国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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8月に入り、もう中旬になろうかと思います。
毎日暑い日が続いているかと思えば、台風情報が飛び込んできたりなど
やはり夏らしい状態であるかと思います。
ですが、台風などで被害が出ないように注意が必要かと思います。

8月に入ってから8日までの熱中症による死者が全国で18人に上ることが
総務省消防庁の調査で分かったのだそうです。大変驚いた数でした。

今年の7月も死者94人という数字でした。これは2008年の33人、2009年
の8人を大きく上回っているそうです。
消防庁は、過去に例のないハイペースと推移しているそうです。

消防庁が集計を開始した今年5月31日以降の死者は、118人だったといいます。
搬送時に重症と診断された人も1060人という驚く数字で、入院後に亡くなった人
を含めると、亡くなった人はさらに増えるとみられています。お盆休みに帰省や旅行
などの楽しい予定が入っていたかと思うのですが、高速道路などを車で長時間移動を
する際にも、水分補給を忘れずにということなのです。

学校のクラブ活動、また子供たちは元気ですから「外で遊ぶ」と言って外出する場合も
あるかと思うのですが、水分補給だけは忘れてはいけませんね。
私も子供を持つ親として、子供たちには水分補給を常に行っています。
もちろん自分が倒れてはいけませんので、自分も注意しています。


世界規模で禁煙の動き 国際通信社|国際ジャーナル
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by kokusai-journal | 2010-08-16 23:34
連日続く猛暑で、にわかに人気が高まっているのが日本気象協会開発の「携帯型
熱中症計」だそうです。

昨年6月の開発直後からいち早く注目し、1人暮らしの高齢者に無料配布するという
取り込みを続けているのが、国内最高気温が40.9度もの記録を持つ埼玉県の熊谷市
です。市などによると、全国でも珍しい事業だといいます。民生委員が直接訪れて手渡し、
注意喚起するそうです。高齢者の見守り対策としても役立っているそうです。

さて、この「携帯型熱中症計」が縦6センチ、横が5センチほどのもので、気温と湿度を
計測し、日本気象協会が独自に算出した「熱中症指標値」をもとに、危険度を「ほぼ安全」
から「危険」までの5段階にわけてランプとブザーで知らせるものだそうです。見た目は
キッチンタイマーのような感じでしょうか。私はそう感じたのですが・・・。

この熱中症計を配布されたある高齢者がさっそくチェックしてみると、室内は気温30度、
湿度81パーセントで危険度は上から2番目の「厳重警戒」が表示されたそうです。危険だ
と感じ、クーラーの電源を入れたそうです。

国際通信社から発行されている雑誌にも「高齢者」に関する記事が様々な内容で載っている
ように思いますが、地域ぐるみで高齢者を見守る・・・ということは良いことかもしれませ
んね。ただ、子育てに関する取り組みもぜひ地域でどんどん行っていただきたいですね。


国際ジャーナルの願い
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by kokusai-journal | 2010-08-15 12:00
また今年も甲子園が始まりましたね~。実家の両親が大好きで、朝から夕方までテレビのチャンネルはNHKに合わせられ、応援のブラスバンドと掛け声と、中継するアナウンサーの声、鳴り響く金属バットの音が、熱気のこもった家の中を満たしていました。甲子園は我が家にとって夏の風物詩でした。春にはセンバツもあるのに、甲子園と言えば真夏の大会を指していたのです。
近年の狂ったような暑さの中で、黒っぽい野球帽を被ってマウンドに立つ少年たちを見ていると、こんな暑い時期にやるのはどうなのかと思ってしまいますが、3年生最後の試合が夏だからなんですよね。。夏の甲子園が特別なのは、地方大会を死に物狂いで勝ち抜いてきたからだけでなく、夏という季節が大会を盛り上げているのかもしれないと思うのです。体力と気力の限界まで投げ続ける投手に感情移入しやすいのは、やっぱり夏だからなのかもしれないと。
夏の甲子園で印象的なシーンは、「黙祷」です。終戦記念日の8月15日正午、試合はいったん中断され、球場にいる全ての人々が戦死者への祈りをささげる「黙祷」。鳴り響くサイレンと絶対なる静寂が熱闘の舞台を包み込む、あの一分間を、テレビを通じてとは言え、共有できるのは貴重なことだなと思います。いつまでも続けて欲しい慣習だと黙祷を捧げるたびに感じます。




