国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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全米で、重度のネット依存症者のための治療施設ができたとニュースで知りました。緑豊かな広い敷地に建てられた施設で、140万ぐらい払って45日間パソ無し(デトックス=要するに毒抜き)生活を送るそうですよ。一読して「無理じゃない?」と思ってしまいました。パソコンやネットから強制的に隔離された環境で更生したところで、自宅に戻れば元の木阿弥じゃないかと。確かに家族の協力でネット環境を排除することは可能かもしれませんが、一歩外へ出れば今の世の中、コンピューターと付き合わずに生活することの方が難しいと思いますよ。それこそ引き篭もらないとだめなんじゃないのかな?周りに誘惑が多過ぎますよ。
まあ、重度ってことは、社会生活ができなくなるくらいの依存なんでしょうね。学校に行かない、働けない。。日本でもオンラインゲームにはまって抜け出せなくなっている人たちが居ますね。小学生の依存症者も少なくないそうです。国際通信社でも子どものネット依存について警鐘を鳴らしてますが、ウチの中学生の甥っ子もかなり依存しています。夏休みは酷い時は昼ぐらいに起きてきて、ご飯以外はずーっと部屋に引き篭もってゲームをしてました。「楽しい?」と聞くと、「うん。執着しているんだ」と自分で認めていました。親は半ば諦めていて「その内飽きる」方に賭け、やることさえやれてれば今は黙認するしかないというスタンスです。
自分もネット依存なところがあるので、あまり偉そうなことは言えませんが、人間は快楽のみ追及しては生きられないですよね。お楽しみには必ず終わりがあって、辛いことや苦しいことを乗り越えて初めて、喜びが待っています。ゲームの中で主人公たちはそういう「生」を生きている筈で、プレイヤーそんな彼らにはまっているのなら、実体験したときの感動はもっと大きくなると思うのです。剣や魔法が無くても、「生」を楽しむことはできるから。明けない夜は無い・・いつも誰かが言っていること。




国際ジャーナルで読み解く
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by kokusai-journal | 2010-08-29 20:31
景気が悪い、景気が低迷、失業者があふれている、という暗い雰囲気の日本の中でも、お金のあるところにはある、というのが分かってしまうのが、なぜか都心で今、億ションといわれる高額マンションが好調な売れ行きを示していることです!なんで~!なんで億ションなんか買えるのだ!!?なんでも、三井不動産レジデンシャルなどが7月から売り出した東京都の六本木にある物件は、第1期分の9割がすでに売り切れたそうで、住友不動産や東急不動産の物件も絶好調なのだとか。もちろん、六本木という便利な土地柄や、マンション内でも充実した施設、ホテル並みのサービスなどが受けられるということで目の肥えた企業経営者など富裕層と呼ばれる人たちが購入しているようですが、それにしても貧富の差が激しくなってきているのではないでしょうかと、不安になっちゃいますよね。例えば、三井不動産レジデンシャルの北村都市開発一部主幹によれば、六本木で販売している地上39階建ての超高層マンション「ザ ロッポンギ 東京 クラブ レジデンス」の販売動向について、手応えをつかんでいるのだそうで、7月・8月に売り出した第1期分(95戸)についてはほぼ半数が1億円超だったにもかかわらず、ほとんど売り切れたそう。とくに2億6800万〜4億8000万円の最上階の7戸は販売初日に「完売」になったんだそうですよ~!マンションの中も見てみたいけど、買った人の顔も見てみたい。。。どんな仕事をすれば、そんなマンションをぽーんと買えちゃうのでしょうか。

国際ジャーナルで掲載
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by kokusai-journal | 2010-08-28 08:41
総務省が8月17日に発表した4~6月期平均の労働力調査によると、
完全失業者349万人のうち失業期間1年以上の人は、前年の同じ時期と
比べると21万人増の118万人に上ったそうです。
比較可能な2002年移行ではITバブル崩壊後の2003年4~6月期
の127万人の次ぐ過去2番目の高水準だということです。

