国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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内閣府は6月11日に2010年版「自殺対策白書」を発表したと、新聞に取り上げられていました。
それによると、昨年の自殺者は3万2845人で12年連続で3万人を超えたのだそうです。
とても心が痛む、悲しい数字だと思います。

白書では、宮崎県のインターネットを活用した相談事業など、地域の先進事例16件を紹介して
いるそうで、自殺死亡率を減少させた「自殺対策の先進国」としてフィンランドを紹介して
いるということです。

この白書、2007年から発表していて今回が4回目です。政府は今年2月の自殺総合対策会議で
「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を策定して、国および地方による積極的な施策が必要
だとしています。

政府は、自殺の原因・動機で最も多い「健康問題」について、「かかりつけ医のうつ病対応
向上研修」などを実施してきたそうです。ただ、現在の自殺をめぐる厳しい状況を踏まえて
緊急プランでは新たに「うつ病の診察技術向上」「精神科医と救急医の連携強化」などを
打ち出しているということです。

健康問題についての自殺、そして現代画報でも取り上げられていた「不景気」「介護」を理由
に自ら命を絶つということもテレビや新聞で目にします。自らの意思で命を絶つというのは
とても悲しい出来事です。思い悩んでのことなのです。周りに力になる人がいれば・・・。
そう思いませんか?景気がよくなってくれたら・・・そう思います。


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by kokusai-journal | 2010-06-12 00:38
6月に入り、地域によっては暑い日が続いているように思います。
雑誌「現代画報」では、その季節にあった記事が紹介されている事があるように思います。
本格的な夏を目前に控え、暑さ対策が必要になってくるのではないでしょうか。

暑さに伴う生じようとして、運動などで汗腺が詰まって汗の出口がふつがれて炎症を起こす
汗疹、いわゆるあせもに加えて汗自体が刺激となってかゆみが起きる汗かぶれにも気をつけ
たいですね。特に、幼い子供を育てているお母さん方にとっては子供がかゆみなどで辛い
思いをしないよう、気を配られているのではないかと思うのです。
対策としては服装に気を配って、そしてこまめに汗をふくことで皮膚のトラブルを防ぐこと
が重要だということです。

そして予防のためには、まず外に出て汗を多くかいた場合、シャワーなどで汗を流すのが一番
良いとされています。できないようであれば、汗をふいたり吸収性の高い衣類を着て汗を
吸わせるのがいいようです。体のどこか1カ所を冷やせば汗が出にくくなるため、冷却シート
などで冷やすのも有効な手段とされています。

実際にかゆみを覚えたら、あせもでも汗によるかぶれの場合でも、まずは市販の汗疹治療薬を
塗って対処します。それでもかゆみが治まらない場合は、皮膚科で医師の診察を受けたほうが
よいようです。
私自身、肌が敏感なほうなので毎年といっていいくらいあせもに悩まされます。
あせものかゆみを自分の子供には経験させないよう、これからの季節は注意が必要になってき
ます。


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by kokusai-journal | 2010-06-10 00:27
我が家の6歳の次男はあやとりが得意です。目を瞑って四段梯子をつくったり、一人あやとりをいかに速くやれるか日々研究に勤しんでいます。お前はのび太か!と言いたくなるけど、「二人あやとりしようよ~」と猫なで声を出すまでは、黙々と研究に没頭しているので家事が進んで楽っちゃ楽。
そんな彼が幼稚園で新しい指抜きの技を体得してきました。新しい技を覚えると、まずは飽きるまでやり続け、飽きると人に教えたがります。「ねえ~これすごいでしょ?教えてあげる!」と半ば強引に先生役を嬉々として演じてくれます。今夜ももちろん犠牲者(生徒役)は家族。小2の兄貴はあやとりが苦手なので、プライドが許さないのか、そもそも弟の挑発には乗ってきません。旦那は帰りが遅い。というわけで、洗い物を中断させられた私は、ストーブ前の特等席に陣取り自信満々な笑みを浮かべたチビ先生の前に座りました。
チビ先生「こうやってこうやるんだよ~」生徒(アラサー真っ只中)「ほうほう ああ 結構カンタンだね~・・・・あれ?できない」チビ先生「何で?こう、こう、こうだってば」生徒「ぬぬぬ 出来ないよ?お願いもう1回やって見せて」・・・後半のやり取りを10回以上繰り返すも、全く出来ない私。。こうなると負けず嫌いの血が騒ぐ。この単純な指抜き、どうしてくれようか!で、糸の交差具合とかを確認したら。。。分かりました。糸を取る方向が逆だったのです。すっかり忘れてましたが、チビ先生は「左利き」だったのです。こんなところに落とし穴が~!でも、謎が解けた瞬間、脳にアハ効果を感じました。
でも左利きと右利きってホントに根本から違うんですね。当たり前のことが当たり前じゃない。面白いなあ~。





