国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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民主との鳩山首相の外交の柱として、東アジア共同体構想があります。これは
EU(ヨーロッパ共同体)のアジア版というイメージだと思いますが、その実現
に向けては、まだまだ検討すべき点が多数あると思います。国際ジャーナルなど
のマスコミ各誌においても、単にムードに囚われることなく、長期的な視野での
分析をしてほしいテーマだと思います。まず、懸念となっているのが、アメリカ
との距離感です。鳩山首相の主張する、アメリカとの対等な関係を目指すという
アピールに対して、アメリカには、きちんと真意が伝わっているのか、その見極
めが重要であると思います。東アジア共同体によって、この地域の安定と発展を
目指すのはいい事ですが、これは、一つのまとまったパワーを作り出す事になり
ます。それに対して、世界の最大強国であるアメリカに対する充分な説明と理解
がない場合、無用な誤解と軋轢を生むことになっては、本末転倒であると思いま
す。世界の安定に対して、日本がどのように取り組むのか、その中でアメリカと
の関係をどのように位置付けていくのか、今一度国民的な議論が必要であると思
います。一つの方向性としての問題提起にはなっていると思いますので、今後も
前向きに考えていきたい問題だと思います。

国際ジャーナル
国際通信社
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by kokusai-journal | 2009-10-29 01:54
先日、ある新聞に「昼間にウトウト」というタイトルの記事が載っていました。
以前、雑誌「国際ジャーナル」でもひょっとしたら似たような記事が紹介されていたかもしれま
せん。

新聞の記事に載っていたのは、中学、高校生の3人に1人は昼間に強い眠気を感じていることが
厚生労働省研究班の初の全国調査でわかったというものだったのです。対象になったのは約
87000人とのことでした。

昼間の眠気は国際的な尺度を使って評価されたのだそうで、「座って人と話したり、本を読んだり
しているとウトウトする」など、昼間に強い眠気を感じる生徒が全体の33パーセントだったそうで
す。男子は28パーセント、女子は38パーセントで女子の方が眠気の比較が高かったそうです。
研究班のある教授は、「強い眠気を感じている生徒は予想以上に多かった。どういう条件だと昼間
に眠気を生じやすいのかを明らかにし、健康教育などに生かしたい」と話しているそうです。

また、昼間の眠気は学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られているようで、
健康教育が重要になるそうです。

私も学生時代、昼間に眠気と闘っていたのを思い出しました。お昼休みに昼食をとった後の授業は
とても辛かったことを記憶しています。また、午前中の11時すぎになると先生の話を聞いていると
だんだんと眠くなってくるのです。まるで、催眠術にかけられているような感じでした。
高校の頃は毎日のように夜中の2時くらいまで平気で起きており、休みの日は昼過ぎまで寝ていま
した。そういったバランスの悪い生活を送っていたために、いざ学校へ行くと体がその悪いバランス
を覚えてしまっているのでしょうか、眠気が襲ってきていました。

今の学生はどのような生活を送っているのか私には分らないのですが、生活のバランスを考えてみる
というのもいいかもしれませんね。
国際ジャーナル
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by kokusai-journal | 2009-10-25 21:56
日本は少子化問題と高齢化社会という、2つの問題を抱えています!そんな高齢化社会をどうやってみんなで支えていくか、これはたぶん今の日本を生きる私たちの課題とも言えるかも知れません。そんな高齢化社会の問題に焦点を当てた記事を、2009年9月号の国際ジャーナルで見つけました。その名も、「高齢化社会をともに生きる── 認知症患者の適切な介護」というもの。認知症は、高齢化社会とは切っても切れない問題と言えるかと思います。実際、私の90歳の祖母も認知症を患い、デイサービスという老人介護施設を利用しています。あんなにチャキチャキしていたおばあちゃんが、まさか認知症にかかるとはと、家族の不安や焦り、そして悲しい現実を目の前に見て、認知症という言葉に敏感になっているのかもしれませんが、認知症患者の適切な介護は高齢化社会を生きるためには知っておきたいことではないかなと思いました。認知症の方は、その進行具合が初期のころは一般の方と見分けがつきませんし、要介護2くらいになっても、普通に世間話をするくらいであれば「あれ?」とは思われにくいかもしれません。家族の人も、毎日会っているためその変化に気付きにくく、忘れっぽくなったと認知症にかかっている老人の方に対して怒ったり責めたりしてしまうこともあるようです。やはり認知症を悪化させないためにも、家族や周りの協力は必要ですね。

国際ジャーナル
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by kokusai-journal | 2009-10-23 00:40