失業期間別の内訳としては、2年以上が前年の同じ時期と比べて11万人増
の62万人で過去最高の2番目の多さだということです。

このような数字を聞くと、やはり不景気はまだまだ続いているなと感じます。
もちろん自分自身が送っている日々の生活でも不景気である・・・という状況
は身にしみて感じているのですが・・・。生活の状況が全くといっていいほど
変わってしまっているためです。そのような生活を送っている人はこの国では
多いと思っています。以前には国際通信社から発行されている雑誌にも不景気
に関する記事が載っていたように記憶しています。

国としての対策がどのようなことをしてくれるのか、全く見えていないのが残念
です。不景気の対策よりも、それ以外の議論をしている様子をテレビで見ると
本当に残念でなりません。この国で生きている多くの人が安心して生活ができる
ように国づくりをしてもらいたいのですが・・・。なかなか国には国民の声が
聞こえていないようです。


経済情報誌 国際ジャーナル 2008年10月号のご案内 | 国際通信社
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by kokusai-journal | 2010-08-26 23:06
新しいマークの誕生です!なんのマークかと言えば、おじいちゃんおばあちゃんが車を運転しているという、初心者マークの老人バージョンのマークです。警察庁が8月19日に、70歳以上のドライバーにつけつようにいわれている高齢運転者標識「もみじマーク」を、四葉のクローバーをモチーフとした新たなデザインに変更すると発表したそうですよ。これから、道路交通法施行規則を改正して、年内にも導入されるとのことですが、もみじマークも当分の間は使用できるとのこと。警察庁によれば、新しいデザインの四葉のクローバーマークは、大阪市のグラフィックデザイナー、松山幹生さん(31)が考えたものだそう。四葉のクローバーとシニアの「S」を組み合わせた、今までよりカラフルで楽しいデザインのマークとなり、元気に老後を楽しまれている現代のおじいちゃんおばあちゃんには、ピッタリなマークですよね。ちなみにこの新しい高齢運転者標識は、1万4573点の応募の中から選んだものだそうで、有識者による検討委員会がもみじマークを含めた5点に絞り、そして70歳以上の高齢ドライバーなどからも意見を取り入れ、「色合いがさわやかで印象がよく、高齢運転者が誇りを持って表示できる」ということで選ばれたそう。初心者マークもこの際変えればいいのに!

経済情報誌 報道ニッポン 2008年12月号のご案内 | 報道通信社
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by kokusai-journal | 2010-08-25 23:44
国際ジャーナルの特集は『企業経営の原点を近江商人に見る』です。
最近は景気回復のきっかけがでている様なニュースもありますが、アジアでも製
造業大手の業績が回復しるるあるみたいです。4月からの3ヶ月において、自動
車、電機の製造業では、特に中国における業績が回復傾向であるといえる様で
す。一方、欧米や日本では以前、厳しい業績が続いているとの事です。やはり、
中国においては、経済が上昇しているというのは、金融危機の影響を除いても、
中期的なトレンドになっているようです。そのため、個人における消費需要はま
だまだ強いのではないかと思います。日本など、ある程度成熟した国では、大型
の耐久消費材の需要については、それほど大きな伸びが起こることは期待できま
せん。インフラについても、ある程度の整備は完了していますから、これからの
世界経済については、中国を始めとした、アジアの経済発展を進めている国々の
需要が鍵を握っているのではないかと思います。それにしても、世界的な不況と
言われる中で、少しでも明るいニュースがある事はいいことだと思います。今後
も予断を許さない状況は続くと思いますが、これからの世界経済の回復について
は、前向きな気持ちを持って、その改善を期待していきたいと、考えています。






経済情報誌 報道ニッポン 2009年5月号のご案内
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by kokusai-journal | 2010-08-24 00:11
ある日のテレビのワイドショー、また新聞では大きく取り上げられたニュース
がありました。いずれも多くの人を驚かせるものだと思います。

