国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナル お好み焼きともんじゃ焼

国際ジャーナルという月刊誌の9月号で、富山県にある「お好
み焼 鉄板MAN」というお店が紹介されていました。お店自体は
訪れたことはないのですが、私自身富山県の出身ということも
あり、思わず記事に目がいってしまいました。富山を離れて東
京暮らしがもう10年近くになりますが、富山にいたころはお
好み焼きを外食で食べるということはなかったような気がしま
す。高校生ぐらいだったことも関係しているのかもしれません
が、お好み焼きと言えば、昼食で母親が焼いてくれたものを食
べること以外に食べたことはありませんでした。上京して、あ
こがれだったもんじゃ焼を食べました、しかも本場月島で。よ
く、漫画を読んでいるともんじゃ焼をつつきながら会話をして
いるシーンを見かけることがちょくちょくあり、食べたことも
なく周りにそんなお店もなかった私にとっては、まさにあこが
れでした。実際食べてみてびっくりするほどおいしいとは正直
思いませんでしたが、別の意味ではまりました。おそろしくビ
ールにあう!お好み焼きはおなかいっぱいになってあんまり途
中からお酒がすすまなくなりますが、もんじゃ焼は、あの小さ
なヘラでちびちびすくいながら食べていると、酒のおつまみ感
覚で丁度よく、しかもトッピングしだいで自分の好きな味のお
つまみに仕上げることができるのです。ものすごい酒飲み目線
の考え方ですね。
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by kokusai-journal | 2009-10-06 09:25