国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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ゆとり教育のせいとばかりは言いたくありませんが、小学生の夏休みの宿題、ハッキリ言ってめちゃくちゃ少なくなってます。小学校3年生の宿題、国語の漢字プリントB4サイズ1枚、算数のドリルプリントB4サイズ8枚、作文(読書感想文コンクールに出したい人は書きましょう。つまり任意)、オクラの観察日記1枚、以上。こんなんアリですか?自分が同じ3年生のときの宿題たるや、何日か遊びに行って帰ってきたら泣くはめになるぐらい出ましたよ。なんでこんなに少なくなっちゃったんでしょう。。しかも、学校からのプリントには夏休み中の生活に関する注意事項しか無く、学習指導は一切書かれていませんでした。1、2年生の宿題が少ないのは「こんなもんかな」と思ってましたが、3年生でこれは・・。現代画報の巻頭特集は「ゆとり教育を見直そう」ですが、ホントにそうだよ!と賛同してます。
で、このあまりに少なさにハタと気がつきました。進学を目指す子どもへの配慮であることに。ウチの小学校では約3割の子供たちが私立中学を受験します。3年生となれば、受験のための準備を始める学年ですからね。。学校の宿題なんてやってる場合じゃないってことですよ。受験しない子は家庭学習頑張ってねってことですよ。ああ なんだかむかつく。自由研究のない夏休みの宿題なんて・・ホント羨ましいわ。。ま 家庭学習をしっかりやるしかないです。いろんな意味で学校に期待しすぎちゃダメですから。



現代画報の美食探訪を読んで
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by kokusai-journal | 2010-08-04 23:08
一年中、芸能人の方は誰と誰がつきあっているだの、デート現場をパパラッチされるだのいろいろ大変そうですが、この夏もいろいろな芸能人の方の熱愛報道が流れていますよね~。そうそう、たとえば、女優の石原さとみさんといえば、カメラマンの人との熱愛報道があったばかりですが、今度はその石原さとみさんが熱愛報道を否定したようです。週刊誌で報じられても、その数日後に本人が否定するのが、なんだかお決まりのパターン?!なんでも、7月28日に都内で行われたWOWOW主催の「WOW FES!2010」の制作発表に出席された石原さんは、週刊誌などで報じられたカメラマンとの熱愛交際を「交際は順調ですか?」と声を掛けられた瞬間、一瞬表情をくもらせたものの、笑顔で「先日報道されました記事のようなことは、一切ございませんので、ご心配なく」とキッパリ完全否定したそうです。石原さん自身は、このようなフェスで、初めて司会に挑戦するということで、こういう大役はうれしい、不安より楽しみと張り切っている様子です。フェスの記者会見に来ているのに、プライベートのことを聞かれるのは嫌でしょうね。とりあえず、交際しているにせよしていないにせよ、石原さんの今後の活躍に期待しましょう!

国際ジャーナルから発展して
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by kokusai-journal | 2010-08-03 22:18
 国際ジャーナルの時事コラムに仕事は手堅く「手に職」系職人になりたい若者たちという記事があった。この大不況であるから、普通にサラリーマンになる道も難しい。就職氷河期と言われて、もう何年経つであろう。友達の大学生の子たちも就職にとても苦労している。
 だからこそ、手に職なのだろう。日本の伝統文化などを担う若者も増えているそうで、それはとても良いことである。今まで格好悪いと思われていた日本文化を守る若者が増えて、これから先も大切な文化が守られていくと思うと、ふと安心感すら覚える。
 私自身も大学時代に何の目的もなく、悩み苦しみ、なんとか就職したが、適応できずにやめ、それからさまよいながらも飲食でずっと働いてきた。いわゆるフリーターであった。OLの友人などを羨ましく思いながらも、なんとか手に職をつけようと、様々な資格をとり、今は店を構えている。経営などは全くわからず、ただひたすらに接客をしているのだが、これも一種の手に職か?もっともっと自分の力をみがいていかなければいけないと焦っている。
 若いうち、学生のうちなどにやりたいことを見つけるのはとても困難である。遊ぶことに夢中になってしまうことも多い。しかし、周りの大人を見て、一生仕事をしていける職人の道を目指すのは素晴らしいことだ。みんなと一緒で、長く働けば給料が上がるという幸せな時代は終わっている。若いうちからの努力である。

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by kokusai-journal | 2010-08-01 22:36