国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際通信社 月刊 下方修正

新聞に載っていた記事なのですが、日銀が1月17日に3か月に1度の地域経済報告を
まとめたそうです。全国9地域のうち関東甲信越、東海など7地域で景気判断を下方
修正したそうです。

IT関連の在庫調整や海外経済の原則による輸出の弱まりのほかに、エコカー補助金など
制度変更に伴う駆け込み需要の反動減が主因だということです。
東北、九州・沖縄の2地域は横ばいだったようです。

前回の2010年10月のリポートでは、下方修正は関東甲信越などの3地域だった
のですが、生産活動の弱まりを指摘する地域が広がったのです。景気判断が「横ばい」
から「下方修正」に変更された近畿は、「緩やかな回復基調にあるものの、このところ
足踏み状態になっている」と報告したのです。

まだまだ続く「不景気」。国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で「不景気」
に関する記事が載っていました。人々の生活を180度変えてしまうものです。
いつになれば安定できるのでしょうか。将来が全く見えない、明日も見えないという
状況の中、多くの国民は不安を抱えて生活をしています。
対策を早くしていただきたいのに、これも進まない。
どうすればよいのでしょうか。指をくわえて待っているだけの国民。
我慢するのは国民なのです。1日も早い対応を国にお願いしたいものですが・・・。


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by kokusai-journal | 2011-01-21 22:32