現代画報社 高齢者を襲う事件(詐欺、火災、地震)
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by kokusai-journal | 2010-08-13 23:49
先日読んだ国際通信社発行の国際ジャーナルによると、
最近はキャンピングカーで旅する団塊世代が増えているそうです。
この事によって、自動車業界には、新たな需要などがも
たらされるのでしょうか。日本も豊かになって、趣味やライフスタイルも多様化
が当たり前の様になりました。その為、余暇の過ごし方や、老後の過ごし方につ
いても、一昔前とは違って、色々な楽しみ方が増えてきているのではないでしょ
うか。キャンピングカーでは、生活に必要な設備は揃っていますし、車の中で寝
ることもできます。そのため、キャンプするほどの体力がない人でも、無理なく
アウトドアの雰囲気を楽しめるというポイントが、受けているのではないでしょ
うか。また、移動は自由にする事ができますので、旅行会社のパック旅行とは
違った、自由な計画を作ることも可能です。最近は、キャンピングカーが止まる
ことのできるキャンプ場の整備も進んでいますから、このような余暇の過ごし方
はこれからも増えていくのかもしれません。自動車会社においても、このような
需要を新たなチャンスと捉えて、いままでとは違ったキャンピングカーの提案が
可能なのではないでしょうか。これからの日本メーカーの健闘に期待したいと思
いますね。






経済情報誌 国際ジャーナル 2009年2月号のご案内 | 国際通信社
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by kokusai-journal | 2010-08-12 09:38
先日テレビ番組で、年間10万節約する方法を特集していました。


・公共料金はクレジットカード払いに

・保険料は月払いから年払いに

・光熱費のこまめな節約

・食費カレンダーを作る

・携帯は月1回3分



公共料金の支払い額は、年間にするとかなりの金額になります。

これをクレジットカード払いにしてポイントを獲得し節約に繋げる。

電気・ガス・水道で月平均3万の支払いがあれば、年間36万。

1000円で1ポイントつけば360ポイントがつくので、

これを商品券とかに変えるといったところですね。

カード払いが対象でない市町村もありますが、

国民年金・自動車税・固定資産税もカード払いができますし、

病院代にタクシー代と、どんどん増やすことで、

ものすごいポイント数を獲得。



私は、すでにカード払い専門者。

電子マネーもクレジットで購入しているので、

さらにポイントが倍にもなります。

クレジットカードは不安のある方もいますが、

今のご時世、使わなければ損だと思っています♪



保険料。

会社によっては年払いの方が、いく分安くなるという部分を利用し

ここでも節約ができます。



光熱費。

フローリングの掃除機掛けは“弱”で行う。

野菜の下ごしらえは、レンジで行う。

煮物を作る際は“落としぶた”を利用する。

風呂水で洗濯をする。

毎日のコツコツとした積み重ねから、節約を生まれるという基本ですね。



食費カレンダー。

買い物に行く周辺のスーパーの特売日や割引日をチェック。

また、ポイントアップディーも、当然チェックしましょうね。

お住まいの地域事情にもよりますが、これを気にしながら買い物をする事で

かなりの節約に繋がるようです。

なかなかという方は、大きな買い物は5%引きの日にする!

と決めるだけでも違うかもしれませんよ!



携帯は月1回3分とは、月の電話代を3分以内にという訳ではありません。

使わないのであれば、もっと言うのであれば、携帯を持たないのが一番ですが(笑)

月に1度は、契約している携帯会社に電話をし、お勧めの契約方法を相談しましょう!