国際ジャーナル 借金

国際ジャーナルの10月号を見ると、法律事務所の方の取材記
事が数多く掲載されていました。最近、電車の中吊り広告など
で、法律事務所の紹介がよくのっています。まあ、大体が「借
金の返済 払いすぎていませんか?」みたいな記事なんですけ
どね。世の中不景気だと、このような悩みを抱えていらっしゃ
る方も多いのではないかと思います。
私は今賃貸のマンションに住んでいるのですが、同じマンショ
ン内には分譲でマンションを買った人もいます。そういう関係
もあるのでしょうか、家の郵便受けにはこれまた「借金の返済
ひとまとめにすればこんなにお得!」というチラシがいっぱい
入ってきます。
最近は国債を発行するとかしないとかというのが話題になって
いますが、国債といえば国の借金になるわけです。国の借金も
かなり多くあるらしく、まあ国も借金しているぐらいだから個
人が借金するのもあんまり気負いすることもないよね~、みた
いな事をいっている友人がいますが、それとこれとは話が別と
はっきり言ってあげました。お金貸して~、とせびられそうだ
ったので。
 会社の先輩が一軒家を建てたのですが、そのことを話題にす
ると、俺の家じゃなくて銀行から金を借りて建ってるんだから
銀行のものだ、と必ず言ってます。当分は借金をする予定はな
いのですが、自分が借金するのはやっぱり家を買うときかな?


