国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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新聞に載っていた記事なのですが、日銀が1月17日に3か月に1度の地域経済報告を
まとめたそうです。全国9地域のうち関東甲信越、東海など7地域で景気判断を下方
修正したそうです。

IT関連の在庫調整や海外経済の原則による輸出の弱まりのほかに、エコカー補助金など
制度変更に伴う駆け込み需要の反動減が主因だということです。
東北、九州・沖縄の2地域は横ばいだったようです。

前回の2010年10月のリポートでは、下方修正は関東甲信越などの3地域だった
のですが、生産活動の弱まりを指摘する地域が広がったのです。景気判断が「横ばい」
から「下方修正」に変更された近畿は、「緩やかな回復基調にあるものの、このところ
足踏み状態になっている」と報告したのです。

まだまだ続く「不景気」。国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で「不景気」
に関する記事が載っていました。人々の生活を180度変えてしまうものです。
いつになれば安定できるのでしょうか。将来が全く見えない、明日も見えないという
状況の中、多くの国民は不安を抱えて生活をしています。
対策を早くしていただきたいのに、これも進まない。
どうすればよいのでしょうか。指をくわえて待っているだけの国民。
我慢するのは国民なのです。1日も早い対応を国にお願いしたいものですが・・・。


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by kokusai-journal | 2011-01-21 22:32
大手百貨店の4社が1月4日までに発表した12月の売上げ高は、お歳暮などの
販売が振るわなかったために、各社ともほぼ前年並みとなったそうです。
これは新聞記事に載っていました。
その一方で、三越伊勢丹ホールディングスは、傘下の三越が銀座店を増床された効果
でプラスを確保するなど、攻めの姿勢が明暗を分けたようです。

三越、伊勢丹はともに前年の同じ月と比べると0.5パーセント増だったということ
なのです。
三越は9月の増床オープン効果が続く銀座店が31.4パーセント増と全体を牽引
ということでした。この増床オープンに関しては、テレビや新聞でも報道されていた
ようにも記憶しています。

そして伊勢丹は、クリスマス商戦のコートやアクセサリー、そしてバッグが好調で
クリスマス関連商品が8パーセント程度増加するなど、全館で0.7パーセント増と
なったことが寄与したということでした。

一方では、高島屋が0.7パーセント減だったということなのです。婦人服や宝飾品が
売上げを伸ばしたようですが、お歳暮の売上げが伸び悩んで、食料品が前年割れした
ということでした。
テレビのニュース番組で「この景気なので」とお歳暮を選びにきた客のインタビューが
放送されていました。インタビューに答えていた人のほとんどが値段を下げたり、
また今年は「送らない」という人の声もありました。以前にも、雑誌「現代画報」に
載っていましたが「不景気」の影響がまだまだ続いているのです。


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by kokusai-journal | 2011-01-18 23:29
年明けの恒例となっているニュースが、「初売り商戦」ではないでしょうか。
今年の初売り商戦は、都心の百貨店が軒並み前年の売上高わ上回る好調な
滑り出しとなったようです。

個人消費の回復に期待が膨らむという結果になったのですが、大手スーパーや
家電量販店は前年並みの店の多く、本格回復はまだ不透明な状況です。

新聞記事に載っていたのは、東京・銀座の記事でした。
初売り初日の2日は回転前から福袋目当ての買い物客が書く百貨店の前で長い
列を作りました。プランタン銀座では、女性だけで会食を楽しむという「女子会」
を想定した衣料品や調理用品などの福袋が計40個即日完売して、2日の売上高は
前年を3パーセントも上回ったのです。昨年9月に増床オープンした三越銀座店も
2日の売上げ高は40パーセント増と大幅アップしたそうです。
そして、松屋銀座店も3日の午後5時までの売上げ高は前年と比べると5パーセント
増だったのです。

国際通信社から発行されている雑誌には「不景気」に関する記事が様々な内容で
載っていたようにも思うのですが、まだまだ不景気であります。
ですが「お正月くらいは」と思う人が多かったようですね。
中にはお正月でも、厳しい生活を送っている人も多いのです。
今年は、この国が明るい国になるよう、祈っています。


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by kokusai-journal | 2011-01-17 23:04
この前、郵便局で振込みをしようとして順番待ちしていたら、年配の女性が窓口で何やら不穏な感じで訴えています。耳をちょいとダンボにしてみると、孫に口座を作ってやりたいのに住所を証明できるものを持ってきてないからできないと断られているようです。職員が何度も説明するのですが、なかなか分かってもらえない。じりじり粘り続けるおばあちゃん。年末で込み合ったロビーにピリピリした空気が。。困りきった職員に、助言してくれる上司も同僚も無しです。ちょっとフォロー入れたら済むような気がするんだけど。「すみませんねえ。今オレオレとか振り込め詐欺とか流行ってますでしょ?本人確認ができる書類でしっかりチェックしないと、こういう詐欺を防ぐことができないんですよ~。みなさんホントにご不便だと思いますが、みなさんにお願いしてますのでね~」とへらへら愛想良く説明するとかさ。結局、これ以上時間を費やすことができなくなったのか、おばあちゃんは諦めて帰っていきました。
郵便局は銀行以上に年配の人を相手にしているので、こういう場面には結構出くわしますが、証明書類の不備で出直さなければならないケースが増えているような気がします。個人情報の保護と振り込め詐欺対策の徹底しているせいかもしれません。簡単にお金を出してしまう人が多過ぎるから、金融機関が水際作戦をするしかないのでしょう。それにしても面倒。詐欺で私腹を肥やしてるヤツらのせいだと思うとホントにむかつきます。年末だからってスピード違反や駐禁取締りに精を出してないで、ケーサツはこっちに力を入れて欲しいわ。





