国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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雑誌「国際ジャーナル」に「今どきの子供」をテーマにした特集が紹介されていたかと思います。

今どきの子供は交友範囲が昔に比べて格段に広がっているのだそうです。ただ、それは近所の人や
学校の友達ではなく、携帯電話やパソコンというコミュニケーションツールでメールやチャットなど
の機能を利用して、遠方の相手ともコミュニケーションをとることができるそうです。

確かに私の子供時代と比べて、大変便利なものがあちらこちらで販売されています。私は、学校から
帰ったらランドセルをポーンと放り投げて、すぐに外へ遊びに行ったものです。アニメ「サザエさん」
に出てくる「カツオくん」のような感じでしょうか。
今の子供たちというのは、家に帰るとすぐにゲームを始めたり、パソコンの操作方法をマスターして
いる子供であれば、すぐにパソコンの電源を入れてなかなか机から離れないのでしょうか。
携帯電話でメールのやりとりでなかなか自分の部屋から出てこない・・・という子供もいるのかも
しれません。

地域によって違うかもしれませんが、「子供の遊び場」が減っているように思うのです。
例えば公園には「ボールで遊ぶな」「野球をするな」などの大きな看板が立てられているのです。
また、共働きの家庭も多いでしょう。親がいない間に、子供だけで外出するには物騒な世の中に
なっています。「学校から帰ったら家にいてもらいたい」という親の希望もあるのかもしれません。
「学童」を利用したくても、なかなか希望どおりの数が用意できずに「学童」を実施できない地域
も少なくはない・・・とある新聞記事で読んだことがあります。