国際ジャーナル
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by kokusai-journal | 2009-10-21 00:47
リサイクル意識、たぶん主婦は日々のごみ出しのおかげで植え付けられてると思います。ごみ収集の方法と分別方法を嫌でも覚えなくちゃいけないからです。生ごみの中にプラスティック製包装用材が混入していたら、絶対持っていってくれません。「分別されてませんよ」シールが貼られ、集積所にポツネンと置いてけぼりになります。。それだけは・・それだけは避けたい!動機がかなり不純ですが、結果的には分別の習慣が身についているから良いかなと自己弁護。ゴミ捨てに行かない旦那は細かいところはよく分かってません。「電池は可燃ごみの日?それとも不燃ごみの日に出すの?」とか、「スプレー缶は不燃ごみ?」とか。
国際ジャーナル最新刊でリサイクル意識についての記事が出てますが、リサイクルの第一歩はまずごみの分別、次にごみとしてでなく、資源として扱うということだなと思います。つまり、分別しただけでは不十分ということです。牛乳パックは洗って切り開いて乾かしてまとめて出す。こうすることでリサイクルしやすくなります。ペットボトルもラベルをはがして洗って、キャップは別、とか。ここまで手をかけて初めてリサイクルに参加していると言えるようになると。
先日、小学校のバザーに行ったら、市の職員が参加してごみの分別を呼びかけてましたし、町内会のお祭りのときも、消防団の人たちがごみ箱の前に立ってごみ分別をチェックしてくれてました。人が集まって屋台とかの飲食物が出るところでは、必ず大量のごみが出ますからね~。こういうイベントは、ごみ教育にはもってこいですね。ごみじゃなくて、これはまた使えるものに生まれ変わるということ、ごみが増えれば自分で自分の首を絞めることになるのだと、小さい頃から教育していかないと、なかなかリサイクルなんて意識できないです。正直面倒ですから。。(本音が・・)当たり前になる、習慣化されることが大事。リビングのごみ箱も分別できるようにしようかな。。主に旦那教育ですがね。
国際ジャーナル
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by kokusai-journal | 2009-10-18 22:24
最近、朝起きるのが辛くないですか?ぬくぬくした毛布の中でウンウン唸ること10分。ようやく寝床から這い上がってます。6時じゃ我が家の方角ではまだ日が差してこないので、カーテンを開けてもイマイチ「朝!」って感じがしない。ひんやりした台所に立ち、コーヒーを淹れるためにケトルをガスレンジにかけようとして、ハタと思いとどまりました。そろそろ電気ポットの出番ではないかなと。夏の間はお湯が沸くのも早いし、熱い飲み物をあまり飲まないのもあって電気ポットを仕舞い込んでいるのです。早速、戸棚から引っ張り出してきれいに洗いました。これからしばらくは毎朝このポットくんに活躍してもらおう。この電気ポットとの付き合いは10年を越えます。丈夫で長持ち。たぶん、今の電気ポットはもっと早くお湯が沸くだろうし、省エネ設計なんだろうけど、壊れるまでは買い替えるつもりはありません。
そういう電化製品が我が家にはたくさんあって、イマドキじゃないなあと思いつつ、買い換えればゴミを増やすことになるんだから、それもイマドキじゃないよねと納得しています。そして、買い換えるときはよーく選んで、やっぱり愛着を持って長く使えるものを買いたい。
このところ、洗濯機やストーブなどのリコールや回収が後を絶たないですよね。三洋電機の話なんか酷いものです。古いから危険という商品もあるので一概に昔のものの方が良いというわけじゃないですが。あれこれ調べて選んで、大切なお金を使って購入するわけですから、消費者をなめるなよと言いたくなりますね。
国際ジャーナル最新刊で消費者行政についての特集が組まれてますが、消費者庁への要求というのはかなり高いでしょう。自民党から民主党に頭が変わって、さらに国民主体の行政改革が進む中で、消費者庁の役割は大きくなりますね。今は地方公共団体が設置している行政機関の消費者センターも、もっとそのサービスや取り組みが強化されるのかな。何しろ、国民と政府とを繋ぐにはしっかりした窓口を広げることが大切だと思うのです。電気ポット一つ疎かには
できないってことです。
国際ジャーナル
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by kokusai-journal | 2009-10-17 00:25
先週、小2の息子が通知表を持って帰ってきました。住んでいる市では2学期制を取っているので、こんな中途半端な時期に通知表を渡されてきます。まあ2学期制は認めるとしても、夏休み前に見せてくれたら休みの間に家庭で指導できるのに、と思います。これをフォローするために、夏休み前に面談があるのですが、先生によってやり方が違うのか家庭学習に期待していないのか、とにかくあまり指導的なことは話してくれません。
で、この通知表がまた大雑把なのですよ。。A・B・Cの三段階評価、行動のようすという項目も特出しない限りは評価なし、というどこまで信じたらいいのか分からない通知表です。しかも、先生曰く、Bの範囲は大変広いのであまり気にしないで下さい、Aは滅多に無いのでたくさん褒めてあげて下さい、とのこと。限りなくAに近いBもあれば、CになりそうなBもあるということだそうです。・・はあ、それじゃあよく分からないじゃないの!と言いたいけれど、先生も大変
なんだよねえ・・と抑えて抑えて。とりあえずCが無ければいいかと思う程度の判断にしかならないわけです。
国際ジャーナルでよく教育についての特集が載っていますが、ホント、今の教育は、親世代が受けてきた教育とは違うものなのでしょう。まずはそこを理解しないと、「なんでこんなことになってるの?」と憤ったり困惑してるだけでは、先に進まないようです。
それに、教育現場だけが問題ではないんですよね。昔と違って物と情報が溢れかえっているのは当然なんですが、実はもっと手段や方法が自由になっていいはずだと思うのです。選択肢がこんなにいっぱいあるのに、それを選ぶことが出来ない、選んでもらわないと何も出来ない子が増えているのでしょう。漫画を読むことが出来ない子が増えているんだそうです。コマをどうやって読めばいいのか分からない、と。読める人間からすれば、どうして?と思うのですが、
要するに発想の自由が足りないからかもしれません。連想することの楽しさ、先を読んでいくことの面白さが分からないと漫画は無理です。携帯の1コマ漫画しか読めないようでは、小説や映画を鑑賞できないのは当たり前かもしれませんね。選ぶことの楽しさを、教えてあげたいです。

国際通信社
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by kokusai-journal | 2009-10-14 23:36

国際ジャーナル TAX HAVEN

国際ジャーナル6月号に「tax hevan」という言葉がありました。

あまり見慣れない言葉なので調べてみると、

タックスヘイブンとは、日本語に訳すると「租税回避地」という意味で、

外国資本&外貨獲得の為に、意図的に税金を優遇(無税または極めて低い税率)して、

企業や富裕層の資産を誘致している国や地域のことを指すそうです。

タックスヘイブンを行っている国は、F1グランプリの開催地でもある
モナコ公国やサンマリノ共和国が有名です。
他ではカリブ海地域のバミューダ諸島、バハマ、バージン諸島、ケイマン諸島、
中近東ではドバイ(アラブ首長国連邦)やバーレーンなども、タックスヘイブン政策を行っています。
アジア地域の香港やマカオ、シンガポールなども、税率が極めて低いため、
事実上タックスヘイブン地域にあたります。

これらタックスヘイブンと認定される国や地域は、
のほとんどが自国の産業を持たない極めて小さな国々です。
何もしないでいると、確実に世界経済の自由化の波に飲まれて衰退していくだけの
弱小国なので、
税金をゼロにするという強引な手法で、
外国企業や大富豪達の資産を集めて、国土を潤そうとする政策に使用されるようです。

