国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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現代画報の巻頭特集で、

「日本を支える中小企業を救えるか!?動産担保融資」

という記事を見つけました。



貸し渋りによる中小企業の倒産、失業率の上昇、景気悪化などから

今後における金融機関が背負う責任は重大であり、

今、注目を集めている融資方法がABL「動産・債権等担保融資」

である、といった内容でした。



金融機関にも問題はあるでしょう・・・



しかし、中小企業に危機を与えてしまったのは誰でしょうか?



消費者の求めるのもは過大です。

それに答えようとした結果ではないでしょうか・・・



現代画報の「日本を支える中小企業を救えるか!?動産担保融資」

という内容とは違ってしまいますが・・・



先週、テレビでクレヨンしんちゃんの「大人帝国の逆襲」を放送していました。

なんとなく、20世紀少年っぽいですが(笑)



そこで、匂いというものがストーリーの中で重要でしたね。



今の子どもたちに、匂いって感じるのでしょうか。。



私の育った町は下町。

町の至る所に、町工場がありました。



道路に面した小さな工場の中では、機械音とともにする機械の匂い。

自宅の一室から聞こえるミシン音、あそこは鞄を作ってるお宅。



また、私の叔父も自宅でグラスの仕上げの作業をしていました。

どう説明したら良いでしょうか・・・

出来上がったグラスを、大きなやすりの様なもので磨き上げる感じかな。

やはり、そこにもグラスを磨き上げる機械音に、時折火花を散らしながら

やすりで磨かれるグラスの匂いがありました。



私の育った町・・・



昼間はそんな労働の匂いが漂い、夕方になると食の匂いに変わる。

どこからともなく、豆腐屋のラッパの音。

夕方の商店街は、まるで「千と千尋の神隠し」に登場する商店街の様な盛況ぶり(笑)




匂いの中で、いとまれている小さな社会。

決して大きな社会ではなく、そこで働き、そこで買い物する。



日本には素晴らしい物がたくさんあります。

それらはこうした中小企業の方々の手で作られ、技術を引き継がれて来ていたはずです。




匂いを大事にしたいと、改めて感じて欲しいです。



海外の安い賃金で作った品物も良いでしょう。



しかし、中小企業の方々が働く匂い、大事にしたいと思いませんか!

そして、日本を支えてきたのは、中小企業の方々だということを忘れないで下さい!

「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by kokusai-journal | 2010-12-31 22:56
師走の忙しい時期ですが、海外に出張に行くことになりました。
先方様にもご迷惑な時期かと思うのですが、無理言って受け入れていただくことができました。
クリスマス、お正月も近いので、
今回はいつものチョコレート菓子とは違ったお土産を持参しようと思い、
いろいろ悩んだ結果、一男一女に恵まれた先方に、羽子板と破魔矢をお贈りすることに決めました。

それぞれ女の子、男の子のお守り、ということ以外その意味はよく知りませんでした。

調べてみたところ、羽子板で突く羽根の玉、あの黒くて堅い玉は「むくろじ」という大木の種で、漢字で「無患子」と書きます。
これは、「子が患わ無い」という意味です。つまり羽子板は、赤ちゃんの無病息災の意味なのです。
さらに、羽子板の羽根がトンボに似ていることから、蚊を食べるトンボになぞらえて、

子が蚊に刺されないように、という無病息災の意味ももっています。
また、破魔矢とは読んで字のごとし、ずばり魔よけ、つまり厄払いのお守りです。
弓で射る的のことを昔はハマといっていたそうです。
そのハマに破魔の字をあてたことが、この飾りの由来です。
似たようなものに初詣での際に神社から授かる破魔矢、新築の上棟式の際に鬼門の方角に向けて棟のうえに建てる破魔矢があります。

