国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナル 感染症が激減

以前、雑誌「現代画報」でも新型インフルエンザに関する記事が載っていたように記憶しているので
すが、多くの人が予防策として「手洗い」「うがい」などを徹底されているかと思います。

国立感染症研究所が調べている14種類の感染症(定点把握疾患)のうち、感染性胃腸炎や水ぼうそう
など12種類の報告件数が今冬、激減していることがわかったのだそうです。これは、新型インフルエ
ンザ流行に備えた手洗い、うがいなどの予防策が減少につながった一因と考えられるということなのです。

定点把握疾患は感染症法に基づいて、全国の指定医療機関が毎週報告しています。最新週の11月30日
~12月6日の報告件数を同研究所で調べたところ、ノロウイルスなどが原因で秋冬に流行する感染性
胃腸炎が、過去5年間の同時期の平均に比べて73パーセント減っていたそうです。
水ぼうそうとマイコプラズマ肺炎はともに27パーセント減少、突発性発疹は17パーセント減ったとの
結果が出たようです。
季節性インフルエンザの報告件数は12月6日までの5週間で、B型が1件だけとの報告があがったようです。

同研究所の主任研究官は「陰方インフルエンザ予防のための手洗いやマスク着用が、ほかの感染症
予防に効果があったのかもしれない。小さな子供を持つ親が医療機関で新型に感染するのを恐れて
受診をためらった可能性もある」と話していました。

ちなみに、私の子供は咳と鼻水がかなりひどいのですが、熱はなく元気なために病院へは行っていません。
市販の薬で対応しているのです。やはり、熱がない状態なのに病院へ行き、何かに感染してしまっては困る
・・・という考えからです。私の周りの人のほとんどが同じ考えです。
年末になって、インフルエンザや他の病気にならないように・・・と祈るばかりです。


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by kokusai-journal | 2009-12-23 11:50