国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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梅雨が明けた途端、全国一斉に酷暑の日々が続いてますね。午前中まだ8時くらいなら大丈夫かなと思って、帽子を被ってジョギングに出たのですが・・もう暑いという表現を通り越して、苦しい。3km走るのが精一杯でした。猛暑日が続いたせいで熱中症患者の数が過去10年の最高記録を抜いたらしいですよ。群馬の館林なんて38.9℃まで上がったとか。体温より高い、しかも平熱どころか高熱でうなされてる状態じゃないですか。そりゃ暑くて死ぬ人が出てもおかしくないわ。
でも、猛暑日を記録したのは2年ぶりのことだそうで、ちょっと意外な気がしました。特に今年は5月くらいまで気温がなかなか上がって来なかったから、冷夏になるんじゃないの~なんて言ってたからかもしれません。ヨーロッパでも異常高温になっているみたいですね。
こうなってくると、地球温暖化の話があちこちで出てきますよね。猛暑→みんながエアコンをつける→消費電力が上がる→CO2排出→温暖化→猛暑→・・という悪循環。国際通信社の雑誌でも取り上げそうです。まあ 分かってはいますがね、エアコンをつけない方がいいってことは。でも暑い。今朝も子供に「朝から暑い暑いって言うな!」と怒って学校へ送り出しましたが、正直、子供は大変だと思います。一クラス40人近い教室に扇風機2台しかない環境で勉強しているんですから、エライわ。音楽室はエアコンついてるらしいです。音楽にはエコより平常心が必要ですか(苦笑)。



怪しいものにきをつけろ!! okiの現代画報
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by kokusai-journal | 2010-07-29 01:06
ある日の夕方、テレビで78歳の男性が水泳をされているという特集をしていました。

やはり、体を動かしているからなのかとても若く見えました。本当にお元気です。
「おじいちゃん」と言うのが失礼なくらいな男性です。
しかも、水泳を始めてから70年だそうです。記録をどんどん出しているそうで、
「水の中で死ねたら本望だ」と自分でも言っているんだそうです。
奥様も応援しているんだそうですよ。素敵な話だなと思いました。

ふっと、思い出したのですが・・・
私の知人のお母さんが、毎日スポーツジムへ通ってプールに入り、長時間歩いている
という話を聞いた事があります。

知人のお母さんは、70歳前半だと聞きました。毎日、自宅から自転車に乗ってジムに
通っています。その道のりの途中に知人の家があるので必ず寄ってからジムに向かう
そうなんです。
目的は知人の家にいる「孫」の顔を見ることらしいんです。
時々、知人のお母さんに挨拶をすることがあるのですが、本当にお元気です。

知人いわく、数年前から右足を痛めているとのこと。「病院に行ってみたら?」と
知人が言うと、お母さんは「病院に行くくらいならプールで体を鍛える。」と言い放って

毎日毎日、そして雨の日も行かれるそうです。
知人は、心配しているんですけどね・・・。すると「余計な心配はしなくていい」と
強く言っているんだそうで・・・。

今の世の中、高齢化社会と言われています。高齢化社会といっても、何かに夢中になっている
人というのは、とても元気で若く見えると思いませんか?
例えば、「毎日散歩をする」「毎日体操をする」それだけでも、体が健康で元気に毎日を
過ごせそうな気がしませんか。

別の知人のお父さんは、「自分は年寄りだからもう何もしないし、できない」と言って

外にも出なくなり、ずっと座ってテレビを見ているだけの生活を送っていました。
やはり、筋肉も衰えてしまって歩けなくなってしまったんです。
そうなった時に「もっと動いておけばよかった」と自分自身後悔しているそうですよ。


「年寄りだと馬鹿にするな」と怒られるような元気な方がたくさんおられると、この国も
元気になると思いませんか?