ひとつは俳優の織田裕二さんが一般女性と結婚されたということでした。
テレビの情報番組内でインタビューに答えていた多くの人が驚きを隠せない様子
でしたが、どの人も祝福のメッセージを送っていました。
非常に素敵な人だと思います。ですから、今までどうして独身だったのか不思議
なくらいですが、本当におめでたい話題です。

もうひとつは訃報です。芸能リポーターの梨元勝さんが肺がんのため、8月21日
に亡くなったということでした。これも驚いた人が多いのではないでしょうか。
まだ65歳という若さでこれからもワイドショーファンの多くの人々を楽しませて
くれるのでは・・・と思っていました。
入院中も何台もの携帯電話、パソコンを持ち込んで仕事をされていたとあるテレビ
の情報番組で同僚の男性が話していました。かなり仕事熱心な人だったようです。
あまりにもするどい質問を芸能人に投げかけたりするので、テレビを見ている私と
しては「訴えられないのかな」と気になって仕方がなかったという場面も多々あり
ます。

国際通信社から発行されている雑誌にも「医療」に関する記事が載っているように
思うのですが、医療技術が発達していると聞きます。それでもまだまだ「がん」の
治療は難しいものなのかな・・・と素人ながらに感じました。


月刊グラビア情報誌 現代画報 2009年6月号のご案内
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by kokusai-journal | 2010-08-23 22:17
奥久慈・・・


茨城県の観光名所の「袋田の滝」がある場所として有名なところです。



「袋田の滝」



日本三名瀑のひとつに数えられていますね。

高さ120m、幅73mの大きさを誇り、大岸壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。



私も数回、袋田の滝に訪れた事があります。

袋田の滝へ続く一直道には、川を横目に店が立ち並び、アユの塩焼きを堪能♪



四季折々、美しい景色を眺める事ができますが、冬のこの季節に見るできる凍結した滝は本当に神秘的です。

その凍結した滝を、ピッケル片手にアイス・クライミングを楽しむ姿も!

今年はというより、今!凍結しているみたいです。

今週は暖かくなる予報なので、凍結が見られるのは、今日明日が勝負なようですが・・・



そして、「袋田の滝」がある、大子町の久慈川で、流氷が今年もみれるそうです。



流氷と言えばオホーツク海の流氷を想像しますし、川で流氷?と考えてしまいますが(笑)


久慈川の流氷は「シガ」と呼ばれ、冬の名物。

久慈川では、-3.5℃になると現象が起き始めます。

夜に川底でつくられた氷が、朝になり水温の上昇とともに水面に浮いたものがシャーベット状の氷が流れてくる。
これが、「シガ」です。

ですので、オホーツクで見るがっちりと硬い流氷とは少し違います。



シガと聞き、地方の言葉かと思いきや・・・



たしかに地方の言葉なようですが、日本人ならば誰もが知っている、あの歌の歌詞にも歌われている言葉なんです!



春になれば シガこも解けて
どじょっこだの ふなっこだの
夜が明けたと思うべな



そう!「どじょっこふなっこ」の最初の歌詞。

シガこも解けてです(笑)



面白い発見でした!!!

現代画報を求めて
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by kokusai-journal | 2010-08-21 10:52
北海道大樹町の日高山系で、東京理科大ワンダーフォーゲル部員4人が、鉄砲水に流
され3人が死亡した事件が起こりました。



