国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際通信社 月刊 関空からニューヨーク直行便が運航予定

関西のほうにお住まいの方は、関西国際空港を利用される方も多いのではないでしょうか。そんな関西国際空港とアメリカ・ニューヨークが近くなりそうです。なんでも、台湾の中華航空が、関空とニューヨークを結ぶ路線の開設に向けて準備中なのだそう。中華航空は今のところ、台北発アメリカ・アンカレジ経由ニューヨーク線を週3便運航しているそうですが、この路線の経由地を4月29日から関空に切り替える方向で、関係者と最終的な調整を進めているのだそうで、2月の頭に正式発表するみたいです。へえ~、関空って、ニューヨーク行の直行便はなかったんだ~、なんて、関空を利用しない方は思うかもしれませんが、なかったようですね。平成6年に開港して以来、初めてのアメリカ東海岸への直行便ができるというわけで、関西にお住まいの方にはニューヨークがぐぐっと身近になるわけです。今回の路線のために、中華航空の大阪支店ではすでにフライトアテンダントの募集を始めているそうで、1年契約制にして22人を採用するのだとか。1年契約ってところが、ちょっと悲しいですけど、不況ですから応募が殺到するのではないでしょうか?関空から今アメリカに飛んでいる飛行機は、ユナイテッド航空のサンフランシスコ線と、デルタ航空のシアトル線だけなのだとか。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナル批評
[PR]
by kokusai-journal | 2011-01-23 11:20