子供が外で自由に遊べないのは遊び場や施設の不足だけではなく、世の中が物騒になってしまった
からというのが、一番大きな理由なのではないか・・・と私は思っているのです。
そんな世の中になってしまったのは、非常に残念でなりません。
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by kokusai-journal | 2009-09-17 23:02
仕事をする上で重要な事ってなんでしょうか。国際ジャーナルのサイトなどにも
出ていますが、異業種を含めた人脈は非常に価値が高いと思います。最近、若い
ビジネスパーソンの間において、様々な異業種交流会が盛んに行われているそう
です。これは面白い現象だと感じました。異業種交流会にも、いろいろな形があ
るみたいですね。例えば、一緒に朝食をとる会、ランチを食べる会、読書をする
読書会、お酒を飲む会など、その形態は様々です。参加するビジネスパーソンに
ついても、ありとあらゆる業種OKの交流会もあれば、職業を限定する交流会も
ある様です。参加する人のニーズに合わせた企画がどうも大事なのではないかと
思います。このような交流会においては、いきなりビジネスに役立てようとする
事はあまり良いとされていません。まずは人的なつながりをつくる事によって、
お互いがプラスとなる事を考えるべきです。そのためには、自分が得意な事、自
分が持っている情報などを活用して、知り合った人にプラスとなる、ちょっとし
たギフトを上げるのが、上手な交流会の参加方法ではないかと思います。いずれ
にしても、会社だけの人脈から一歩踏み出すには、異業種交流会はいいチャンス
かもしれませんね。
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by kokusai-journal | 2009-09-16 12:24
人間の生活にとって、よい睡眠をとる事は、とても重要な事だと思います。国際ジャーナルなど色々な雑誌でも、睡眠についての特集が載っていますが、わかっ
ているようでわからないのが、よい睡眠をどうやってとるかという事ではないで
しょうか。睡眠時間はどれくらいとればよいのでしょうか。一般的には最低6時
間は必要と言われています。ナポレオンは4時間睡眠だったという説もあり、短
時間睡眠を推奨する書籍なども最近はでています。確かに睡眠時間が少ないと、
他のことをする時間が増えますので、これは有利ですね。ただし、質の悪い睡眠
では、起きていても体がだるかったり、頭がぼんやりしますので、しっかりした
睡眠を取ることの方が大事ではないかと思います。よい睡眠を取るには何点かの
ポイントがあります。まず、寝る前に酒を飲んだり、食事をしたりしない事で
す。インターネットを見たり、ゲームをすることも、あまりよくありません。こ
れは脳を刺激することによって、寝つきが悪くなり、睡眠の質が落ちるからで
す。ゆったりとした音楽を聴きながら、自然に眠くなるような環境を作るのが、
良い睡眠をとるには必要なのかもしれません。これからも睡眠については、この
ような事を心がけていきたいものですね。
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by kokusai-journal | 2009-09-15 19:03
新型インフルエンザが猛威を振るってますね~。隣町で出ただの、○○小学校で出ただの、その勢いをじりじりと感じつつ、未だ我が家では一人も感染していません。あの5月の大混乱のときよりも、多分今の方がずっと感染率は高いはずなのに、みんな暑いせいなのか半ば諦めているのか、街中でマスクをしている人はあまり見かけません。小学校には昨日文部科学省から手紙が配られましたが、せきエチケットとうがい手洗いの励行について再確認してくれという内容でした。うーん本当にそろそろ感染してもおかしくないのね~。
そんな折、ニュースで「耳かけの要らないマスクが発売」というのを見かけました。粘着テープで顔に直接貼り付けるタイプなんだけど・・。ちょっと、形が・・。マスクの外側は全面顔にベッタリと張り付いていて、先端部、丁度口のあるところが前に飛び出している状態。菌の進入をかなり防ぐみたいです。なんだかサイバーな感じになってきた。一枚900円なり。高いですね・・。消費者のニーズに応えてこうなってたんでしょうかね。
ニーズに応えると言えば、ワクチンはどうなったのでしょう。輸入ワクチンの安全性はかなり眉唾みたいですが。。国際ジャーナルとかで日本の対ウイルス医療体制について議論があるでしょう。でも日本は薬の安全管理に対しては、少ない情報でしかなくても他の国よりは信頼できると思いたい。。HIV訴訟やB型肝炎訴訟の例もありますがね・・。何しろ今の新型インフル対策は頑張らないと、その内季節性のインフルも流行してきますから。予防接種はどうしたらいいのかな。そこら辺のアナウンスはまだまだ先なんでしょうか。いやー なんだか分からないことが多すぎてだめだ!情報公開こそニーズに応えるってことですよ、厚生労働大臣さん。
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by kokusai-journal | 2009-09-14 14:21
景気回復のために、最近の政策として話題になっているのがエコポイントです
ね。環境省・経済産業省・総務省が中心となって推進しています。目的として
は、最近はやりの環境と、リーマンショック以降の不況対策の一石二鳥を狙った
ものだと思います。最新号の国際ジャーナルにもでていましたが、この政策に
は、様々な意見があるようです。自動車や家電の供給サイドにとっては、一種の
特需になりますので、これは大歓迎だと思います。また、ハイブリッドカーなど
の自動車も売れています。しかし、家電や自動車を使うには、電気やガソリンも
必要になりますので、本来の「エコ」の観点からは外れているという指摘もあり
ます。消費を増やすというのはわかりやすい経済政策ですが、エコは無駄な消費
をしないということが中心になりますので、この点のさじ加減は、充分な議論が
必要になってくるのかもしれません。高速道路の定額料金化によって、ETCな
どの設備は売れましたが、高速道路の渋滞や、排気ガスの増加など、考えなくて
はならない問題もでています。これから先、景気が回復してきた場合でも、環境
に悪影響を与えない経済活動をどのように進めていくか、これは今後の課題であ
ると言えるでしょう。
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by kokusai-journal | 2009-09-11 10:15
報道ニッポン9月号で新聞メディアの存在意義について特集していますが、雑誌も苦戦を強いられてますよね。不況の煽りがモロに広告を直撃してますから、広告収入で支えられている雑誌は本当にキツイと思います。
だいたい、若い子が雑誌を読まなくなってきているように見えます。80年代90年代のように、ファッション雑誌がモードを引っ張る時代、男の子がメンノンをバイブルにDCファッションでがっちり身を固めてた時代、ストリート系のTシャツが数万もした時代はもう終わってしまったんだな。今雑誌を一生懸命買ってるのは、40代後半から60代くらいのまだ小金を持ってるお父さんたち、コレクションができるだけの財力を持つ年配の人たちでしょうね。ビンテージオートバイや高級外車のカブリオレに乗ってるのは、年配の人だけですから。夏休みに帰省した時、高速道路を走っててホント実感しました。言葉を選ばずに言わせてもらえば、みーんな見事にオッサンとオバチャン!です(笑)
雑誌が生き残る道を考えるに・・やはり、何かに特化しないとダメなんだと思うのです。みんな、速い情報はネットで拾ってきてしまう。ゆっくり情報を噛みしめられる、何度でも読み返せる、写真が美しくて飾っておきたくなる・・そんな、特別な雑誌なら、自分のものにしたいと思うんじゃないでしょうか。時代の流れを映し出すのが雑誌の役目かもしれないけれど、普遍的な価値を映し出せるのも雑誌ですよ。20年くらい前に買って大事にしている雑誌、ありますもん。逆に記事だけスクラップしてるのもあるし。まだまだ生き残って欲しいです。紙媒体でなければ出来ないことって本当はたくさんあるような気がします。
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by kokusai-journal | 2009-09-10 13:27
芸能界でも新型インフルエンザが流行していると、先日からテレビや新聞で報道されています。

先日放送された「24時間テレビ」で司会をしていたNEWSの山下智久さんと錦戸亮さんが感染している
との報道が流れました。
また、人気お笑い芸人のオードリーの2人も感染しているとの報道が流れました。
どんどん増え続ける感染者数に、不安と緊張感を覚えました。

毎日、テレビでニュース番組や情報番組を見ているのですが、必ず新型インフルエンザの情報は
報道されるようになっています。そして毎日のように「手洗い、うがいを徹底すること」のコメント
が放送されます。

知人と最近よく話をするのが、「新型インフルエンザの予防接種を受けるかどうか」という
ことなのです。予防接種を受けた際に副作用も出る可能性があると、先日あるテレビ番組で
報道されていたため、私も知人も子供をもつ親として複雑な気持ちになっているのです。
また、別の知人のお子さんはアレルギーをもっており「卵アレルギー」なのです。
インフルエンザの予防接種には「卵」が入っていると知人からも聞き、またテレビでも報道
されていました。そのお子さんはインフルエンザの予防接種を受けることができないそうです。
そのために、余計に不安なんだそうです。

