国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

<   2009年 09月 ( 25 )   > この月の画像一覧

雑誌「報道ニッポン」で「教育」をテーマにした特集が紹介されていたと記憶しています。

学校に通う子供をもつ親が、教師に望んでいること・・・色々あるかと思います。
親が望んでいることがなかなか叶わない時には教師に意見を言ったり、「もっとこうしてほしい」
と要望を伝えたりする親もいらっしゃるかと思います。

私の子供は、まだ幼稚園の年少です。年少は1クラスしかありません。1クラス23人なのですが
「23人に対して1人の先生」というのが、私の中では「全員に目がいかない」と不安な気持ちに
なったのです。私の子供は行動が遅いですし、どちらかというと目立たないタイプです。
何か困ったことがあったときに先生を呼ぶことができるか・・・というと、できない子なのです。
入園してからわかったのですが、私の子供と同じような子供さんが数人います。
目立たない子供たちが困っている様子を先生は、きちんと見てくれるのか・・・と不安でした。

先日、幼稚園に入園して初めての懇談がありました。「どんなことを言われるんだろう」と親と
して緊張しながら先生の前に座りました。
まず、私の子供のいい部分を言ってくれました。「行動は遅いけど、最後まで自分でがんばって
やっています」というようなことを聞いて、私は安心しました。
が、いいことだけではなくやはり注意すべき点も言ってくれたのです。「あなたのお子さんは、
気が散りやすい」と私は言われたのですが、先生が言っていることがずばり当たっているのです。
私はいい部分だけではなく、悪い部分も伝えてもらえて「この先生は、きちんと私の子供の様子
を見てくれている」と心から安心しました。そして、信用できる・・・と思ったのです。

他のお母さん方の話を聞くと、やはりどのお母さんもいい部分、悪い部分を言われたそうです。
でも、どのお母さん方も「本当によく見てくれているの安心した。いい部分だけを言われると
うわべでしかみていないと思ってしまうから」という話でした。
中には「うちの子のことを、悪いように見ている」という考えを持ってしまったお母さんもいました。
が、私は初めての懇談で決して不愉快な思いはしなかったのです。
むしろ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

先生と必ず会話をすることを忘れずに、毎日、子供を送り迎えしています。
[PR]
by kokusai-journal | 2009-09-05 16:42
先日の国際ジャーナルには、ヨガの記事がでていましたので、ちょっとヨガにつ
いて興味を持っているところです。よく、ヨガっていう言葉は聞きますけど、い
つ頃から始まっているのでしょうか。ヨガの起源ですが、4千年から5千年前の
インド、インダス文明で生まれたというのが、一般的な定説となっているそうで
す。ヨガの目的はなんでしょうか。まずは体の調節です。体の調節のために行う
ヨガは、ハタヨガと呼ばれています。その他にどのようなヨガがあるのでしょう
か。ヨガには、瞑想によって、心のコントロールを目的とするヨガもあるそうで
す。これは、ラジャヨガと呼ばれています。単に体を整えるだけではなく、心や
精神を整えるのが、ヨガの特長ではないかと思います。ハタヨガは現在主流と
なっていますが、ハは太陽、タは月を意味するそうです。つまり、相反するもの
が表裏一体であることを意味していると考えられますね。ここから、体と精神の
バランスがとれた状態を、健康と考える思想が感じられます。相反するものが対
立するのではなく、お互いの存在を認めながら調和していくという、まさに東洋
の思想を表すのが、ヨガの本質なのかもしれません。これは興味深いですね。
[PR]
by kokusai-journal | 2009-09-04 00:44
先日、衆議院選挙が行われました。注目された選挙だったように思います。
選挙当日に投票に行かれた方も多いでしょう。
結果、「政権交代へ」と新聞やテレビで大きく報道されました。

私が住んでいる地域では、「政権交代」ではなく「担当交代」が始まります。
それは、「生協」の話なのですが・・・。私は、近所の人と一緒に利用しています。

8月末まで、私の地域に生協の商品を配達していた担当の方が9月より全く違う地域に異動に
なりました。9月からは私の地域の配達担当の方が変わることになりました。

8月末までの担当の方は男性なのですが、私の住んでいる地域を5年担当されたそうです。
生協に入社してから今年で13年だそうで、うち5年がうちの住んでいる地域。事務所内では
一番長く担当した地域だったんだそうです。