「元気」だけは忘れないで生きて行きたいですね。



国際ジャーナル | 国際通信社 | 国際派な人々
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by kokusai-journal | 2010-07-28 00:20


これからの日本にとって、アメリカとの関係をどのように考えていけばいいので
しょうか。国際ジャー ナルでも、このアメリカとの関係については、あらゆる
角度から分析を行ってもらいたいところです。最近のアジア各国の経済ですが、
対米輸出への依存度が大きくなってきています。これは様々な報道からもわかる
ところです。アジアだけで貿易の自由化を進めても、成長を押し上 げる力には
限界があるかもしれません。アメリ カとの関係構築が必要になってくると思い
ます。米国のオバマ政権ですが、これから のアジア戦略をどのように考えてい
るのでしょうか。やはり、アジアの経済成長に着目せ ざるを得ないのではない
かと思います。今以上の関係深化が必要になってくると考えられます。東アジア
全域を網羅する東アジ アサミットに米国が加わるという考え方もあるかもしれ
ません。この点については、アジアの大国である 中国、日本などの思惑も絡ん
でくるところです。いずれにしても、経済的な発展をアジア全体で達成すること
ができれば、アジア全体の平和に もつながってくると思います。日本として
も、アメリカとの軸を中心にしながら、アジアとの関係に対する考え方を、今一
度見直す必要がある のかもしれません。




国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報より
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by kokusai-journal | 2010-07-27 22:26
現代画報」2009年12月号に「古民家再生」という記事がありました。

 古民家にもいろいろありますね。岐阜県の有名な白川郷や五箇谷の集落などの
民家もそうです。こちらは世界遺産にまでなってしまいました。

 京都の農村地帯にも、「ザイラーピアノデュオ」として有名な、ピアニストの
ザイラー夫妻が所有する「かやぶき音楽堂」があります。

 もともと福井県にあったかやぶきの建物をコンサートホールとして、丹波の胡
麻村に移築したもの。

 私もコンサートに行ったことがありますが、四方を開け放った部屋に座布団を
敷きつめて夫妻の演奏を聴くのです。

 田園を吹きわたる風が抜けていくコンサートホール、何とも贅沢な空間です。

 また、京都には古い町家を再生して住んでいる方が多数おられます。

 東京から、建築家のご主人と結婚したのを機に、京都に住み始めたエッセイス
トの麻生圭子さんもその一人。

 最初に住んだ町家、借家ながら、相当にご自分たちで手を入れられ、素晴らし
いお住まいにされた経緯がエッセイで紹介されていますが、なんと床の拭き漆を
ご自分で施されてしまわれたことなどにはビックリさせられます。

 このような素敵に再生される民家、もっともっと増えるといいと思いますね。

 




報道通信社の報道ニッポンのSpecialistに学べ!を読み解く
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by kokusai-journal | 2010-07-25 11:35
現代画報」の表紙は、栃木玄の真岡鉄道を走るSLの写真がありました。
 
 真岡鉄道のホームページを見ますと、SLの運行表などがアップされています
し、イベント列車のお知らせや、グッズ販売など、地方私鉄も生き残りをかけて
、あれこれ工夫をしておられるようですね。

 和歌山の私鉄、和歌山鉄道には三毛猫の駅長がいます。

 駅長さんは雌のたまちゃん。単なる駅長さんではなく、スーパー駅長という大
変立派な肩書がついています。

 たまちゃんが勤務するのは貴志川線の貴志駅。もともと隣接する売店に買われ
ている三毛猫でした。

 たまちゃんが駅長を拝命してから、貴志駅を訪れるお客さんがあれよあれよと
増え、たまグッズも順調に増えて経済効果はうなぎ昇り。

 私も訪れたことがありますが、その日の気分もあるでしょうが、機嫌のいい時
のたまちゃんはなんせ愛嬌もの。ホント、ネコ好きにはたまりません。

 この貴志川線、和歌山駅からそんなに離れてませんが、のんびりした日本の原
風景の中を走るのがとてもいい感じです。

 最近では車体にたまのイラストをあしらったたま電車も運行されています。車
内にはそこかしこのたまのイラストやたまの足跡が描かれていて、乗ってるだけ
でも楽しいです。変な喫茶店より癒されますよ。