ということです。

相談電話はフリーダイヤルで無料ですので、わかりずらく、日々色んなスタイルが

導入されるい携帯の契約方法ですので、より自身の使い方にあって、なおかつ

節約できる方法を探さないと損ですよ!ということですね。



このような努力の末・・・

4人家族で考えると・・・

年間で10万近くの節約に繋がる!らしいです。



まぁ、すでにやっている事も多かった気もしますが、良い勉強にはなりました♪

発刊が楽しみな報道通信社の報道ニッポンへの思い
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by kokusai-journal | 2010-08-11 22:09
最近はスポーツの世界でも若手の活躍が目立っています。特に、ゴルフ界におけ
る若手の活躍ぶりはとても注目しています。なんといっても石川君の活躍はすご
いと思いますね。海外に行っても英語を使ってコミュニケーションしますし、
ファンへの受け答えも非常に評判がいいそうです。
単にゴルフの腕だけではなく、人間的にも成長しようとする姿勢が、多くのファ
ンの共感を得ている理由なのではないでしょうか。
女子ゴルフの世界でも、宮里藍が頑張っていますね。
全英リコー女子オープンでは、終盤追い上げて8位でした。
これは当然悔しかったと思いますが、それでも充分な手応えはあったみたいです。
世界を制するのも、それほど遠い未来ではないと思います。
ゴルフは個人競技のスポーツですから、いかにして自分をコントロール
するかが、非常に大事なスポーツだと思います。肉体的なトレーニングに加え
て、精神的なメンタル面でのトレーニングもとても重要なスポーツだと思いま
す。今後の二人の若いゴルファーの世界的な活躍に、期待していきたいと思いま
すね。






月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年8月号のご案内 | 現代画報社
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by kokusai-journal | 2010-08-09 22:52
先日、友人のブログに卵の賞味期限についての書き込みがあったのを興味深く読みました。
賞味期限を4日過ぎた卵を食べたところ、特に異常なく大丈夫だったとのことでした。

それを読んで、1週間ほど前に冷蔵庫を掃除していたところ、特売で買って奥に入れ込んでいた卵を発見し、その卵が賞味期限を2日過ぎていたため捨ててしまったことを思い出しました。
加工品の場合は賞味期限が少々過ぎていてもあまり気にせず食べてしまうのですが、卵はお腹を壊したらと思うと怖くて捨ててしまったのでした。
2日過ぎだったら食べても大丈夫だったかも、と惜しい気持ちになりました。
そういえば、賞味期限とはおいしく食べることのできる期限なので、期限を過ぎてしまってもすぐに食べられなくなるわけではないのでした。
もう1つの表示である消費期限の場合は、期限内に食べてしまわなければいけません。

卵に記載されていたのは賞味期限だったので、ブログに書かれていたように、焼いて食べればよかったです。
今後はできる限り賞味期限の前に使い切るようにしたいと思います。



報道ニッポン|報道通信社
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by kokusai-journal | 2010-08-08 21:14
先日、ある情報番組で「果物ばなれ」という特集が放送されていました。

現代、「果物をあまり食べない」という状態にあるようです。
ある小学校の給食の献立を調べると月に1回、「果物の缶詰」が出る程度。

これは数字にも表れているようで、本来「1日200グラム果物を食べよう」という
事が目安になっているようなんです。ところが1975年の193グラムから下降線を描き、

2007年には116グラムという数字になっているようです。

街頭インタビューに答えた方々の声は「皮をむくのが面倒くさい」「日持ちしない」
「値段が高いからなかなか自分では買わない」ということでした。
また、若い年代層においては「だってコンビニに皮がむけた果物が売ってない」という

声もあったんです。
その他にも「ビタミンというんだったら、サプリメントのほうが飲みやすい」や
「値段が高いから・・・」と答えた人は「今は、ジュースだったり果実が入ったゼリーが

売っているから子供にはそれでもいいかなと思ってしまう」との事でした。

確かに「果物」というのは日持ちしないので、ちょっと放っておくと「腐っていた」という
事も少なくはないでしょう。それに、今の世の中たくさんの食べ物が売られています。

「果物」を買うんだったら、「果実入りのゼリー」「100パーセントジュース」を選んで
しまうかもしれませんね。
「サプリメント」に頼るのもわかります。「サプリメント」と聞いただけで体によさそうですし、
肌にもよさそうなものがたくさん販売されています。

