国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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場所は、森美術館。



人間の身体は身近で、もっとも未知の世界。

死を克服するためのさまざまな医療技術を開発してきた。

一方で、理想の美を表現する場の一つとし、、美しい身体を描き続けてきた。

「科学(医学)と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに、人間の生と死の意味をもう一度問い直そうという展示会だそうです。



そこで、気になった展示物が!!!



ジル・バルビエ作の「老人ホーム」

アメリカのかつてはヒーローだったキャラクターたちが、老人ホームで老後を過ごす様子を等身大のろう人形で表しているんです。



スーパーマンらしきは・・・歩行器を使って歩く姿

ワンダーウーマンらしきは・・・衣装を身にまとうも、地球の引力に負けている

バットマンらしきは・・・ソファーでぐったり

超人ハルクらしきは・・・車いすに静かに座り、目を閉じている

ゴム人間のミスター・ファンタスティックらしきは・・・伸びきったゴムの体で机を前に椅子に腰をかけている。



発想は面白いし、誰もが知っているキャラクターを起用する発想にも感心させられますが・・・

老いは誰もがたどる道ではありますが、かつてのヒーローの老いはあまりみたくないでした。



「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by kokusai-journal | 2011-01-30 22:27
撃たれ弱い教師が増えている・・・

でも、原因はそれだけではないのでは?



10年で3倍近く、精神疾患の患者が教師の間で増えているそうです。



小学校の先生が保護者会で、こんな事を言っていました。

「私の悪口を、子どもの前で決して言わないでください」

どんな事があろうと、保護者が子どもの前で先生の悪口を言っては、子どもにとって先生が先生でなくなる・・・

私は、そう考えました。



モンスター保護者



どの保護者もそうかもしれません。

先生側に問題のあるケースも当然ありますが・・・

保護者がわざわざ踏み入れなくても良い、学校生活に対して「どうなっているんだ!」と文句を言うのはどうでしょうか?



子どもの話を聞き、保護者会を開いたケースを知っています。



その時、私は・・・



「子どもの不満を聞き、人を集めた。

それも当初は、厳選された保護者だけに連絡。



子どもの意見



一部の保護者の意見



一部の保護者のみ召集し、先生を囲んで保護者会



最終的に、同学年全員に向けて開催する保護者会という形になりましたが・・・

そのような一部のみの考えを、一部のみで騒ぎたてるのは反対です。」



と、保護者会の席で話しました。



学校側も大きな問題と受け止め、校長先生、学年主任、学年担任が出席した保護者会となりました。



「子ども達が幼すぎる。この段階ではできて当然な生活や態度が出来ていない。

それを出来るように、今持ちあがているところです。」



他、諸々学校側の話がありました。

多分、騒ぎを起こした保護者は、穴があったら入りたい状態だったでしょう・・・



だって、事の発端の最初の原因はその子どもたちだったのですから(笑)



モンスター保護者は良くないです。

でも、先生とちゃんと話し合える保護者でありたいと、私は常に思っています。



我が子を、学芸会の主役にと言ってきた親が10人いて、10人が主役となったケース。


我が子を、集合写真の真ん中にして欲しいと言ってきた親がいて、急遽場所代え。

実際にあったケースだそうです。



そう考えていると・・・



先生が弱くなった半面、保護者の子どもを守ろうとする、また、自分の子どもが一番と思う気持ちばかりが強くなっている・・・

そんな気がしませんか?

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by kokusai-journal | 2011-01-30 00:35
 歴史的な大泥棒、石川五右衛門のセリフに「浜の真砂と盗人の種は尽きない」
というものがありますが、いやはや、詐欺の手口も次から次へと登場してくるも
のですね。

 この度、マルチ商法(連鎖販売取引)による特定商取引法違反(解約妨害)で
逮捕されたのが、販売会社「MMS」(元社長、石川和孝容疑者ほか8名。

 コイン式の携帯電話充電器を契約者に買わせて配当を渡すというマルチ商法で
、約187億円を売り上げていたとみられています。当然、配当はほとんどあり
ません。

 ワイドショーでやっているのを見ましたが、この社長、セミナーで自ら講義し
ているのですが、口を開くたび、「ハイ」「ハイ」と参加者に返事をさせていま
す。それで名づけられたのが「ハイハイ詐欺」。

 人間、目標などを口に出したりすると明るく前向きになり、達成しやすい、と
いうことを耳にしますが、これを逆手に取られちゃったんでしょうか。

 確かに、「こうですよ」「ハイ」「わかりましたね」「ハイ」と言われると、
その通りになるような気になりますよね。

 「解約妨害」は「特定商取引法」で定められていますが、これでマルチ業者が
摘発されるのは珍しいケースなのだそうです。

 しかし、「オレオレ詐欺」に「ハイハイ詐欺」と後を絶たない詐欺。みなさん
、くれぐれも気をつけましょうね!





