国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナル現代画報報道ニッポン コラムより

普段は捨ててしまうフリーペーパーをじっくり読んでみた。
なかなか充実していて面白かったです。
中に、木村太郎さんの「ニュースの真髄」というコラムがあり、
政治資金について、こんな風に書かれていました。

小沢民主党幹事長の政治資金疑惑についてはいろいろ取り沙汰されているが、
自分が気になるのは、資金のやりとりに現金が使われていることだ。と。

人により供述内容もちがっていることから、木村氏は、
問題は現金には印がついてないことだ。誰がいつ渡したか金かをたどることが出来ない

。と。
また、筋の悪い金なら出所をごまかせるし、自分のお金でも証明が出来ない。と。

米国では100ドル以上を越える政治献金は小切手でなければならない。
(誰がいつ支払ったかが追跡できる)日本なら、口座振込でも同じ効果があるだろう。

と。

こんなコラムでした。
昔から袖の下が横行している世界。
キレイな政治を提言するなら、身から離して論ずるのは、もっともな気がします。





21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際通信社の取材で・・
[PR]
by kokusai-journal | 2011-02-08 23:36