ですから私も「値段が高い」「皮をむくのがめんどくさい」の答えを出した方の気持ちがわかるんです。

その「果物ばなれ」をなくそうと、あるくだもの屋が店の奥を「ケーキ屋」にしたお店が
あるんだそうです。例えば、「ケーキ屋」でいちごショートケーキを食べて「このいちご
がおいしい」と思った人が店頭でいちごを買われたりするんだそうです。
そのような形で何とか果物も食べてもらえたら・・・という思いから、このようなお店構成に
されたようなんです。

この放送を見たときに私が子供の頃は、「バナナやすいかをよく食べていたなあ」と思ったんです。
毎日のように食べていたんです。それが今、自分が母になってから買い物へ行くと「高いなあ」
と思ってしまい、ついつい買わないで素通りなんです。
これではいけないんでしょう。

果物にはたくさんの栄養が詰まっています。果物からたくさんの栄養を吸収しようかな・・・と
考えを改めた内容でした。



報道通信社|報道ニッポン
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by kokusai-journal | 2010-08-07 22:55
現代画報社発行の、現代画報のを読みました。
テーマは「21世紀型のライフプランを考える」というもので、数年前に発行された上野千鶴子さんの著書「おひとりさまの老後」について触れられていました。
私はこの本をテレビで話題になっているのを見て読んだのですが、老後を一人で生きるということについて、改めて考えさせられた一冊でした。
おひとり様という言葉には、どうしても寂しい人というイメージがあります。
レストランなどに一人で行った時、店員に「おひとり人様ですか?」と言われると、一人でご飯を食べに来るなんて寂しい人だと思われている気がして、何となく恥ずかしい気持ちになるのは私だけではないと思います。
現在は、結婚をせずに独身で人生を歩んでいくという人も多い時代です。
老後を迎える世代に限らず、おひとり様で生きていく人は今後ますます増えていくのかもしれません。
おひとり様が多数を占めるこれからの社会というのは、はたしてどのような社会になっていくのでしょうか。
「おひとりさまの老後」以外にも、老後を一人で生きていくことについて書かれた本が多くあるようなので、機会があったら読んでみたいなと思っています。




現代画報|現代画報社|国際通信社グループ 国際ジャーナル 報道ニッポン
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by kokusai-journal | 2010-08-06 23:13
捕鯨の是非について、国際ジャーナルのコラムに記事が載っていますね。捕鯨問題を考える上で、頭をよぎるのは、上映するかしないかで話題になった映画「ザ・コ-ヴ」のことです。「ザ・コーヴ」は、和歌山県太地町で行われているイルカ追い込み漁を野蛮で残酷な行為であるという姿勢から撮ったドキュメンタリー映画。なんと2009年度第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞しているんですよね。観ていないから否定的なことは言えないけれど、アカデミー賞はびっくりです。非常に恣意的な、鑑賞者を一つの思想へ誘導する(魅了する)構成・編集によって、「ザ・コーヴ」が映画としての成功を収めたわけです。でも、シー・シェパードがこの映画が撮られる前からイルカ漁の隠し撮りを行っていたことや製作に深くかかわっていたこと、太地町のイルカ漁師や警察関係者の顔が無修正で上映されたことで、この映画はイルカ保護の問題よりも、言論・表現の自由を争う問題にまで発展してしまいました。捕鯨問題も、環境、食糧、海洋学に展開するのは理にかなっていますが、どんどん論点が極端な方向に向いていく危険性は常につきまとっ・・討い襪噺世┐襪任靴腓Α・議召箆叩・澆鮨・戮觸・靴・気・覆辰討癲・朕妖、砲亙未砲・泙錣覆い掘▲ぅ襯・呂・錣いい・蘓・戮覆・討發いい・覆箸盪廚い泙后・任癲・燭鯊困屬里・録佑砲茲辰胴颪砲茲辰動磴ぁ∪簑佚、平人・魄譴弔了・櫃傍瓩瓩襪里脇颪靴い里任后・・・・・・
経済情報誌 報道ニッポン 2008年12月号のご案内 | 報道通信社
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by kokusai-journal | 2010-08-05 22:19