どちらも日本に昔から伝わる子どものお守りですが、
外国の方からすればきっとめずらしいものだと思います。
喜んでいただけますように。。。

国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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by kokusai-journal | 2010-12-31 20:57
あー寒い。今日はホントに寒いです。朝の忙しい時間に灯油が切れたときには焦りましたよ~。朝ごはんをとるか、灯油を入れるのをとるか。結局朝ごはんをとりましたけどね。時間が無さ過ぎた!だって、朝ごはんを子どもたちと一緒に食べる時間が無いくらい、朝はタイトなのです。でも最近は週末は家族全員で朝ごはんを食べることにしました。起きる時間はマチマチでも、食べるのは一緒。子どもたちは土日関係なく早起きなので「お腹空いた~!」と煩いけど、ダンナが起きてくるまで我慢させて、ボリュームのある朝ごはんを作ってます。いつもは私もトーストにコーヒーだけなので、良い習慣が作れてるなと自己満足中。
国際ジャーナル12月に「風呂で家族の絆を深める“親子入浴”のすすめ」というコラムが載っていますが、これも朝食と同じ話だなあと思います。我が家の場合は時間があるときは出来るだけ一緒に入ってます。晩ごはんの準備でてんてこ舞いの時はパスしてますけど、何しろ男の子は体の洗い方が雑!なので、時々チェック入れないとね~。まあでも上の子は来年には小4になるし、後何年一緒に入れるか、かなり微妙ですわ。嫌がらない間は一緒に入りたいけど。。その時は男同士で入ってもらいましょ。



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by kokusai-journal | 2010-12-29 00:49
近年の女子のカメラ熱は冷めるどころかヒートアップしてますよね。幼稚園ママたちが持っているカメラが一眼レフとか、当たり前になってきました。本屋に行けば女子のためのカメラ本がずらーっと並んでるし、写真ブログも盛んです。完全に使えるおもちゃ状態ですわ。
これに伴ってデジカメもどんどん進化してますよね。国際ジャーナルに「デジカメの顔検出機能の利便性について」の記事が出てますが、この顔検出機能って賢い。例えば富士フイルムの最新型では、専用チップを内蔵していて、人物の顔の位置や明るさを最短0.05秒で判別し、ピントや露出を最適な値に調整してくれちゃう。ピンボケや顔が暗く写るなんてことは無くなるわけです。キヤノンだって負けてない。新型画像処理エンジン「DIGIC III」は、画像処理の速度を上げ顔検知技術を高めたことで、カメラが複数の人物の顔を自動的に認識して、ピントや露出を合わせられるようにしてくれます。誰か一人がピンボケになったりしないってことですよ。すげー。我が家の旧旧旧~型デジカメなんて、室内で撮ろうものなら全部ピンボケてますから。。それにシャッタースピードがとにかく遅い。。ヨイショって感じで撮ってます。いい加減買い替えなきゃなあ。腕が悪いからってカメラは諦めてたけど、カメラ業界の技術がここまで着実に進歩してるのなら、私のようなオバサンのヘタレカメラマンでも結構良い写真が撮れそうじゃないですか。



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by kokusai-journal | 2010-12-27 23:46
これからの日本の防衛はどのように行うべきなのか、 最近発表された新防衛大
綱の報道を見ながら考えてみました。最近の情勢としては、やはり中国の動向が
カギになっていると思います。新大綱は北 朝鮮を引き続き東アジアの「不安定
要因」とする一方で、海洋進出を活発化させる中国を初めて「懸念事項」と明記
しています。この点が大きなポ イントになると思います。中国への具体的な対
応策として、南西諸島への配備強化や中国の潜水艦増強に対する監視能力の向上
などを挙げていま す。今後の中国との関係については、国際ジャーナルでも分
析を行って欲しいところです。日本の同盟国であるアメリカですが、2月に発表
した 「4年ごとの国防戦略見直し」では、中国の軍事的な台頭を背景として、
同盟国との連携強化を打ち出しています。アメリカと中国の関係も、これ から
の大きな外交上の焦点になってきそうです。アジアの近隣諸国と良好な関係を築
く外交力も、今の日本には求められていると感じます。防衛に おける戦略も国
家としては重要ですが、それだけでなく、外交や経済などの総合的な戦略も重要
だと思います。これからの東アジアの情勢について も、注目していきたいと思
います。





