国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

ザヒューマンとビジネス誌 ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンの同時接種

熊本市が6月13日に、ヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンを同時接種した
熊本市に住む2か月の男の子が死亡したと発表したそうです。新聞に載っていました。
市によると、ヒブワクチンなどの同時接種で乳幼児が死亡したというのは全国で8
例目で、厚生労働省が4月に接種を再開してからは初の死亡事例だそうです。
「接種を再開」とテレビや新聞でも報じられていましたが、だからこそ我が子に
予防させるために接種させた母親の気持ちを考えると、胸が痛くなります。
前回に亡くなったというニュースが報道されたとき、本当に確実な調査が行われた
のかどうか、疑ってしまいます。
今後、我が子に接種させるのを抵抗する親がますます出てくることでしょう。


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by kokusai-journal | 2011-06-15 22:50