先ほど、東京理科大の植木正彬副学長らが、東京都新宿区のキャンパスで記者会見
し、

「登山計画の適否は学生の判断で行っていた」とした上で、「登山計画を見る限り
は、無理のない計画だった」と述べました。



けれども、日高山脈を登山するのは、決して楽な場所ではありません。

日高山脈の中ノ岳(1519メートル)、沢沿いでテントを張って寝ていたところ、
濁流に流されたとは、登山の経験はあったのでしょうか。



ワンダーフォーゲル部?気になったので調べてみました。



戦前期のドイツではじまった青少年による野外活動のことで、日本では大学のクラブ
やサークル活動として発展したそうですが、

日本の大学のクラブやサークル活動では、山岳部をワンダーフォーゲル部といってい
るようなところがあるみたいですね。

しかし、山岳部のようなものとはいっても、山岳部のようにとてもハードなトレーニ
ングをする山岳部という意味は、

ドイツのワンダーフォーゲル運動にはなかったと・・・



現在、東京理科大のワンゲル部には13人が所属、未経験者の入部も多いのに、顧問の
教授らは登山の専門家ではないそうですし、

学外の指導員なども置いていなかったと・・・



東京理科大のワンゲル部は、2008年にも北海道の知床半島で行った夏合宿中、滝
での墜落事故が起こり1人が骨折したこともあります。



それを踏まえて大学側としては、「できる限りの安全対策を取り、装備リストを出
し、やるべきことをやった上で起きた」との話しています。



たしかに大学生ともなれば、成人していると考えてもよいので、どのような行動をと
るかについては個人の判断でしょうが、





登山をしたい人も、先導する人も、山を甘く考えている、その瞬間、あっという間に
事故に繋がるのではないでしょうか・・・




国際ジャーナルを求めて
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by kokusai-journal | 2010-08-20 23:43
ここのところ高齢者の所在不明に関するニュースがテレビや新聞で大きく
取り上げられています。以前、雑誌「現代画報」でも「高齢者」に関する記事が
紹介されていたように思います。「所在不明」に関する記事ではありませんが・・・。

先日は、神戸市東灘区の話が新聞に載っていました。本来であれば「国内最高齢」
となる125歳の女性の住所地が29年前から市の公園になっていたというのです。
非常に驚きました。29年という長い期間で誰も気づかなかったのでしょうか・・・。

8月10日、神戸市が発表した100歳以上で住民基本台帳の所在地に居住して
いない高齢者は105人もいるというのです。ですが、市内の9区役所は区内の所在
不明者を把握していたのに、基本台帳を変更していなかったというのですから驚きです。

1995年の阪神大震災後、独居高齢者の増加や孤独死が社会問題になった神戸市で
新たな高齢者に関する問題が浮上したのです。

神戸市だけではありません。多くの地域で所在不明の高齢者が多数いるといいます。
日本は長寿国などといわれていますが、本当に長寿の国なのでしょうか。
それは帳簿上だけなのか・・・と疑ってしまいます。実際、蓋をあけてみれば実は
そうではなかった・・・というパターンにはならないでしょうか。
身内がどのような対応をしているのか家庭によって異なるとは思うのですが、
毎日のようにテレビで報道されているのを見ると、寂しい感じがします。
年金だけが動いているのですから・・・。


報道ニッポンの誓い 報道通信社
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by kokusai-journal | 2010-08-18 23:57
現代画報社の現代画報では、「21世紀型のライフプランを考える ─「おひとり様」という生き方─」という特集が組まれています。題名から見るだけで、これからの高齢化社会について一瞬暗い影が頭をよぎってしまいそうですが、特集が組まれた理由としては、社会学者の上野千鶴子さん著「おひとりさまの老後」という本が今も販売部数も伸ばしているからなのだそうですよ。 上野千鶴子さんのタイトルのキーワードである「老後」と「おひとり様」という言葉を読み解き、21世紀の高齢社会に向けて考えようという特集だそうです。お年寄りが増えるということは、それだけ若い世代は自分が年をとったときに、どうなるのかと心配になっている方もいるようですね。老後というと、老いて枯れてしまったイメージがつきまといがちですが、逆に老後に何ができるのか、年を取ってから楽しめることを開発したりすることで、新たな分野の需要が伸びるかもしれませんよね。介護関連の仕事の需要が急激に伸びている今日、介護関連だけではなく、中高年の方や、退職者を対象としたイベントも必要とされているのではないでしょうか?また退職後の日々をただぼんやり過ごしたくない方には、積極的にボランティア活動をしてもらうなど、お年寄りが中心になってできることを提案していければ、超高齢化社会も元気に乗り越えていけるのではないでしょうか。
fashiondc.xrea.jp
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by kokusai-journal | 2010-08-17 23:56