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by kokusai-journal | 2011-01-29 00:18
今年も、北海道網走のオホーツク海に流氷が到来です。



とはいえ、まだ岸に接岸している訳ではなく、網走の沖合10~20キロにあって、

陸地からでも確認ができたそうですが、漂っている流氷は小さな流氷。

接岸は、早くても2月上旬になる見通しだそう。



流氷の確認は、昨年より12日速く、例年並み。



流氷・・・一度は見てみたいです。



2月の札幌の“雪まつり”を皮切りに、北海道では色んな場所で祭りが始まり、

1か月は道内各地で祭りを楽しる♪と、聞いた事があります。

1か月も旅行なんて、夢のような話ですが・・・(笑)



札幌の“雪まつり”の素敵ですが、私が流氷同様に一度は見てみたいものに“流氷祭り!があります。

!流氷祭り“で有名なのは、紋別と網走。



では、札幌の“雪まつり”と、どこが違うのか・・・



ごめんなさいっ。。違いはあまり良くわからないんです(汗)



ただ、子どもの時に見た“流氷祭り”の写真がものすごく素敵だったんです。

雪で作る作品に違いはないんでしょうが、私の初めて見た“流氷祭り”の写真は

夜にライトアップされた作品に、なんとも言いようのない感動をして・・・



そうそう!



「流氷の時期は禁漁期間だから、流氷が去って解禁までの間にカニは、

たっぷり栄養を取るんだ。解禁後のカニは美味いぞ!」と、聞いた事あります。



流氷が接岸もしていないのに・・・

なんだか、カニが食べたくなってしまいました(笑)

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by kokusai-journal | 2011-01-27 23:08
新聞に載っていた記事なのですが、青森市浅虫の県営の水族館で行われている
「降雪割引」が人気となっているようなのです。

前日の降雪量に応じて入館料を割り引くサービスなのだそうですが、初の3割引
となった1月23日には家族連れなど700人以上もの人が来館したそうです。
日々除雪に追われている人々も、その日だけはそんな悩みを忘れてイルカショー
などに歓声を上げたそうです。

冬季の来館者減少対策に始め今年で5回目だそうです。気象庁の発表を基に
青森市街地の降雪10センチごとに1割割り引くことになっているようです。
これまでは2割引が最高だったそうなのですが、1月22日は青森市内の積雪が
5年ぶりに100センチを超えて、降雪量も33センチになったそうです。

水族館側は「除雪に苦労している来館者に明るい話題を提供できたと思う」と
新聞取材で話していました。
雪がなかなか降らない地域に住んでいる人たちにとっては、あまりピンとこない
かもしれません。私もそのうちの1人なのですが、除雪作業というのはかなり
つらいということを親戚から聞いたことがあります。
体力的にも精神的にも疲れている中で、ほんのひとときでも楽しい時間を過ごす
ことができたら、こんなに嬉しいことはないですね。


21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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by kokusai-journal | 2011-01-26 23:22
女優の沢尻エリカさんといえば、いつもお騒がせしているイメージがありますし、旦那さんとはこの先どうなるのかということでも今注目されていますよね。そんな沢尻さんが1月23日に、テレビ東京で開催された「第20回たかの友梨エステティックシンデレラ大会」の最終選考会にプレゼンターとして出席したそうで、そのあとに、現状報告会を行ったのだそうです。そこで語られた夫の高城さんとの結婚の行く末ですが、一時は復縁かとも言われていたものの、スペインで3ヶ月協議した結果、離婚については意思合意することになった、正式に離婚した時は報告したいと話し、また今後は日本を拠点にして仕事に復帰し、信頼を回復させたいのだとか。うーん、どうなるのでしょうかねえ。今回の会場にはエイベックスの関係者もちらほらだったようですが、日本での窓口については沢尻さんは「私が言う立場にはない、運命に身を任せたい」として詳しくは触れなかった層。また、今月急遽スペインから帰国した理由としては、迷惑をかけたみなさんに一人一人に足を運んでお詫びするために帰ってきた、ファンや報道陣のみなさまにもご迷惑をおかけしましたと頭を深々と下げて謝罪したそうですよ。復帰できるのかなあ。

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by kokusai-journal | 2011-01-26 00:42
イタリアの首相といえば、やっぱりイタリア男なのですから、女好きなのかな~なんて想像はつきますよね。なにせイタリア男は、助成を見たらナンパするのが礼儀と思っているくらいですものね!ただし、やはりイタリア人でも首相となると、それなりに節操のあるほうがよいのかもしれません。お騒がせのイタリア首相、ベルスコーニ首相は、フランスの首相に首相の奥さんのことで(イタリア人の元トップモデル)言わなければいいことをいって怒らせたことなんかでも有名ですが、17歳の女の子に対する買春容疑などで現在操作を受けていますよね。実はそのベルスコーニ首相が、かなりの数の女性を買春していたのではないかという新しい疑惑が浮上しているそうです。いやあ、ベルスコーニ首相、74歳ですよ!老いてなお盛ん、っていう言葉が頭によぎっちゃいました。ベルスコーニ首相は容疑を否定しているそうですが、奥さんに離婚されているくらいなので、なんとも言えませんよね。今回の疑惑で、政治的にかなりのダメージを受けるのは間違いなさそうです。ANSA通信には、首相が17歳の女の子とは別に、ミラノ郊外のマンションで相当数の女性を買春したと地検が主張しているそうです。そのことで、十分な証拠を押さえているのだそうで、首相の会計事務所の捜索許可を下院に求めているのだそう。ちなみに17歳のモロッコ出身の女の子は、首相から7000ユーロで口止めされているのかも、という疑惑もありますよね。どうなんでしょう?!

