国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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スウェーデンから来たインテリア・家具店のIKEAが、8月1日から1450品目を値下げするそうです。全商品の約2割を25%割り引くんですって!
「安くて、機能的で、シンプルラインもあればポップだったり大胆な色・柄もある」IKEAの商品は、若いカップルからファミリー世代、シルバー世代にも人気ですよね~。
社長のぺーテルソン氏曰く、「同じ品質なら日本で一番安くしたい」んだそうで、日本人の「激安
大好き」気質に合わせた経営を行なう方針なのでしょう。家具ならニトリも安いけど、やっぱり「北欧製」いう言葉は魅力的ですね。。
おしゃれなだけじゃない、のはIKEAのフロア構成を良く観察すると分かります。IKEA初心者を待ち構えるのはショールーム。こんな風にすると素敵なお部屋が一丁出来上がり!と演出し、家具別ではなく、まずはトータルコーディネイトされたショールームでお客のハートを掴みます。そして、その見本部屋で使われているアイテムを、これでもかと山盛り積み上げてスポットコーナーを設け、お客のカートへ商品を誘う・・いやー 上手い!次に各アイテム別のフロアが延々と続きます。そこには目玉商品があっちにもこっちにも。しかもIKEAのフロアは基本的に一方通行。床に矢印を書くことによってお客を誘導してしまうわけです。まあ とにかくよく歩かせる歩かせる(笑)
そして最後に控えるのが、倉庫です。正しくそこは倉庫。ショールームや各フロアでチェックした商品をお客が自分で倉庫から探し出し、取り出し、梱包して、車で持ち帰る。。これがIKEA激安のシステムです。もちろん配送もしてくれますが、とても良いお値段がします・・。
こうしたIKEAの経営戦略に日本の企業はどう立ち向かうんでしょうか。まずは今回の値下げで価格競争の激化は免れないでしょうね。消費者には有り難い話ではありますが。
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by kokusai-journal | 2009-07-30 02:06
毎日、暑い日が続きます。
私の住んでいる地域では、いきなり強い雨が降るという不安定な天候が続いているので、
人によっては洗濯物の心配、外出時の心配をしています。
外で顔見知りの人に挨拶をする時には「今日もよく降りましたね」が当たり前のように
ついています。

ご家庭によっては、「うちの子供を私立幼稚園にするか公立幼稚園にするか」と
考えていらっしゃるところがあるのではないでしょうか。

もう、8月に入ります。「私立」と決めた人は、「どこの幼稚園にしようか」と頭を悩ませて
いらっしゃるかもしれませんね。すでに、いくつかの幼稚園に見学に行かれて子供に合った
環境、また親の考えている方針の幼稚園はどこかな・・・と考える事がたくさんありますよね。

先日、私の手元に届いた小冊子に「園選び」の特集が載っていました。

まず、運営についてですが・・・私立は園ごとに運営方針が異なっていて、遊び中心、食育重視、
おけいこ事が盛んである、設備が充実しているなど、さまざまな個性を出しているようです。
費用は一般的に公立よりもお高めだそうです。

そして公立は、子供の主体性を重んじて、遊びを中心とした総合的な指導を行っているとのことです。
先生の年齢構成が幅広いので、経験豊富な先生も多いようです。ただ、預かり保育に関しては
実施率が私立よりも低いようですね。

私の知り合いでは、近くに公立幼稚園があるんですが、どうしても「この私立幼稚園の方針が
親として気に入って・・・」という考えがあった為、私立へ入園された人がいます。
「英語」「茶道」「礼儀作法」など、大人顔負けの内容も教えてもらえるそうです。

また違う知り合いでは、公立幼稚園に入園させた人もいます。「とにかくのびのびと過ごしてほしい」
という理由から入園させたそうです。遊びから「集団生活のルール」や「決まり事を守る」など
実は意味のあることを学ばせているんだそうです。
ただかわいそうなことに、この暑い中エアコンがついていません。天井についている扇風機2台が
ぐるぐると回っているだけなので、お昼過ぎに迎えに行くと我が子が結構疲れている顔をしている
ようです。

3年保育にするか、2年保育にするかでも親として考えるでしょう。
私も子供を持つ親として、頭が休まる事がありません。
どこの親も同じですね・・・。みなさん、がんばりましょう。
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by kokusai-journal | 2009-07-28 23:43
小さな子供って、とても純粋でかわいいと思いませんか。