先日の新聞記事には接種費用は2回接種で6000円~7000円するそうです。
決して安くはない費用です。そのために、低所得者は無料、または費用の一部軽減化を検討している
との記事が載っていました。
季節性インフルエンザでは接種費用のことについては記事にならないと思うのですが、やはり
それだけ「新型インフルエンザ」は、注目せざるをえないのでしょう。
かなりの感染者の増加が予想されているのですから・・・。
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by kokusai-journal | 2009-09-09 10:55
国際ジャーナルにもよくでてきますが、これからの時代は個性が重要です。一
方、自分の個性をどうやって伝えていくかという事は、就職や転職をする場合な
どには、非常に大切なスキルであると言えます。これは自己PRのテクニックと
も言えます。自己PRをうまくするにはどうすればいいのでしょうか。元々、自
分を売り込む事が上手な人は確かに存在します。しかし、テクニックであるとい
う事は、努力ややり方によって、うまい自己PRができる様になるという事で
す。ではどうすればいいのでしょうか。まず自己PRをする上で一番大事なの
は、自分を知ることです。自分のいいところをわかっていないと、他人に理解し
てもらう事はできませんん。日本人は謙遜する事が多いですから、自分から自分
の良さをアピールする事は抵抗がある人もいるかもしれません。まずは、そのよ
うな考え方を変えていく必要があります。自分の良さを正確に相手に伝える事
で、お互いのミスマッチを避ける事ができますので、これは誠実な事です。決し
て悪い事ではありませんね。このような考え方をベースにして、今一度、自分の
良さを再分析してみる事が、今後のキャリアアップにもつながるのではないかと
思います。
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by kokusai-journal | 2009-09-08 17:49
現代画報9月号の表紙、真岡鐵道ですね。蒸気機関車はやっぱり格好良いです!子どもが鉄道が大好きで、よく蒸気機関車の本を読まされたおかげで、母も結構はまってました。最初はD51とC12の違いなんて分からなかったんですけどね~。
ここ数年、鉄道好きの女性、鉄子さんが増えているみたいですね。鉄道=男子の世界という図式は古いようです。ママ鉄とかソロ鉄とか(ママ鉄は子どもがきっかけで好きになった鉄子。ソロ鉄は独身女性の鉄子だって)、用語まで出来ちゃってすごいなあ。かく言う自分もママ鉄だったわけですが。。
子どもにせがまれて京都にある梅小路蒸気機関車館に行ったのも、今となっては良い思い出です。C62に乗ったときは感動しました。音がね、すごいんですよ!汽笛と蒸気と煙が同時にブアー!と。その迫力には本当に圧倒されます。鉄で出来ているのにまるで生き物のような感じがするのも、蒸気機関車の不思議な魅力のひとつだと思います。
電車も子供向けの本でたくさん覚えました。何しろ毎日毎日同じ本を読まされてましたから、嫌でも頭の中に入ります。今はもうほとんど忘れましたが(苦笑)
鉄道の歌とかね。「線路は続くよどこまでも」だけじゃないんですよ。色んな歌があるんですが、だいたいが歌の中に電車の名前がたくさん出てきます。一番しびれたのが「新幹線ブギ」!こだまから始まって、たにがわ、なすのまで歌詞にちゃんと入ってる・・こうやって鉄は作られていくのね・・・と思いましたが、息子は幼稚園に通うようになったらあっさりポケモンに鞍替えしました。なんだかホッとしたような、残念なような、複雑な気分になったママ鉄でした。
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by kokusai-journal | 2009-09-06 11:56
団塊世代にキャンピングカーが人気だという記事を、国際通信社発行の国際ジャーナルで読みました。
夫婦二人でキャンピングカーに乗って日本一周というのは優雅な感じで憧れですね。
長時間の運転や故障など大変なこともありそうですが、先を急がず気ままな旅であればとても良い思い出になりそうです。
若い世代で車を持たない人が増えているなど、最近の自動車業界は厳しい状況にありますが、比較的裕福な団塊世代のキャンピングカー人気は新しい需要を生み出しているといえると思います。
キャンピングカーといえば、高価で維持にお金がかかるというイメージがありましたが、最近は小型で手ごろな価格のものが発売されており、燃費も比較的良いものもあるようです。
私の友人にもキャンピングカーで旅行をするのが趣味と言う夫婦がいますが、その夫婦は犬を三匹飼っていて一緒にいつも連れて行っています。
ペットホテルに犬を預けるのがどうしても嫌で、毎回旅行に連れて行くことを考えると、旅先でペット可のホテルを毎回苦労して探すよりも、キャンピングカーで旅をするほうが気楽で良いとの事でした。
ペットと一緒に旅行が楽しめるというのもキャンピングカーの魅力のようです。
私はキャンピングカーに乗ったことはまだありませんが、機会があれば是非乗ってみたいと思っています。
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by kokusai-journal | 2009-09-06 02:38