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by kokusai-journal | 2011-01-25 00:25
SMAPのキムタクといえば、最近では映画のヤマトで注目を浴びていますが、キムタクはほかのドラマの撮影に挑んでいるようです。なんでも、キムタクが挑戦するのが、あの超有名ドラマ「南極物語」。TBS開局60周年記念連続ドラマとして、南極大陸~神の領域に挑んだ男と犬の物語(仮)というドラマが10月から放送予定だそうで、そのドラマの撮影に挑むことになった模様です。南極の犬のドラマといえば、タローとジローを思い浮かべちゃいますが、人間も苦しんだんですね。今回のこのドラマは昭和30年代に南極にわたって、世界初で現地で1年を過ごした南極越冬隊とその隊が飼っていた樺太犬の絆の物語なんだそう。キムタクの役どころは、越冬隊の副隊長で、地質学者&樺太犬の世話係。越冬隊はなんと、-50度、風速100mのブリザード吹き荒れる接近不可能と言われた場所に、昭和基地を建設し、樺太犬が犠牲になりながらも越冬に成功するのだそう。けれど、せっかく生き残った樺太犬15頭を南極に置き去りにせざるをえなくなる事態に陥り、1年後に南極に戻った副隊長が、生き残っていた兄弟の犬、タロとジロに再開という感動のドラマとなっています。10月が楽しみですね!

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by kokusai-journal | 2011-01-24 22:33
ハリウッドスターって、やることなすこと、ちょっとだけ普通の人より上を言っているような気がしませんか?元トム・クルーズの奥さんで、40代にしてなお輝き続ける美貌をお持ちの、オーストラリア人女優ニコール・キッドマンさんが、夫でカントリー歌手のキース・アーバンさんとの間に第2子を出産されたそうです。「え?ニコール、おなか大きくなかったじゃん」という方、そうなんです!実はニコール・キッドマンさん、今回の出産は代理母出産なのだとか。2008年の7月に、娘さんを自然分娩されたニコール・キッドマンさん、なんで今回は代理母を立てたのだろう。やっぱり、映画とかのスケジュールで無理があったのかなあ?それとも、体的に無理だったのかしら。そんな質問をぶつけてみたいですよね~。ニコール・キッドマンさんの娘さんは、去年の12月28日に、アメリカはテネシー州のナッシュビルで誕生したそうです。大きくなってから、自分がどのように産まれたかを聞いたら、戸惑っちゃったりしないんでしょうか。産んだ女性は、赤ちゃんとすぐに放されるのでしょうけれど、やっぱり10か月もおなかに入れておいたら、愛情みたいなものが湧いちゃったりしないのかなあ。もちろんすごい破格のお金が支払われるのだろうけれど、赤ちゃんを産んでも、その赤ちゃんにオッパイをあげることもできないんですよね、きっと。

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by kokusai-journal | 2011-01-23 14:41
関西のほうにお住まいの方は、関西国際空港を利用される方も多いのではないでしょうか。そんな関西国際空港とアメリカ・ニューヨークが近くなりそうです。なんでも、台湾の中華航空が、関空とニューヨークを結ぶ路線の開設に向けて準備中なのだそう。中華航空は今のところ、台北発アメリカ・アンカレジ経由ニューヨーク線を週3便運航しているそうですが、この路線の経由地を4月29日から関空に切り替える方向で、関係者と最終的な調整を進めているのだそうで、2月の頭に正式発表するみたいです。へえ~、関空って、ニューヨーク行の直行便はなかったんだ~、なんて、関空を利用しない方は思うかもしれませんが、なかったようですね。平成6年に開港して以来、初めてのアメリカ東海岸への直行便ができるというわけで、関西にお住まいの方にはニューヨークがぐぐっと身近になるわけです。今回の路線のために、中華航空の大阪支店ではすでにフライトアテンダントの募集を始めているそうで、1年契約制にして22人を採用するのだとか。1年契約ってところが、ちょっと悲しいですけど、不況ですから応募が殺到するのではないでしょうか?関空から今アメリカに飛んでいる飛行機は、ユナイテッド航空のサンフランシスコ線と、デルタ航空のシアトル線だけなのだとか。
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by kokusai-journal | 2011-01-23 11:20