ある知人の子供さんが2歳なんですが、同じ年齢の女の子と手紙を交換
しているようなんです。
手紙・・・といっても、まだ文字がかけないので「絵」を紙に描いて、
お互い交換しているそうです。

また「絵」といっても、きっちりした「絵」ではありません。2歳ですから、
まだグルグル、グチャグチャの絵です。
それでも、お互いが「どうぞ」「ありがとう」と言いながら交換している姿
は「本当にかわいいなあ」と思うんだそうです。

ある日に知人の子がもらった手紙には、いくつかのキャラクターシールが貼ってあり、
赤色の色鉛筆でマルがたくさん描かれていたそうです。この赤い色のマルは
「またあそぼうね」という意味なんだそうですよ。

今の時代、親しい人に手紙を送る・・・ということが少なくなったように思います。
やはり「携帯電話でメールを送る」というのが主流になっているのではないでしょうか。
何か、用事があると「メール送っておこう」となりますよね。
私も、ついつい何かあるとメールで片付けています。

2歳の子にもちろん「メール」なんて絶対に無理な話なんですけど、子供達の様子を
見ていて「手紙交換ってすごく新鮮に感じるなあ」と知人は思ったそうです。
知人の子は女の子なんですが、同じ年齢の男の子にも手紙をあげたそうです。

すると、その男の子はとても恥ずかしそうにして「手紙、もらっていいのかな」と
小さな声で言ってきたそうですよ。知人が「もらってあげて」と言うと、モジモジ
しながら受け取ったそうです。かわいいですね~。

今の日本では、この子供達の将来があるのでしょうか。不安になってきますよね。
やはり、今の政治は「今さえよければいいんだから」という感じで進めているような
気がします。

この子供達の将来が保証される国づくりを今度の選挙に立候補する人たちにお願い
したいですね。
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by kokusai-journal | 2009-07-27 10:41

以前、月刊グラビア情報誌「現代画報」にこのようなタイトルが載っていたと記憶しています。 「手話は人と人を結ぶ言語」というものです。 大変申し訳ないんですが、私は「手話」を使う事ができません。何年も前になりますが、私はある飲食店でアルバイトをしていました。耳の不自由な方2人が入ってこられてコーヒーを頼まれたんですが、その時に手話を使われたんです。私は「何を伝えたいんだろう」ととても考えてました。結局、その方達には申し訳なくて紙とボールペンを渡して、何を注文したいのかを書いてもらい、初めてそこで「コーヒー」と理解できたのです。このタイトルを見て、その事をふと思い出したんです。「手話」は、私が理解している内容でいくと1つの単語に手の動きを2、3つなげて表すものだと思っています。間違っていたら申し訳ありません。実は、もう1つ「マカトン法」というものがあります。この「マカトン法」というのは、発達障害などが理由で言葉の遅れがみられる子供達に手の動きで言葉を表現します。1つの単語に1つの手の動きなんです。例えば、「お父さん」という単語は親指を立てるだけ。「よくできましたね」と誉めてあげる時は、人差し指で「マル」を描く。この「マカトン法」を使って表現していると、子供達は言葉の意味が理解できて、言葉を話す事ができるようになるんだそうです。もちろん、時間はかかると思うんですが・・・。この「マカトン法」を使って「トイレに行きましょう」「今からご飯を食べましょう」と子供に合図をします。「マカトン法」を長い間使っているあるお母さんが「言葉が少し話せるようになったんです」と嬉しい話をしてきました。そこのお子さんは保育園に通うようになりましたが、保育園の保育士さんも「マカトン法」を勉強して、お子さんとコミュニケーションを取っているようです。すると、また言葉が話せるようになったそうですよ。すごい成長ですよね。久しぶりにそのお子さんを見たのですが、びっくりするくらいの成長ぶりだったんです。「こんなに話せたっけ」と思うくらい・・・。私もこの「マカトン法」には興味深くなり、本を購入して時々読んでいます。「マカトン法」は、子供達とコミュニケーションが取れるとてもすばらしい手段であるということは理解できました。ただ、どの単語の時にどのような表現をすればいいのかがまだまだ理解できていません。もっとしっかり理解しなければ・・・と思っています。「手話」も「マカトン法」も、とても素敵な会話手段である・・・と思っています。
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by kokusai-journal | 2009-07-23 11:20
先日読んだ国際ジャーナルに、時代を生きる企業のイノベーションという記事が
ありました。この記事を読んで思い浮かんだのが、あのキリンとサントリーの合
併のニュースです。キリンはビールで国内シェアナンバー1の企業で、サント
リーも飲料メーカーとしては巨大な一流企業です。そのような企業がなぜ合併を
考えているのでしょうか。新聞の記事によると、メジャーと呼ばれる世界的な企
業と比較すると、まだまだ日本の企業では規模が小さいそうです。そのため、企
業の国際的な競争力をつけるためには、もっともっと大きな企業となる必要があ
ると、両社のトップが判断したのではないでしょうか。イノベーションという言
葉は革新を意味しますが、頭では変わる必要性をわかっていても、人間は現状を
なかなか変える事が難しいものです。特にうまくいっている時にはなおさらで
す。その様な観点から見ると、今回のキリンとサントリーの合併交渉について
は、企業のイノベーションとして、非常に勉強になるところがあるのではないで
しょうか。このような大企業も生き残りを賭けて必死にビジネスに取り組んでい
るのですから、中小企業もそれ以上の企業努力が必要なのではないかと考えました。
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by kokusai-journal | 2009-07-22 17:19
8月30日・・・それはみなさんご存知の選挙日です。