担当の方いわく、「本当にいい人たちに出会った」とのことでした。やはり、仕事をしていると
つらいことや体調が思わしくないこともあったようですが、担当地域のお客さんに毎日励まされて
配達していたようです。励まされるたびに、元気になったのだそうです。
また、担当の方には1歳半になる女の子がいるのですが、我が孫、我が子のようにお客さんは成長を
喜んでくれていたのだそうです。

配達最終日には、たくさんのお客さんから「また絶対に戻っておいでよ」「待ってるからね」と
いう暖かい言葉をもらって涙、涙の配達だったそうです。
とても、愛された方だったんだな・・・と思いました。だから、同じ地域で長く続いたのでしょう。

たくさんの人に惜しまれながらの「担当交代」。
9月からどんな人が配達にくるんだろう・・・と私は楽しみにしています。

そして「政権交代」においても、どんな国になるんだろう・・・と楽しみにしています。
[PR]
by kokusai-journal | 2009-09-03 00:39
30日の衆院選、民主党が圧勝しましたね~。単独政党の議席数としては戦後最多の308議席を獲得。「民主党」だというだけで票を入れた有権者が多かったのではないでしょうか。でもちょっと勝ち過ぎですよねえ。。政権交代劇を目の当たりできたことは、言葉を選ばずに言わせてもらえば、とても面白かったのですが。
これからどうなるかですよね。9月中旬には新政権が発足するそうです。民主党の選挙公約を実現させるためには、今まで自民党が行なってきた政策を破棄し、新たな政策で一からやり直さなければならない省庁も出てきますよね?違うのかな?例えば高速道路料金無料化を進めるなら、国土交通省はてんやわんやになるでしょうし、新たな年金制度を導入するなら、厚生省が大騒ぎですよ。未だに「消えた年金」問題も解決してないのに。
国際通信社の各雑誌でも新政権について特集を組むでしょう。特に民主党が掲げた「中小企業向けの法人税率を現在の18%から11%に引き下げる」というマニフェストをめぐって議論が出てくるんじゃないでしょうか。
おそらく、新政権における最大の難関が「財政再建」であることは間違いないですよね。民主党が守らなければならない公約のほとんどが、莫大な予算を必要とするものばかりですから、無駄遣いを無くし埋蔵金を掘り当てたとしても、景気が上向かない限り先行きは厳しいものになるでしょう。一つ一つ地道に真摯に取り組んでいってもらいたいです。そして、私たちはすぐに結果を求めてはいけないですよね。100年に一度の世界金融不況をそう簡単に乗り越えられるとは思えません。来年春までは最低失業率がどこまで落ちることか。。考えれば考えるほど、暗い話になってしまう。これではあんまりです。この国の行方は自分たちで明るくしていかなくちゃ!とりあえず、鳩山さんのお手並み拝見といきましょう。
[PR]
by kokusai-journal | 2009-09-02 00:41
国際ジャーナルという雑誌の7月号にコンビニの見切り販売に
ついての記事が載っている。賞味期限近い食料品を売ることは
正しいことなのか、正しくないことなのか。消費者のためにな
るのか、ならないのか。企業の利益を考えた時に得なのか、損
なのか。いろいろな立場により、食べ物に対する考え方により
意見があるのではないかと思う。そんなこんなんで、思い出し
た昔の話をひとつ。
 私も、学生時代にコンビニでアルバイトをしていた。その頃
は見切り販売という言葉はない時代ではあったが、賞味期限の
迫った商品は、今と同じように廃棄処分をしていた。私の働い
ていたお店は、本部の直轄というようなところで、個人がオー
ナーとしてフランチャイズ契約しているという場所ではなかっ
た。だから、接客態度や店内清掃に関しては他の店舗より厳し
かったのだと思う。廃棄するべき食品をその場で食べたり、持
ち帰ったりすることは泥棒と同じだぞ、と働く前に店長に言わ
れていた。もったいないなーと思いつつ、先輩たちが隠れてや
っているのを見て、私もお金のない学生時代だったので、そこ
は先輩に右へ倣えということで・・・。妙に新商品に詳しくな
っちゃって、友達と話していても、「それ食べたことある。」
ということが多かったです。コンビニグルメは結馬鹿にできな
いものですよ。
[PR]
by kokusai-journal | 2009-09-02 00:20