国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

報道通信社の報道ニッポンで経済を読む 1か月遅れの卒業式

東日本大震災の津波と火災で校舎が壊滅した宮城県石巻市にある小学校で、
がれきの中から卒業証書が見つかったそうです。
そして4月15日に、1か月遅れの卒業式が行われたということです。
卒業生50人の中には、悲しいことに今も行方が分からない子供が1人
いるそうです。
震災で黒こげになってしまった校舎1階の職員室のがれきの中から、3月末
に教職員が卒業証書の入った金庫を見つけたそうです。証書は無傷だったと
いうことです。
日程が遅れたかもしれませんが、きちんと証書を手に取ることができて
本当に良かったですね。今、中には新しい生活を送っている人もいるかも
しれません。でも、改めて卒業おめでとう・・・と伝えたいです。


21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
現代画報を見つけて
[PR]
by kokusai-journal | 2011-04-23 22:20