 探せば地方鉄道、楽しい列車がまだまだありそうです。
 




bis-press.net | 国際ジャーナル | 国際通信社 | 詐欺と情報セキュリティ
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by kokusai-journal | 2010-07-24 19:57
最近、いろんなお仕事を在宅でしていて、知らないことらけだと身につまされます(>_<)
知ってはいても実際に使ったことがなかったり、もったいないなぁと思います
てか、在宅でできる仕事がこんなにたくさんあることも知りませんでした
今は、何でも仕事にできちゃうからある意味助かります
この数日で学んだこと…
●文字カウントをやってくれるサイトがあること
●スカイプという電話やチャット機能を持つものがあること
●ネット上のサイト作成ソフトにホームページ作成ソフト
聞いたことがあるだけで、使ったことがないものってかなりたくさんあるので、時間ある限りぼちぼちでも勉強してみようと思っているところ(*^o^*)
今の自分に出来ることを後悔しないようにやろうかなと…妙に、考えさせられた数日でした
現代画報や報道ニッポンの中に、医療や福祉関連の記事がちらほら書かれているようで、知らない世界を垣間見るのも良い勉強になるなぁと、新聞やテレビニュースなんかにもたまにはしっかり耳を傾けなきゃならないなぁと思った次第です
日本のことも世界のことも…大事だなと思いますね



経済がわかる報道通信社の報道ニッポンは経済誌
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by kokusai-journal | 2010-07-23 21:24
国際ジャーナル7月号の巻頭特集はジェネリック医薬品の話ですね。ジェネリック医薬品に対して、偏見を持っているわけではありませんが、数年前から、医者にかかって薬が出るたびに保険会社の「ジェネリック医薬品に移行してください」という郵便物が届くのは、少々鬱陶しいです。価格が随分違うので保険会社が一々言ってくるのは仕方ないとは思います。かかりつけの先生に「ジェネリックにしてもらえますか」と一言お願いすれば済むのですが、病気のときはそういうことにまで頭が働かないのか、保険会社の手紙が来てから気がつくんですよねえ。よく処方してもらう薬はジェネリックだと幾らぐらい安くなるのか、日本ジェネリック医薬品学会が運営するサイトでちょっと調べてみたら・・・半額以下でしたよ。なんだこの違いは!開発費が上乗せされないだけでこんなに安くなるなんて、驚きました。記事の中で、「既存の製品とジェネリックとの競合が進んでいることから、今後の製薬市場は、収益が10分の1になるとも言われている」とありましたが、そこまで落ち込む理由が良く分かりました。そして、ジェネリックがあまり一般化されていない理由も。効果・・・韻犬念汰汗④盂諒櫃気譴討い襪覆蕁・擬圓論簑舒造な・鯀、咾泙垢・蕕諭繊・縮・饉劼箸靴討蓮△、、辰圓蕕棒訶舛靴堂鵑襪里麓・・亮鵑鮃覆瓩襪茲Δ覆發里任后G・・診笋箸い・η笋任發覆い任垢掘△海譴・蕋諭・・・・ぢ合併と買収)が進むことは避けれらないのかもしれません。そして、私たち患者であり消費者が、薬に対する考え方を変えていく時代になったと言えるでしょう。



trip.coresv.net
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by kokusai-journal | 2010-07-22 00:09
6月下旬に公示された参院選の選挙では、各党からの立候補者の熱い戦いが
繰り広げられています。地域によっては、党首が演説をするという場面もあ
ったことでしょう。
国民の強い関心がある選挙かどうか・・・。また、当選した人はきちんと
日本を立て直してくれるのか・・・様々な事がテレビや新聞で紹介されています。

また、大阪府ではもうひとつの「選挙」が熱い戦いを繰り広げているようです。
大阪府枚方市にある「ひらかたパーク」の宣伝に一役買う「ひらパー兄さん」の
二代目を決める選挙の投票が、7月10日から始まるのです。

