国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

現代画報社の取材の申込み コンビニの見切り販売

国際ジャーナルという雑誌の7月号にコンビニの見切り販売に
ついての記事が載っている。賞味期限近い食料品を売ることは
正しいことなのか、正しくないことなのか。消費者のためにな
るのか、ならないのか。企業の利益を考えた時に得なのか、損
なのか。いろいろな立場により、食べ物に対する考え方により
意見があるのではないかと思う。そんなこんなんで、思い出し
た昔の話をひとつ。
 私も、学生時代にコンビニでアルバイトをしていた。その頃
は見切り販売という言葉はない時代ではあったが、賞味期限の
迫った商品は、今と同じように廃棄処分をしていた。私の働い
ていたお店は、本部の直轄というようなところで、個人がオー
ナーとしてフランチャイズ契約しているという場所ではなかっ
た。だから、接客態度や店内清掃に関しては他の店舗より厳し
かったのだと思う。廃棄するべき食品をその場で食べたり、持
ち帰ったりすることは泥棒と同じだぞ、と働く前に店長に言わ
れていた。もったいないなーと思いつつ、先輩たちが隠れてや
っているのを見て、私もお金のない学生時代だったので、そこ
は先輩に右へ倣えということで・・・。妙に新商品に詳しくな
っちゃって、友達と話していても、「それ食べたことある。」
ということが多かったです。コンビニグルメは結馬鹿にできな
いものですよ。



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by kokusai-journal | 2010-02-12 16:12