テレビのニュースでは「どちらの政党を支持するか」や「首相に
ふさわしいのは誰か」などの世論調査結果が報道されています。
今、現時点では「民主党」のほうが支持されているようですね。
そして、首相にふさわしいのは「鳩山代表」のほうが期待されている
ようです。

今は、ニュース、新聞でまず取り上げられているのがこの「選挙」ですね。

ただ、8月30日にはもうひとつ大イベントがあるんですよ。
それは、「24時間テレビ」です。正式には8月29日から放送されますが
8月30日の選挙結果が各テレビ局で放送されるであろう時間帯に、「24時間テレビ」
では色んな人たちが1つの事に挑戦し、ゴールを目指して頑張っているところ
が放送される時間なんです。

この「24時間テレビ」は、私の主人の影響で毎年見ています。
体に障害がある人が、何かに挑戦します。それが水泳だったり、球技だったりする
んですが、見ていて本当に勇気づけられます。
最後まで諦めない気持ちが素晴らしいですよね。
挑戦中に、急に天候が悪くなってしまったり、体調が悪くなってしまったりと
スムーズにはいかない場合もありますが、それでも挑戦者は諦めないんですよね。

どこからそんなパワーが沸くのでしょう。私は、すぐに諦めてしまうタイプなので
番組を見ていて、私自身が恥ずかしくなってしまいます。「なんて情けない人間
なんだろう」って思ってしまいます。
でも、ゴールの場面を見ると「明日から、がんばろう」という気持ちになるんです。
挑戦者のパワーは、日本国民を勇気付け、そして元気を与えるんだろうなと
思います。

私は、毎年少ない金額ですが24時間テレビに募金をしています。
福祉にぜひ役立てていただきたいと心から思って募金をします。
そして、今年も募金をするつもりでいます。
不景気で自分の生活が大変であっても、1円10円の募金が最終的には
ものすごい額の募金額になるんですよね。
それが、福祉に全額使われるのであれば素晴らしい事だと私は思っています。

私は、選挙結果よりも挑戦者の勇気、そしてパワーをもらう為に「24時間テレビ」
を見ます。

でも、投票所には主人に連行されるんだろうな・・・と思います。
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by kokusai-journal | 2009-07-16 18:50
幼稚園就園前のご両親は、ご自分のお子さんを「私立にしようか」
「公立にしようか」とそろそろ悩み始めておられるのではないでしょうか。

私の周りでも「私立」か「公立」で悩んでいるお母さん達がいます。
私の住んでいる市の公立幼稚園では年々月々支払う金額が値上げされてきて
います。少子化で入園する人数が減少してきているのが原因だそうですが、
ある市の公立幼稚園では、私立へ行かせたほうが安いくらいの金額を
毎月支払うところもあるようです。

