国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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国際ジャーナル 婚活

国際ジャーナル9月号に、結婚活動・・・いわゆる「婚活」に関する記事が出ていました。
最近頻繁に聞かれる言葉となり、ドラマのタイトルにまで登場した「婚活」。

今までは、婚活がはやりだした主な原因を、
女性の社会進出の広がりにより、仕事をがんばるあまり出会いのチャンスがないまま
30代半ばになってしまった女性が増えたことではないかと単純に考えていましたが、
どうもそれだけではないようです。

昨年より始まった空前の不況で、規模の大きな企業ですら倒産したり、
リストラが横行したりと社会不安が増大したことや、
社会保障の先行きが見えない昨今、
なるべくゆとりある老後の生活が送れるよう、
できる限り安定した大企業に勤める人を結婚相手にしたいと考える女性が増えたことも
大きな原因のひとつのようです。

さらに、最近は男性の婚活も増えてきたとか。
最近の人気は、
自分より少し収入の少ない、しかし長く働ける安定した企業に勤める女性とも言われています。
男女とも、婚活の主な目的は、現在から将来に続く経済的な安定なのかもしれません。

そうであるならば、
先々どんな業界のどんな企業が伸びていくか、
今後求められるのはどのような人材か、
また自分はどのような人間になればよりよい相手と結ばれることができるか、など、
相手を見る目を養い、自分の能力をより高める動機にもなり、
婚活は自分磨きにつながるきっかけとしての役割ももつことでしょう。
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by kokusai-journal | 2009-10-05 23:33
民主党政権になってからは、従来の官僚主導の政治を改革するという事が大きな
話題になっています。特に象徴的なのが厚生労働省ではないでしょうか。厚生労
働省については、国際ジャーナルなどマスコミでも話題となった、年金問題を担
当する省庁です。ここに、野党時代から年金問題に対して鋭い指摘を繰り返して
きた、長妻議員が大臣として就任したので、今後の動きが注目されています。長
妻大臣が始めて登庁した時、いつもは新しい大臣を拍手で迎えているのにも関わ
らず、長妻大臣に対する拍手はなかったのが、厚生労働省の緊張感を表している
のではないかと感じます。元々、官僚という仕事は、国民の利益に貢献する事が
仕事のはずです。ですから、政治家対官僚というような対決ムードをいたずらに
あおるのではなく、原点に帰って、国民に対して最高のサービスを提供するとい
う形になって欲しいと思います。長妻大臣は就任と共に、後期高齢者医療制度の
廃止、生活保護を受けているひとり親世帯への母子加算の復活、障害者自立支援
法の廃止など、民主党が選挙で公約として挙げていた政策を矢継ぎ早に実行して
います。官僚の皆さんも、選挙の結果という重みを受け止めて、前向きに頑張っ
てもらいたいですね。
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by kokusai-journal | 2009-10-03 01:45
2009年9月号の国際ジャーナルには、「メタボリックシンドロームは病気ではない!? ──健康に長生きするための秘訣とは」という興味深い内容の記事が紹介されていました。メタボリックシンドロームという言葉は、現代を生きる人であればみな一度は耳にしたことがあり、最近では「メタボ気味で。。。」なんて笑いながらウォーキングをする方も増えていますよね。メタボリックシンドロームは、現代病である糖尿病や高血圧など、初めは軽い症状でもそのあとに重大な病気に発展するリスクを3個以上抱えている方を指すのだそうですが、やはり1個でも当てはまればメタボリックシンドロームを心配したほうがよいですよね。メタボリックシンドロームは、また病気まで進んでいない寸前の状態の場合が多いようなので、メタボリックシンドロームだとお医者様に言われてしまった方は、そこからどれだけ健康的な生活に改善できるかということに取り組んでいけば、メタボリックシンドロームも決してイコール死ということにはならないですよね!メタボリックシンドロームの診断が下ったら、まずはドロドロの血を改善する食生活に改善したり、運動など、日常生活をちょっとずつ変えていく必要があります。このちょっとした心がけも、実は長生きするための秘訣なのかもしれませんよね。

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by kokusai-journal | 2009-10-01 16:36