国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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by kokusai-journal | 2011-01-16 23:26
京都市長は、ほぼ1年中和装で過ごしているそうです。執務中はもちろんなのですが、
イベントでも記者会見でも和装スタイルだそうです。
以前、テレビのバラエティ番組にビデオ出演されている姿を見たのですが、その際にも
やはり和装スタイルでした。京都だから・・・といっても、京都に住む人のほとんどが
和装で生活をしているか・・・といえば、そうではないと思います。

以前の市長は「必要な場で和服を着る」という感じだったそうです。が、ある会合で
「京都はもって和服の人が多いと思っていた」と言われたことが契機になったという
ことなのです。折りしも京都の和装産業は年々縮小傾向にあるといわれています。
和装振興に向けて、最大限の努力をする手始めに自ら率先することにしたそうです。
それがきっかけなんですね。

着付けは服飾評論家の市田ひろみさんのDVDで独習したそうです。
当初は家族も手伝いながら15~20分くらいかかったそうなのですが、今では
1人で5、6分もあればきられるそうです。
帰宅後や休日は「作務衣」で過ごすということなのです。

日本というのは、京都だけではなく「着物」で過ごす人が本当に減りましたね。
私自身も着物を着るということはありませんが、過去であれば普段から着物を着て
家事をする人、子供の行事があれば着物で出席・・・などがあったようにも思います。
例えば、アニメ「サザエさん」のフネさんのような感じでしょうか。
京都市長のスタイルは日本の伝統をアピールしているようで、素晴らしいのではないか
と思っています。


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by kokusai-journal | 2011-01-16 00:08
国際ジャーナルに森林セラピーについての記事が載っていて、森林浴は聞いたことがあるけど、セラピー?と気になってます。記事によると、森林セラピーとは「森林浴の効果を科学的に検証し心身の健康に活かす試み」なんだそうです。都会のジャングルに疲れた人々はただ本能的に森の美しい空気を求めているのではなく、そこには科学的な根拠がある、のかもしれないですよね。最近のものの見方というのは、裏づけを重要視しているところがあるように思います。自分たちの欲求を科学的に証明されると、それは善悪を超える「正当な言い訳」
になるので安心できるんでしょう。森林セラピーは単純に身体にとっては良いことだし、環境保全や植樹活動に繋がる可能性を持っているだけでなく、記事でも指摘しているように、観光業へも発展させることができます。どこにビジネスチャンスがあるか分からないですよね~。
でも、観光化させるなら、ガイドの育成やルール作り、地域をあげての整備は必須だと思います。このところの登山ブームで、不慣れな登山者や心無い連中によって山が荒れてきているという話は枚挙に暇がないですから。山だけでなく、日本の美しさを観光によって壊すか守るかは、国や各自治体任せではなくて、私たち一人一人の心がけにかかっているのかもしれないです。世界遺産に登録された地域は、賛否両論あれど、やはり人の手によって保全されるべきであると個人レベルで認識されています。その高い意識を、特別な世界遺産にだけでなく、自分を取り囲む自然に対して持つようになれば、私たちの未来はそう暗いものではなくなるんじゃないでしょうかね。理想論でも、考えることをやめてしまうよりいいでしょ?





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by kokusai-journal | 2011-01-13 00:46
鹿児島県の出水平野に飛来した絶滅危惧種のナベヅル1羽から、高病原性鳥インフルエンザ
ウイルスが検出されたというニュースは、テレビや新聞でも取り上げられていたように
思います。
この問題で、環境省は12月下旬に、このウイルスが強い毒性を持つタイプだったと
発表したそうです。新聞記事に載っていました。

強毒性の取りインフルエンザウイルスが国内で確認されたのは、2010年に入って
5例目だということです。
環境省は、警戒レベルを最高の「レベル3」に引き上げたのです。
個体を収容した地点から半径10キロメートル以内の野鳥監視を強化して、ふん便の
採取などで感染の実態を調べるということです。

「強毒性」という文字を見ただけで、恐ろしいものだと感じてしまいました。
2010年は動物に感染するウイルスで地域全体が対策をしたり、また対応に追われたり
と大変だったのではないかと思います。
人間に影響があるのかないのかが私には分かりませんが、影響がなかったとしても
やはり不安は隠せません。
人もインフルエンザが流行する時期なのでは・・・と私は思っています。
インフルエンザに関しては、以前に雑誌「現代画報」でも載っていたように思うのですが、
十分な対策をしなければなりませんね。
インフルエンザに感染してしまっては、かなり体力が落ちるのですから・・・。