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by kokusai-journal | 2010-12-26 11:51
最近注目しているのが、名古屋市のリコール請求の ニュースです。このリコー
ルは、数が足りなくて不成立とみられていましたが、その後状況が変わってリ
コールが成立することになったようです。 これはなぜでしょうか。 有効署名
数が法定数を下回ったと判断していた名古屋市の選挙管理委員会ですが、異議申
し立てを受けて再審査をするこ とになりました。その結果として、最終的な有
効総数が法定数を3213人上回る36万9008人に達したことになり、リ
コールが認められるこ とになっています。今後の地方行政に対して、影響があ
るのでしょうか。国際ジャーナルでも、この名古屋市の動きについては、今後も
報道をして ほしいと思います。議会解散の是非を問う住民投票になりますがこ
れは政令指定都市では初めてになるそうです。来年の2月6日に選挙は行われる
見通しであると報道されています。選挙の結果がどうなるのか、気になるところ
です。今回のリコール請求はいろいろとありましたが、名古屋市民 が示した民
意として考えるべきではないかと思います。まさに地方自治のあり方を考える住
民投票になるのではないかと感じています。今後も名古 屋市の動向については
注目したいと思います。





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by kokusai-journal | 2010-12-23 22:21
 くだものに異変がおきている。なんだかそんなフレーズは「教育現場」とか「家庭」とかでも聞いていて、聞き流しそうになってしまう。しかし人間の異変は人間同士の努力でなんとかなるのかもしれないが、農作物の異変は人間が生きていく根本に関わるので、大変なことである。
 秋が旬である梨の出荷が8月で終わってしまったり、巨大なりんごができあがってしまったり。
 それを聞いてふと思い出した。私が子供のころ、北海道米はまずいと言われていた。当時は新潟の米が一番とされていた気がする。有名なあきたこまちでさえ、少しマイナーだったような。北海道米などは食べられたものじゃないと母は言っていた。しかしいまや北海道米はすっかりメジャーになっている。
 私はそれほど通ではなく、なんでも美味しいと言って食べる人間なのであまり困りはしないのだが、こだわりの店やスーパーなども仕入れにてんてこ舞いではないだろうか。いや、それ以前に漠然と食べ物がなくなってしまうのではないかという不安がわいてくる。旬がなくなって、作物の収穫量が減り、土地が痩せ・・・。日本は特に輸入に多くを頼っているため、食糧難は逃れられない。
 札幌に引っ越してきて、今一軒家に住んでいる。おかげさまで広い庭もあり、退職した近くに住んでいる父はその庭で野菜を育てている。冬に入り、することがなくなった父はふてくされているが、冷夏であったにも関わらず、今年の夏は大きな恩恵を受けた。トマト、きゅうり、いちご、ハーブなどなど。そして改めて感じた、食べ物を育てる難しさ。札幌は本当に夏日がほとんどなく、肌寒い夏だったので、本当だったらもっとたくさんの実がなるはずであった。この野菜を売って生活しているわけではないから、育てる楽しさだけで今年は終わったが、これで生活している人は毎日空のご機嫌を伺っていなければいけない。とても大変なことだ。
 自分たちが食べるものの三分の一でも四分の一でも収穫できたら、食料自給率も上がり、少しは穏やかに暮らせるのかもしれない。しかし温暖化は確実に進行しており、砂漠は広がっている。
 何から手を打てばよいのか。少しでもエコに力をいれていけたらと切実に思うようになってきた。私たちの子供たち、孫たちのために。

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by kokusai-journal | 2010-12-20 23:41
寒い冬は、家に帰る時の楽しみの一つが暖かいオフロではないでしょうか?そんなお風呂の便利グッズを発見しました!それが、「風呂ッピー」というもの。なんでも、お風呂のお湯を張る時にお湯をいれているのをうっかり忘れるのを予防してくれるというもの。お風呂の水位と温度を教えてくれるセンサーを搭載した便利グッズなのだそうです。使い方は、とっても簡単!例えば、お風呂に入る適温を知らせてほしい場合には、「温度」に合わせると、適温になると教えてくれるので、沸かしすぎて熱くなってしまったお風呂のお湯を水でうめるのを予防できます。もちろん、水位というところに合わせれば、センサー部分を好みの水位に合わせてバスタブの内側に置けば、お湯がたまるとブザーが鳴って、教えてくれます。お風呂のお湯張りを忘れてしまって、お湯がなみなみと外にあふれ出ている「もったいない!」思いも、追い焚きを押したのを忘れて、熱くなりすぎたお風呂を水でうめるのにも、これでさようならできますね!お値段は4000円弱で、東急ハンズで購入可能だそうです。水道代や電気代も節約できるため、長い目で見ればそこまで高い買い物ではないと言えそうですね!うちも買ってみよう!

