国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナルと取材 派遣村での事件。

失業者保護のための東京の「公設派遣村」で、一部の入所者が就労活動のため都から支給された現金をたばこや酒代に使っていたことがわかったそうだ。
ここに来ている人たちのほとんどが本当に職を探して、それでも見つからず、やむなくお世話になっているのだろう。辛い状態を少しでも助けてもらえて、きっと感謝しているに違いない。しかし、このように貴重な税金を酒やたばこに使ってしまって、国にさらなる要求をする輩のせいで、多くの真面目な人に迷惑がかかってしまう。このような問題が大きく取り上げられれば、世間の目は益々冷たくなってしまう。「働こうとしないで、税金を無駄遣いして、そんな人間に手を差し伸べる必要はない。」と思う人たちも多いだろう。
派遣村の存在さえ危うくなる。
残業残業で眠る時間さえなく体をこわしながら働く友人は、「あいつらは人間のくずだ。仕事なんてえり好みしなければいくらでもあるはず。バイトでもなんでもすればいい。」と言う。全面的に賛成とはいえないが、そういう意見がこの事件によって噴出することは否めない。
辛い現実から逃れたくて、酒を飲みたい気持ちは十分わかる。しかし、その大切なお金は本当に必死で働いている人たちの血税からなりたっていることを肝に銘じて欲しいものである。

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by kokusai-journal | 2010-01-07 20:20