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by kokusai-journal | 2010-06-09 00:16
最近は中国や韓国における製造業のレベルが上がっています。これについては国
際ジャーナルでも、よく分析をしてもらいたいところです。日本企業はいまま
で、米国製品の良いところを取り入れながら、品質の向上を進めてきました。そ
れによって故障が少なく価格が安い自動車や家電製品などを作ってきました。こ
のことが世界市場で日本製品に対する信頼を増やすことにつながっています。し
かしながら、最近は冒頭に述べた通り、韓国や中国の企業が実力をつけてきまし
た。ですから、製品の品質で韓国や中国に追いつかれてきた時に、これからの日
本企業はどのような戦略をたてていけばよいのでしょうか?中国や韓国の安くて
品質の良い製品に対する優位性はどうなっていくのでしょうか。これはとても大
きなポイントではないかと思います。これは自動車に限らず、家電製品などでも
同じ構造だと思います。日本が得意にしているデジタル化対応だけではもう限度
があるのかもしれません。日本は製造業での成功体験がありますから、この成功
体験を引きずるのではなく、より発展的な方向に向けていく必要があると思いま
す。これからの日本の製造業がどうなっていくのか、自分としても調べていきた
いと思います。





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by kokusai-journal | 2010-06-07 23:55
最初から"穴"が開いている靴下が発売されて好評であるという。その商品は「N-platz(エヌプラッツ)フットカバー オープンソール」(メンズ1050円~/3種類)。靴下を履いていて、困ることに着用中に靴の中に巻き込まれて中に入っていったり、ずり落ちてくることである。ところが、穴が開いていると、靴下を履いた時に「かかと」や「つま先」が引っ張られる力が分散されて、この問題が防げると言う。しかし、この穴は靴下の底の部分に大きく開けられるために、日本のような靴を脱ぐ機会が多い生活スタイルでは、みっともなくて履くことが憚れる商品です。
家庭では問題がないが、他人との一緒の場では、利用価値は低くなる。これを開発した会社は、相当なPR費用をかけて効能を訴求しないと普及させることは、まず無理であろう。履いて効果を実感した人の口コミでなかなか厳しいであろう。しかも、口コミされた人が、また口コミをするかは、やや疑問に思われる。確かに、既存の靴下にはデメリットがあるが、絶対に我慢ができないものでもないし、この靴下を履くことで、プラスアルファのメリットが出る訳でもない。ごくマニアックな範囲での人気商品にとどまるのではないだろうか。よく発売に踏み切ったと思われる。




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by kokusai-journal | 2010-06-06 21:49
リーマンショック以降、世界経済は少し上向き加減になってきているのかもしれ
ませんが、まだまだ楽観はできない気がします。国際ジャーナルでも、これから
の世界経済の長期的展望を分析してもらいたいところです。最近のヨーロッパで
すが、ギリシャ危機による問題がクローズアップされています。この問題はギリ
シャの国債市場から始まっています。これからどうなっていくのでしょうか。財
政赤字がふくれあがり資金繰りが苦しくなったギリシャやスペインやポルトガル
は、市場からの信頼がなくなっています。そのため、資金の引き上げが起きてい
るのでしょうか?欧州中央銀行(ECB)や国際通貨基金(IMF)は支援に乗
り出していますが、そのためにはギリシャは歳出削減と増税を受け入れていま
す。同様にスペインとポルトガルも同じような支援を受け入れていくのかもしれ
ません。これによって各国の財政が健全化するのであれば、再び市場の安定感は
回復してくるのかもしれません。しかしながら、EU(欧州連合)加盟国の中に
は緊縮財政策を採る国が少なくありませんから、ヨーロッパ大陸における経済成
長は壁にぶつかっているという指摘もあります。これからのヨーロッパ経済の行
方はとても重要だと思います。





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by kokusai-journal | 2010-06-05 22:14
終の棲家として多くの方が利用を考えている有料老人ホームの閉鎖が相次いでいるそうだ。有料を謳っているのだから、国の運営する特別養護老人ホームなどに比べて、入居費などが高い。自宅を処分してそのお金で入居したという高齢者も少なくない。入居一時金を使い果たして閉鎖している施設もあるそうで、問題である。
私の祖父母も以前入居するか否かで家族会議が開かれたが、本人たちの希望により今は両親と暮らしている。有料老人ホームは高額ゆえに入りたくても入れない方が多い。様々なサービスを謳っているが、洗濯代など、その他の料金も取られる。国が運営している施設に入れたくても、入るのに何年待ちという話だ。仕方なく老老介護となり、介護疲れによって殺人にいたってしまうという話もよく聞く。あまりに悲しすぎる話である。
それゆえ、まだ若いうちから体の健康に気をつけ、健康に長生きし、頭の体操をしてぼけないように・・・と気は使ってみるものの、やはりこればかりはどうにもならないものである。
医学がいくら進んでも年老いていくことはどうにもならない。国の早急な対応を求めるばかりである。こういうところに使っていいのが税金であるはずだ。
しかし私が年老いた頃はきっと姥捨て山ができているのであろうな・・・とふと不安がよぎる。

