国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナル それはごみじゃない

リサイクル意識、たぶん主婦は日々のごみ出しのおかげで植え付けられてると思います。ごみ収集の方法と分別方法を嫌でも覚えなくちゃいけないからです。生ごみの中にプラスティック製包装用材が混入していたら、絶対持っていってくれません。「分別されてませんよ」シールが貼られ、集積所にポツネンと置いてけぼりになります。。それだけは・・それだけは避けたい!動機がかなり不純ですが、結果的には分別の習慣が身についているから良いかなと自己弁護。ゴミ捨てに行かない旦那は細かいところはよく分かってません。「電池は可燃ごみの日?それとも不燃ごみの日に出すの?」とか、「スプレー缶は不燃ごみ?」とか。
国際ジャーナル最新刊でリサイクル意識についての記事が出てますが、リサイクルの第一歩はまずごみの分別、次にごみとしてでなく、資源として扱うということだなと思います。つまり、分別しただけでは不十分ということです。牛乳パックは洗って切り開いて乾かしてまとめて出す。こうすることでリサイクルしやすくなります。ペットボトルもラベルをはがして洗って、キャップは別、とか。ここまで手をかけて初めてリサイクルに参加していると言えるようになると。
先日、小学校のバザーに行ったら、市の職員が参加してごみの分別を呼びかけてましたし、町内会のお祭りのときも、消防団の人たちがごみ箱の前に立ってごみ分別をチェックしてくれてました。人が集まって屋台とかの飲食物が出るところでは、必ず大量のごみが出ますからね~。こういうイベントは、ごみ教育にはもってこいですね。ごみじゃなくて、これはまた使えるものに生まれ変わるということ、ごみが増えれば自分で自分の首を絞めることになるのだと、小さい頃から教育していかないと、なかなかリサイクルなんて意識できないです。正直面倒ですから。。(本音が・・)当たり前になる、習慣化されることが大事。リビングのごみ箱も分別できるようにしようかな。。主に旦那教育ですがね。
国際ジャーナル
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by kokusai-journal | 2009-10-18 22:24