力のない小国にとっては、生き残りのための大事な制度ではありますが、
世界の先進諸国にとってみれば非常に厄介な存在でもあります。
大企業や富裕層などの資金が、自国からタックスヘイブンに流出すれば、当然ながら税収は減ってしまいます。
このため先進諸国では近年、所得税率や法人税率の引き下げを余儀なくされています。
その上タックスヘイブンは、一時日本でも大いに話題となった、
”大富豪達の所得隠し=マネーロンダリング”の温床場所として
使われているケースも多いそうです。
ゆえに今後は、先進諸国がタックスヘイブン対策を進めていくことが確実です。
特にマネーロンダリング問題は、脱税防止というだけでなく、
テロ組織などの資金金庫になっている現状もあり、
根絶を目指してタックスヘイブン諸国に情報開示などを強く求めていく方向です。

しかし、タックスヘイブン諸国にとっては、この政策に自国の命運がかかっているので、
すんなり情報開示を受け入れるはずもなく、問題解決はまだまだ先の話となりそうです。

一筋縄では解決を得られそうにないこの問題、
今後の国際的動向が大変気になるところです。

リフォーム
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by kokusai-journal | 2009-10-11 10:55
以前国際ジャーナルに「虚偽自白に向かう心理 ──浜田寿美男「自白の研究」」という
記事が出ていました。
免罪事件により1991年から17年もの長きにわたり拘留され続けた菅家氏が、
ついに2008年、DNA鑑定により無罪であることが判明し開放された足利事件は記憶に新しいところです。
この事件、免罪が発生したきっかけは当時のDNA鑑定であり、
免罪を晴らしたのもDNA鑑定でしたが、
その間に菅家氏が行った虚偽の自白が大きなポイントとなっていました。

やってもいない犯罪を、やったと自白してしまう・・・
その心理は私には全く理解できませんでした。

しかし、浜田氏の著書により、その状況を自分のこととして想像してみたとき、
初めて菅家氏の気持ちが理解できるようになってきました。

いきなり世の中から隔絶されることによる不安と恐怖のストレス。
しかも、相手は巨大な国家機関。
たった一人で取調室で警官に取り囲まれたとき、果たしてその中で人は冷静ではいられるでしょうか。
その極度の緊張の中、懸命に潔白を説明してもだれも聞く耳を持ってはくれず、罵倒され続けます。
だんだんと、取り調べから逃れて「留置場に帰って横になりたい」とさえ思うようになるとすら言われています。

せめてその拷問とも呼べるべき状況が終わる期間の見通しがつきさえすれば、
人はその苦痛を我慢できるでしょうが、いつまで続くかわからない状況で耐えるのは困難となるでしょう。

そうやって、その中で生きるために虚偽自白に向かってしまう・・・。

大変恐ろしいことだと思いました。
こんな事件を繰り返さないために、警察のあり方、司法のあり方を今一度見直すときに来ていると思います。

国際ジャーナル
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by kokusai-journal | 2009-10-09 00:15
国際ジャーナルという月刊誌の9月号で、富山県にある「お好
み焼 鉄板MAN」というお店が紹介されていました。お店自体は
訪れたことはないのですが、私自身富山県の出身ということも
あり、思わず記事に目がいってしまいました。富山を離れて東
京暮らしがもう10年近くになりますが、富山にいたころはお
好み焼きを外食で食べるということはなかったような気がしま
す。高校生ぐらいだったことも関係しているのかもしれません
が、お好み焼きと言えば、昼食で母親が焼いてくれたものを食
べること以外に食べたことはありませんでした。上京して、あ
こがれだったもんじゃ焼を食べました、しかも本場月島で。よ
く、漫画を読んでいるともんじゃ焼をつつきながら会話をして
いるシーンを見かけることがちょくちょくあり、食べたことも
なく周りにそんなお店もなかった私にとっては、まさにあこが
れでした。実際食べてみてびっくりするほどおいしいとは正直
思いませんでしたが、別の意味ではまりました。おそろしくビ
ールにあう!お好み焼きはおなかいっぱいになってあんまり途
中からお酒がすすまなくなりますが、もんじゃ焼は、あの小さ
なヘラでちびちびすくいながら食べていると、酒のおつまみ感
覚で丁度よく、しかもトッピングしだいで自分の好きな味のお
つまみに仕上げることができるのです。ものすごい酒飲み目線
の考え方ですね。
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by kokusai-journal | 2009-10-06 09:25