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by kokusai-journal | 2010-06-04 23:25
シーシェパード号による日本の捕鯨船への攻撃については、現在裁判で争われて
います。今後の行方については充分に見ていきたいと考えています。国際ジャー
ナルでも、日本の捕鯨のあり方については、特集などを組んでもらいたいところ
ですね。ちなみにオーストラリア政府は日本の捕鯨には反対の様です。そのた
め、南極海での日本の調査捕鯨をやめさせるためにオランダ・ハーグの国際司法
裁判所に訴えを起こしたそうです。これはどうなっていくのでしょうか。泥沼の
争いになるのでしょうか。オーストラリアが捕鯨に反対する裏側には何があるの
でしょうか?日本としては、国際捕鯨取締条約に沿って調査捕鯨を合法的に行っ
ていると主張しています。しかしながら、オーストラリアのラッド政権は5年以
内に段階的に廃止するよう求めているそうです。この辺の意見の相違が、この問
題の背景には存在しています。ニュージーランド政府についても、オーストラリ
アの動きに追随して日本を提訴するかどうかを判断することになるという報道も
あります。日本の調査捕鯨に対する世界的な動きについては、これからも予断を
許さない状況が続いていくのではないかと思います。これからも注目のニュース
ですね。





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by kokusai-journal | 2010-06-03 00:19
癖といっては何ですが、旦那と喧嘩をするたびに離婚を考えてしまいます。朝から喧嘩をしようものなら、一日中めちゃくちゃ気分が悪く、ずーっと「あの野郎~。子どもが18になったら絶対離婚してやる」と心の中で誓い続けてます。男はこんな風に考えたりしないんだろうなと思うともっとむかつきます。
地方紙のアンケートによると、旦那の言動にむかつくことが一週間に1回以上あると答える主婦は6割を越えてました。そうよね~。あるよね~。まあ ちょっとしたことなんですよ。例えば、脱いだ靴下をそこら辺に放っておくとか、晩御飯のおかずを見て「なーんだ」って口に出して言うとかさ、男から見れば小さなことかもしれません。でも専業主婦は生きてる世界が小さいので、そういう態度や言葉にイチイチ反応してしまうわけです。大らかにやってられない。だって自分を評価してくれる人間は家族しか居ないから。物差しやらキャパの種類がものすごく少なく小さいのです。
こういう小さなこと一つ一つが積み重なって、ある日突然、「別れてください」←もっと過激な言い方かも?!になるんですよ。コワー。でも、言ってみてぇー!
で、そんな熟年離婚の妄想をしているとちょっとだけ気が紛れてきて、「やー、でも離婚したって慰謝料とか出ないかも?保険とかヤバイなあ」と現実的なことを考え始めて、「ま 今日はこの辺で許したるわ」と平常心を取り戻すわけです。我ながらアホらしい。時間の無駄。でも、こんな妄想で思い留まれるのだから大した悩みではないのだ。
友人の中には明らかに旦那からモラハラを受けている人もいます。国際ジャーナルでもDVを取り上げてましたが、そういう類の人間とは早めにお別れしないと。相手に凶悪な妄想をされちゃたまらんよ。





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by kokusai-journal | 2010-06-02 22:53
米軍普天間飛行場移設問題で大失態を披露した鳩山首相に対して、民主党からも
退陣を求める声が起きているようです。この動きはこれからも加速していくのか
もしれません。国際ジャーナルでも、このような動きについての分析を早急に取
り組んでもらいたいところです。まず、民主党のドンと呼ばれる小沢一郎幹事長
の動きはどうなんでしょうか。ニュースによると国会内で首相と急きょ会談した
そうです。ここでどんな話がでたのでしょうか。二人とも、政治と金の問題で民
主党の支持を下げる原因となっていると言えますが、小沢幹事長は鳩山首相を退
陣させる考えなのでしょうか。この点については、これからの政局の大きな争点
となる気がします。民主党では夏の参院選への不安が急速に強まっているのかも
しれません。去年は風にのって大躍進しましたが、その時代もあっという間に終
わってしまった感じがありますね。民主党を支持した人たちにとっても、これほ
どまでに支持率が急に低下することは、ちょっと想定外だったかもしれません。
これからの政局はいったいどのように進んでいくのでしょうか。夏が終わるころ
には、新しい政治の風が日本で吹いているのでしょうか。いずれにしても安定し
た政権を望みたいところです。





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by kokusai-journal | 2010-06-01 00:40