現職のひらパー兄さんは、お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一さん
です。が、二代目のひらパー兄さんに立候補したのが相方の吉田敬さんなのです。
選挙は、この2人の一騎打ちで11月までの来園者の投票で多いほうが二代目に
就任するということです。

ひらかたパーク側は2009年に「誰も傷つけないツッコミが子供たちにも慕われる」
として小杉さんを初代の「兄さん」に起用したそうです。が、相方の吉田さんが
テレビ番組などで「小杉は1回しかひらパーに行った事がない」と発言。そして
「子供の頃から何回も訪れている自分が兄さんにはふさわしい」と主張したのです。
周囲に選挙への機運が高まったために、ひらかたパークが選挙を始めました。
パーク内での演説、ポスター作成などと、当選に向けて頑張っておられるようです。
さて、どちらが二代目の「兄さん」になりますことやら・・・。


国際ジャーナルからの飛躍
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by kokusai-journal | 2010-07-20 22:46
国産の「線香花火」についての記事を見つけました。



夏の定番、花火。



毎年夏休みの終わりに、ご近所さんたちとおこなう花火大会が毎年の恒例。

その時購入する花火セットには、必ず束になって「線香花火」が入っています。



昔は線香花火好きでした。



友達の「線香花火」とくっつけて、「キス~♪」なんて楽しんだっけ(笑)



「線香花火」の魅力を最大限に引き出すためには、

点火前、火薬を包んでいるいる「こより」の根元の部分を軽く巻きなおし、

点火時・燃焼時ともに「線香花火」を地面に対し45度くらいに傾ける。

これが、「線香花火」を長く美しく見せるコツだそうです。



国産の「線香花火」の品質は良くても、

製造コストの面で中国製に太刀打ちできなかったので、

一時は国産の「線香花火」が途絶えた時期もあったそうです。



そういえば、最近の「線香花火」って、火球がやたらと小さくて、

ジリジリという火球の音がなくなりましたね。



それだけでなく、あっという間に花火が終わってしまいます。



そう言われると、線香花火」だけでなく、他の花火もそんな気がしてきました。



安いのは、やはり安いなりきな作りなんでしょうね。

とはいえ、今では国産の花火なんて、きっと手が届かないんだろうなぁ。。


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by kokusai-journal | 2010-07-18 22:43
今の世の中、デフレと言われているように思います。ですが、この不景気の中、
いかに安いものを・・・と考える人たちが多いのが現実なのです。不景気に関
する記事が、以前に国際通信社から発行されている雑誌にも取り上げられていた
ように思います。

「デフレの象徴」とされているのが牛丼だと、ある新聞記事に載っていました。
価格戦略の違いで牛丼大手3社の経営成績は明暗が分かれているといいます。

6月の売上高をみると、上旬に期間限定でいずれも250円に値下げした「すき家」
が18.7パーセント、「松屋」が2.1パーセントと好調だった一方で、価格を
通常の380円に据え置いた「吉野家」は15.1パーセントに沈んだという結果
が出たようです。「すき家」と「松屋」は7月にも期間限定の値下げに踏み切って
いても競争はますます激しさを増しているようです。

吉野家ホールディングスが7月8日に発表した2010年3月~5月期連結決算は、
売上高が前年同期と比べて7.5パーセント減の432億円、値引き後利益が7億円
の赤字だったそうです。前年同期は1億円の黒字でした。

牛丼事情は、ライバルの「すき家」と「松屋」の値下げ攻勢で客を奪われているよう
に感じ取られます。やはり、自身が持っている限られた予算の中で外での食事をする
となると、美味しいものをいかに安く・・・と思っている人が多いでしょう。
今後、吉野家としてはどのような対策を考えられるのでしょうか。


月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年2月号のご案内 | 現代画報社
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by kokusai-journal | 2010-07-18 14:57