国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナル|ニーズに応える

新型インフルエンザが猛威を振るってますね~。隣町で出ただの、○○小学校で出ただの、その勢いをじりじりと感じつつ、未だ我が家では一人も感染していません。あの5月の大混乱のときよりも、多分今の方がずっと感染率は高いはずなのに、みんな暑いせいなのか半ば諦めているのか、街中でマスクをしている人はあまり見かけません。小学校には昨日文部科学省から手紙が配られましたが、せきエチケットとうがい手洗いの励行について再確認してくれという内容でした。うーん本当にそろそろ感染してもおかしくないのね~。
そんな折、ニュースで「耳かけの要らないマスクが発売」というのを見かけました。粘着テープで顔に直接貼り付けるタイプなんだけど・・。ちょっと、形が・・。マスクの外側は全面顔にベッタリと張り付いていて、先端部、丁度口のあるところが前に飛び出している状態。菌の進入をかなり防ぐみたいです。なんだかサイバーな感じになってきた。一枚900円なり。高いですね・・。消費者のニーズに応えてこうなってたんでしょうかね。
ニーズに応えると言えば、ワクチンはどうなったのでしょう。輸入ワクチンの安全性はかなり眉唾みたいですが。。国際ジャーナルとかで日本の対ウイルス医療体制について議論があるでしょう。でも日本は薬の安全管理に対しては、少ない情報でしかなくても他の国よりは信頼できると思いたい。。HIV訴訟やB型肝炎訴訟の例もありますがね・・。何しろ今の新型インフル対策は頑張らないと、その内季節性のインフルも流行してきますから。予防接種はどうしたらいいのかな。そこら辺のアナウンスはまだまだ先なんでしょうか。いやー なんだか分からないことが多すぎてだめだ!情報公開こそニーズに応えるってことですよ、厚生労働大臣さん。
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by kokusai-journal | 2009-09-14 14:21