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by kokusai-journal | 2011-01-12 00:19
国際ジャーナルの12号の記事で感じたこと・・・



私が高校の先生に言われたことは、



自分を守るすべを、子どもたちは小・中学校で身についているから、

損得勘定で行動する子どもも目立つ。



こんな風に言われたわけではありませんが、結果として私が解釈した事。



自分にとって有利な事には、率先して参加し、自分にとって不利や無益な事に

対しては見向きもしない。



そんなことは、今さらも話ではないとは思いますが・・・



それをどうにかしてくれないのでしょうか、高校は・・・

人間形成は、中学までに行って欲しいというところでしょうね~



辞めたいのならば、それもとがめない。



先生の質も変わってきていますね。



私が、中高生の時のお話・・・



高校の先生は、一生懸命「辞めるな!」と言ってくれた。



中学の先生は、生徒を殴った。



「いいかぁ、殴るぞ!歯をくいしばれ!!」



バコ~ン(涙)



「いいか、殴られると痛いだろ!殴った俺も痛い。。

けどな、先生の心も痛みは、もっと痛いし、その上辛く苦しいんだ!」



金八先生バリでしたが・・・(笑)



だけど、そんな先生は子ども達の気持がわかっていた。

だから、いわゆる不良グルーブに人気がありました。

私も大好きな先生だったから、その先生の教える国語を好きになりました。

その先生に褒めてもらいたかったから(笑)



変わったのは、先生だけではない気がします。



一番変わったのは保護者ではないでしょうか・・・



モンスターペアレンツ。。

あなた達が、学校を世の中を悪くしていませんか?



うちの子の限って!



いえいえ、そのあなたの子が何しているか知らないでしょう・・・



なのに、その子どもの話を聞いて逆上しているから、大騒ぎになるんですよ!

蓋を開けてみたら、原因がその子にもあったのに、他の保護者達に訴え

学校に訴え、臨時の保護者会を開催。



その場で聞かされた事実に・・・

その場に居合わせた誰もが、あなたたちを否定していることに・・・



保護者会の席でやっと気がつきましたね~~



昨年の、今頃のお話でした♪



なんだか、何が言いたいのか・・・になってしまいましたが・・・



子どもたちは自分勝手な生き物。

しかし、成長過程で自分勝手であることは重要。

それを大人が許さない!

そこが大事な部分ではないでしょうか・・・



そして、子どもは大人になった時、それが気がつき自分勝手な大人にならない。



今の社会が欠けている部分だと・・・感じます。

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by kokusai-journal | 2011-01-10 23:16
最近気になっているのが成功哲学関係の本です。今の時代は、成功法則とか成功
哲学と呼ばれる自己啓発本がとてもはやっているのではないかと思います。本屋
にいっても、このコーナーには数々の本が並んでいます。この中から、どれを選
べばよいのか、本当に迷ってしまいます。やはり、世の中には、成功したいけ
ど、なかなかうまくいかないという人が多いのでしょうか。成功とは、単にお金
やビジネスだけではなく、健康、人間関係、など、その範囲はとても広いと言え
ます。人間の欲望には果てしないからです。また、病気や借金などで苦しんでい
る人もいます。困難な状況から如何にして抜け出すかというテーマも、人間に
とって古くからあるテーマだと思います。成功哲学の本には、自分の潜在意識を
活用することが書かれています。これはどうすればよいのでしょうか。単に目の
前の現象に振り回されるのではなくて、無意識の世界で自分が考えている事や感
じていることを活用するのが、真の成功への道につながるということではないで
しょうか。成功哲学とは、単に人間の欲望を満たすために使うテクニックではな
くて、如何にして生きていくのかという、人間の道を示すための参考書として考
えるのが良いのではないかと思います。







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「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by kokusai-journal | 2011-01-08 00:50
京都府にある警察学校の教官2人と初任科生の計約40人が昨年の11月に、
学校近くの焼肉店で懇親会を開いたそうなのです。
その際に、19歳の男子生徒が急性アルコール中毒で救急搬送されていたという
ことが今年に入った1月5日に分かったというのです。
これは新聞記事に載っていました。この記事を目にしたとき、私は非常に驚きました。

急性アルコール中毒になった生徒はすぐに回復したそうですが、初任科生の約半数は
未成年で、他にも未成年の数人が酒を飲んだというのです。

京都府警の関係者によると、懇親会は昨年の11月下旬にあったようです。
生徒は、懇親会が始まってから2時間くらいが経って体調の異変を訴えたようで、
出席者が119番通報したといいます。そして、男子生徒は救急車で運ばれたようです。

初任科生は、警察に採用された後に法律知識や捜査実務などを学ぶ新人警察官だと
いうことです。

飲酒運転や未成年の飲酒をとりしまっている警察官の姿をテレビを通じて見たことが
あります。かなり強く注意している場面も見ました。
その警察を目指す生徒が、また教官がそばにいながら法に反することをするという
のはどういうことなのでしょうか。私は呆れてしまいました。
自分の立場をもう一度見直す必要があるかもしれませんね。


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by kokusai-journal | 2011-01-07 23:00