報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
報道ニッポン インフルエンザ報道と自己防衛/報道通信社
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by kokusai-journal | 2010-12-19 15:52
先日、私の子供が通う幼稚園で担任との懇談がありました。
2学期になってからは初めてですが、1学期にも1度懇談がありました。
私は15時30分からの予定になっていましたが、私よりも前のお母さん方の話が長かったために
予定よりも10分ほど遅れて私の懇談が始まりました。

待ち時間は別の教室で待たされていたのですが、その時に他のクラスのお母さんとその子供
も自分達の順番を待っていたのです。その子供は男の子なのですが待ち時間の間、ずっとぬいぐる
みを床に投げつけていたのです。いってもまだ幼稚園児。そのような行動はよくあることかもしれ
ません。が、私は驚いたのです。それは、ぬいぐるみを床に投げつける際に「殺してやる」「死んで
しまえ」と大声で叫びながら投げつけているのです。ある1人の先生が教室に入ってきて「ぬいぐる
みをどうして投げているの?」と、男の子に聞きました。すると「殺してやりたいから」という返事
を先生にしたのです。
男の子のお母さんはすぐ近くに座っているのですが、何も注意をしません。やっと言葉を発したかと
思えば「いやだ~。そんなことをしたらぬいぐるみが痛いでしょう」と笑いながら言ったのです。

以前、雑誌「国際ジャーナル」では「子供」をテーマにした記事が載っていたように思うのですが、
自分の子供が平気で「殺す」や「死ね」と言っているのを何も思わないのかと、私はかなり驚き
ました。どうしてその事に対して親として注意できないのかと呆れました。私の子供がそのよう
な言葉を言ったら、私は絶対に許しません。注意どころか叱りつけるでしょう。
「ぬいぐるみをどうして投げているの?」と聞いた先生は、そのような言葉を使ってはいけないと
いうことを男の子に説明して教室から出て行きました。その後、男の子のお母さんは「まるで、ママ
が怒られたみたいじゃないの」と男の子の頭を叩いたのです。

残念ながら「親」としての責任を感じていないお母さんなのかもしれない・・・と私は思いました。



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国際ジャーナルとの再会
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by kokusai-journal | 2010-12-18 23:42
ケータイを5年ぶりに新しくしました。5年も同じヤツ使ってたの?!と周りの人は驚きますが、壊れなければ買い換えない方が普通じゃないのかって思います。機能が少々新しくなったと言われても、自分が使うのは電話とメールと写真だけなので、イマイチ有り難味が無いです。でも、今回を機に音楽が聴けるようにしたいなあと思って、箱を開けたら・・・イヤホンが入ってない。。あれ?前のケータイにはついてたのに。。それに充電用のACアダプターもクレイドルもついてない。当然USBケーブルもついてない。よくよく説明書を読んでみたら、全部別売りになってる!これって、みんなケータイの買い替えサイクルが速いから、周辺機器がダブらないようにしてるってことなんですか?と聞きたかったけど、わざわざ寒空の中ショップへ行くのも、電話するのも面倒なのでやめました。5年前にもらったイヤホンとケーブルがあるからいいもんね(ダブッてるじゃん)。
でも、一体いつからつけるのを止めたんでしょうか。コスト削減?というか、初めてケータイを買う人や前のものが壊れた人もいるだろうから、せめて選択制にしてくれたらいいのに。
必要としている人と必要としていない人がいるということは、何もケータイに限らず、あらゆる分野に置き換えて考えなくてはならない概念だと思います。今、仕分け人が国の無駄を削ぎ落とそうと躍起になってますが、この概念を忘れて何でもかんでもぶった切っていくわけにはいかないんじゃないでしょうか。最初から無駄だと分かっていて作ったものと、無駄が出ることは分かっていたけれどこの無駄が無くては達成できないものもあるかもしれない。事業仕分けについては、ぜひ国際通信社で取り上げて欲しいですね~。思慮深い視点で本当に必要なものを見分けることの大切さを訴えてくれるかもしれません。





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国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
現代画報社 高齢者を襲う事件(詐欺、火災、地震)
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by kokusai-journal | 2010-12-17 23:14