入れて欲しいわ。





国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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本の紹介 「関西変身どころ」 | 国際通信社
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by kokusai-journal | 2011-01-16 23:26