国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

国際ジャーナルと取材 沖縄県、浪人生へのワクチン接種中止 国が「待った

こんな国の対応で、一方で民主党が地方主権を推進しているのだからお笑い物です。地方が地方の独自事情に基づいた判断で地方の責任で行うとしている政策に国が、実施要綱にないという現実を無視した建前論、もっと言えば、国がいろいろな事情を勘案して臨機応変に行えるような実施要綱を作っていないという、自らのチョンボを理由にして、地方の事情にあった合理的な業務を妨害していることになる。国の介入する理屈は至極、当然だが、あまりにも杓子定規な運用で、柔軟性を欠く強権の発動である。今後、国は実施要綱に必ず一言、地方の事情があれば、地方の裁量がすべてに優先すると、例外規定を設ければよい。全てを100%網羅できるような指針や法律など出来ないことは自明の理である。
そしてそれを理解して運用すべきである。まして、インフルエンザなど素早い対応が必要な事案に対しては、特に現場に近い所に権限を委譲するスタンスが必要である。今回の件は、国の言い分は建前で、実際は単なる面子に拘っての余計な介入に見える。
---以下、朝日新聞引用要約
沖縄県は、新型の豚インフルエンザ対策として大学受験浪人生に独自に予定していた国内産ワクチンの接種を急きょ取りやめた。高校3年生への接種を前倒しする自治体があるなか、ワクチンの余剰を予測したうえで「同じ受験生だから」と配慮した計画だったが、厚生労働省が「浪人生は『健康な19~64歳』に区分され、優先接種対象者に入らない」として、「待った」をかけたためだ。ところが、厚労省は「国の要綱にない接種は契約違反だ」と中止を求めた。従わなければワクチン配分の契約解除の可能性もあると示唆したという。国全体でみれば全員分のワクチンは準備できておらず、実施要綱にない接種を一部で始めると混乱を招きかねない。輸入ワクチン承認後、健康な成人向けの計画を出すまで待ってほしいというのが厚労省側の説明だ。



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by kokusai-journal | 2010-01-21 10:18