もちろん月々の金額って親としては大きく関係してきますが、やはり自分の
子供に合うかどうか・・・。これも大事になってくるのではないでしょうか。

これも私の住んでいる市での話なんですが、公立幼稚園はどちらかというと
「遊び」から色んな事を学ばせるのが方針になっています。
「自然を大切にする」「友達関係を作る」「集団生活のルールを守る」など・・・。
椅子に座って工作をしたり絵を描いたりすることもありますが、やはり基本は
「外で元気に遊ぶ」ことを中心としています。

知人がある私立幼稚園に見学に行きました。すると「今日は茶道の勉強をする日
なんです」と教えられ、教室を覗いてみると園児がたたみの上に正座をして
正座をした園児の後ろにはたたまれたせんすが置かれて、静かに茶道を習って
いたそうです。知人は公立幼稚園の状態しか知らなかったので、とてもびっくり
したそうですよ。「こんな小さな子供に正座ができるんだ」って・・・。
先生に聞くと4歳児だったそうです。

この2パターンで、自分の子供がどちらに合うかな・・・と考えたとき、みなさんは
どちらを選ばれますか?ちなみに、知人は「公立かな」と思ったそうです。

これもまた私の住んでいる市での話です。
公立幼稚園は、必ず決まった時間に送り迎えです。「9時登園。14時降園」と決まって
いれば、もう絶対なんです。延長保育はありません。
私立幼稚園は、お金さえ出せば延長保育可能です。ですから、私立幼稚園に入園
させて働くお母さんも多いようですね。また、働きたいお母さんが私立幼稚園に入園
させるパターンも増えているようです。なぜなら、保育園は「待ちがあるから」だそう
です。

自分の子供を決まった時間に家に帰らせるか、少しでも長い時間親元から離してみるか
・・・というのもありますね。

ちなみに私の場合は、自転車で5分くらいのところに公立幼稚園があるので「近いし」
「先生もいい先生ばかりだし」という理由から、おそらく公立幼稚園に入園させるかと
思います。
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by kokusai-journal | 2009-07-13 13:00

国際通信社|ママ友

この4月から幼稚園に入園されたお母さん達が悩むことがあるようです。

それは、「ママ友の付き合い方」だそうです。
この時期になると子供が読む月刊誌についてくる保護者用冊子に
大抵、このような悩みが記載されてあるんです。

「気が合うママ友ができて、親子で通園を楽しんでいます。
でも、毎日お茶に誘われたりショッピングに誘われたり、だんだん
苦痛になってきました。断ると、なんだか嫌われそうな気がして・・・。
何か、いい断り方はありませんか」というものです。

確かに、こちらも色々な情報が得られるし、子育ての悩みなども
相談に乗ってもらったりと有り難い存在ではあります。でも、毎日となると
「今日は行きたくないな」とか「体調がすぐれないのに行かないといけないかな」
と、まるでお茶に行くのが義務のように感じられてくるんでしょうね。

ある雑誌で、「いい断り方がありますよ」というメッセージが載っていました。
「断るときは申し訳ないけれども、旦那さんかお姑さんのせいにしてしまいましょう」と。
「今日は、だんなが仕事休みでいてるから」
「今日は、お姑さんが来る」「お姑さんと約束があるから」など・・・。
そうすると、ママ友も「そっか。じゃ、また今度ね」となるんですよ・・・と。

実際に通用するのかどうかわかりませんが、ママ友にもだんなさんやお姑さんが
いるだろうから、理解してもらいやすいとか・・・。

かといって、このようなお母さんもいらっしゃるそうです。
これは、知人の話なんですが4月から幼稚園に入園したものの、年少クラスが1クラス
しかないそうです。だからでしょうか。クラスのお母さん方みんなが仲が良いそうです。
しかし、1人だけクスリとも笑わないお母さんがいらっしゃるそうです。
そのお母さんは、必ず距離をおいているそうで、挨拶をしても知らん顔。そのお母さんの
子供さんが知人の子供に優しく接してくれたのでお礼を言うと「別に」という返事が
返ってきたそうです。そういわれると、もう何も言えなってしまったそうです・・・。

この「距離をおく」というのも困ったものですね。やはり、子供の入園がきっかけで
知り合ったお母さんなのですから、べったりと付き合わなくても挨拶くらいはしてほしい
ものですね。

子供の成長とともに、親も親として成長しなくてはいけないことがたくさんありますね。
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by kokusai-journal | 2009-07-10 11:34