国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナルと取材 迫り来る食糧危機

報道ニッポン1月号の、報道特集が気になりました



“迫り来る食糧危機”



食糧危機って・・・

日本はいつから、食糧豊富な国になったのでしょうか?

自給自足の出来ない、資源も少ない上に、農業普及率も減退しているはず。



最近農業に関心のある方々が増えてはいるようですね。

都心のビルの屋上や、都心近郊の貸農園での野菜作りが、流行っているみたいですが

「貸農園で野菜作り」

う~ん、どこまで続くかな。。と思います。

私は家の庭に少しばかりの畑を作っていますが、自宅の敷地内だから作ってる、

近くに貸農園はありますが、徒歩3分もかからなくても、そこまで行ってまで・・・

と、考えてしまいますので、わざわざ通ってまでの菜園作りは、よほど好きではない


一時の流行りで終わっちゃうかな~

新鮮で無農薬、そして自分で育てた野菜を食べたいから、貸農園を利用する。

しかしその行動とは反対に、日本人は食糧を無駄にしていませんか?



以前に、「曲がったキュウリが気持ち悪くて食べられない」と言った人がいました。

この人の考えは超例外ですね・・・(笑)



野菜が多く出来すぎると、農家の人は廃棄します。

価格調整の為です。

畑のそばに大量に捨てられている大根を、目にした事がありました。

その時農家の人に、売り物にはならないから、好きなだけ持っていって良いと言われ
ました。



お店もそうです。

食中毒の面が大きな要因だと考えますが、出来てから30分以内の商品しか提供しな


というこだわりなども良く耳にします。

某ラーメンチェーン店に勤めていた時、とにかく賞味期限にうるさく、時間が過ぎる


ポイポイとゴミ箱に捨てる行動には、かなりショックでした。

もちろん、廃棄が多いと本社からクレームがきますので、出来るだけ廃棄を

出さないようには努めますが、それでも読めない客の入りしだいでは廃棄は免れませ
ん。



コンビニもスーパーのように、賞味期限切れ間近のお弁当類を、価格を下げて提供す
れば良いのでは?

昔、某コンビニの店長に知り合いがいて「期限が切れたから、好きなだけ食べて良い
ぞ」と、

期限の切れた、お弁当・サンドイッチ・菓子パンなどを出してくれました。



日本は食にあふれていると勘違いをし、企業もそれに答えているのかしら。。(笑)



“迫り来る食糧危機”ではなく、“常に食糧危機”なんだと自覚の薄れている日本
人。

お茶碗のコメ1粒も残すな!と言われた昔は、もう日本には残ってないのでしょう
か・・・


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by kokusai-journal | 2010-01-08 10:01