国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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21世紀になってからインターネットと市場の標準化 によって、想像以上のス
ピードでグローバル化が進んだのが今の国際世界だと思います。インターネット
が最初に普及したのはアメリカですが、今 では世界的な標準となってしまった
感があります。アメリカ一国主義の国際社会から、多様化が進んでいます。。そ
の流れが経済だけでなく、政治 や社会全体に及んでいると思います。国際
ジャーナルでも、この世界の動きについては、深い分析を行って欲しいと思いま
す。ウィキリークスなど の新しいメディアによって、インターネットの世界は
様変わりしてきています。国境を超えて直接つながった新しい世界が出現したと
いえるかもし れません。この世界には、中心も辺境もないという特長がありま
す。インターネットという通信手段は、単に通信の世界だけでなく、世界のつな
が り方を変えてしまったといえるのかもしれません。日本においては、少子高
齢化による人口減少が急速に進んでいます。この分野で世界の先端を走 る日本
の動向が世界的にも注目されていると思います。日本としては、これからの国際
社会でどのような戦略を打ち出していくのか、その点が気に なるところです。
今後も注目したいと思います。





現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナル紀行
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by kokusai-journal | 2011-01-06 00:03
 2006年におこなわれた「地球幸福度調査」で幸福度1位になったのはデンマークだそうだ。確かに医療費が基本無料で、学費も無料というのは子供も産みやすいし、暮らしやすい。
 日本はどうであろうか。医療費は上がり、学費も高い。子供が成長するにしたがって、どんどんお金がかかるシステムだ。今までのような年功序列の給与体系であれば、親の給料も増えるのだから問題はないであろう。しかし今は給料が減る一方で、負担ばかりがかかっている。デンマークの良いところだけを見習って、医療費や教育費を無料にすれば、国の財源は消費税増税によってまかなうしかなくなるはずである。
 デンマークの消費税は確かに25%と高い。しかし国民への還元率がとても高いということにも注目しなければいけない。今日本も無駄遣いをなくそうと事業仕分けが行われているが、本当に無駄を洗い出して、国民が楽に生活できる社会を作っていただきたい。消費税だけが上がり、何も国民に還元されないのではないかという不安は尽きない。
 幸せとは金ではないという。愛や友情などの形の見えないものが幸福の一因であるに違いない。しかし、最低限の生活、つまり経済力の上に幸せはあるのだと思う。結婚相手に求めるものが経済力という考えはあながち間違ってはいない。心豊かな生活ができる日本を政治家の方たちに作っていただきたいと切に願う。

21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
報道ニッポン再発見
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by kokusai-journal | 2011-01-04 23:37
私の子供が通園する幼稚園では、地域の人たちとの交流が多い幼稚園です。

幼稚園の近くにある交番を見学に行ったり、地元の小学校や中学校の生徒が数人幼稚園に来て
園児たちと一緒に過ごしたり、障害者施設の人々と一緒に花の種まきをしたりしています。

その中でも12月には「もちつき大会」が行われました。そして、夏ごろには私の住んでいる地域で
有名な大根を植えたのです。その時に活躍されたのが「シルバー人材センター」の人々なのです。
以前、雑誌「現代画報」には「シルバー人材センター」の特集が紹介されていたように思います。

シルバー人材センターから来られた人から見ると、園児たちは「孫」のような感じでしょうか。
とても親切に優しくおもちのつき方や作り方、そして大根を植えるときの注意事項などを説明して
くれたようです。

ここ近年よく耳にする「シルバー人材センター」ですが、定年退職者などの高年齢者に、そのライ
フスタイルに合わせた「臨時的かつ短気的またはその他の軽易な就業」を提供するとともに、ボラ
ンティア活動をはじめとする様々な社会参加を通じて、高年齢者の健康で生きがいのある生活の実
現と地域社会の福祉の向上と、活性化に貢献しているのだそうです。

今まで企業で働いてきて定年退職になっても、まだまだ体は元気で仕事ができる状態である人々が
登録されているのでしょうか。
以前は、シルバー人材センターから保育士の資格を持っている数名の方が地域の保育園で子供たち
と一緒に遊んだり、お世話をした・・・というのを聞いたことがあります。
私の子供が通園する幼稚園でも、大根を植える時にはおそらく農業を得意とする人が来られたので
しょう。平均寿命が延びている日本です。元気な人はたくさんおられます。家に閉じこもるのでは
なく、もっと地域で活躍して頂いて、いつまでも元気で過ごして頂きたいと思います。





21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道ニッポンとの巡り合い
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by kokusai-journal | 2011-01-03 23:59
国際通信社グループの現代画報によると若い女性に“非定型うつ”なるものが増えているそうだ。
このうつ病、気分の落ち込みや集中力の低下など、従来のうつ病特有の症状はあるものの、好きな事をすれば楽しいなど気分にムラがあるらしい。その他、不眠でなく過眠になったり、食欲低下でなく過食になったり、一見すると“うつ”とは分かりにくいのが特徴だという。ともすれば“サボリ”と見られてしまう事も少なくないだろう。

最近、こうした耳慣れない疾患名を聞く事が多くなったと思う。
○○障害、△△症候群…なぜ今、こうした疾患が急速に増えているのだろうか。
働き方の変化などで一人当たりの業務負担が増えたからか、人とのコミュニケーションが希薄になっているからか、それとも・・・原因を考え始めればきりがなく、あるいは昔から存在していたのに、病気として理解されていなかっただけなのかもしれない。

ともあれ、非定型うつの対策の1つとしては、毎日目的を持って生活することが
有効らしい。例えば、「今読んでいる本を読み終わる」といった些細な事でも良いようだ。

若い世代の所得低下が続き、共働き世帯は今後更に増える事が予想されている。
また、昔から就職は雇用サイドに有利であったけれど、昨今の不況の影響でその傾向が顕著になっている事実も否めない。
ストレス社会と言われて久しい今、メンタルヘルスの問題はもっと注目されてもいいはずだ。

国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
経済情報誌 報道ニッポン 2009年7月号のご案内
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by kokusai-journal | 2011-01-02 20:27
100年に一度の不況とよく言われますが、このような経済状況を作り出した原
因の一つに、「サブプライムローン」の問題があります。これはどのような問題
だったのでしょうか。まず、いままで住宅を買うことが難しかった、いわゆる低
所得者が、このサブプライムローンの利用者になります。通常はリスクの高い貸
付先ですが、このリスクを証券化して、各金融機関や投資機関が保有したことに
よって、リスクは分散されたように見えました。しかし、ある金融機関の破綻を
きっかけとして、このリスクヘッジの構図は崩れていくのです。また、経済が不
況になっていくにつれて、当然ながら低所得者からの貸付資金に焦げ付きが生じ
ます。このようにして、問題がどんどん膨らんでいったのが、サブプライムロー
ンの問題になります。サブプライムローンを証券化した商品については、様々な
投資商品の中に複雑に組み込まれているために、一体どれくらいの破綻が今後起
きるのか、まだまだわからないと言われています。これが、いわゆる景気の二番
底の引き金になるのではないかというのが、エコノミストの間でも言われていま
す。なんにせよ、もともと信用力の低いところにお金を貸そうとした金融機関の
おごりが産んだ事態だと言えますね。







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by kokusai-journal | 2011-01-01 12:09