国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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最近は、円高が日本経済に与える影響について、いろいろなエコノミストが発言
しています。国際ジャーナルの特集でも、円高と日本経済の動向については、こ
れからも注目してもらいたいテーマのひとつだと思います最近は、円高の進行も
ある程度落ち着いた感じもありますが、はたして本当に円高は終わったのでしょ
うか?これは気になるところです。過去の歴史からも、本当の意味で円高に歯止
めがかかるのは、アメリカが介入した時だけという意見もあります。アメリカの
介入については、1978年のカーター政権の時が有名です。オイルショック後
のスタグフレーションによって、急激にドル安になりました。スタグフレーショ
ンというのは、景気後退局面における物価高騰のことをあらわしていますが、こ
の時、当時のカーター大統領がドル防衛を表明して、ドル安にストップがかかり
ました。その次は1995年のクリントン政権下におけるドル安です。1ドル=
79円75銭という円の最高値を記録しています。どちらも民主党政権だったと
ころが、偶然とはいえ、何かを考えさせるところです。オバマ政権においても、
円高を阻止するべく介入があるのでしょうか。これはちょっと気になるところで
すね。







国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
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by kokusai-journal | 2011-02-13 01:36
家の近所に24時間のミニスーパーがあって、
深夜になると、カップ麺を道端で食べてたりする
若者がいるんですが、その日も、数人で食べたらしく、
道にカップが転がっていました。

上の方でカラスがやけに鳴いてるな~と
思っていたら、一羽のカラスが舞い降りてきました。
目指すカップに直行したカラス。
横になっていたカップを器用に足とくちばしを使って
ひっくり返し、底に残っていた麺を食べていました。
その後、もう一羽がやってきて、二羽で協力して
運び去っていったんです。
カラスは利口だと常々思っていましたが、これには
感心してしまいました。

カラスは人の顔も認識するというし、なんとも賢く、
学習能力が高い生き物ですね。
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by kokusai-journal | 2011-02-12 23:58
南海キャンディーズの山里亮太さんがご自身のラジオ番組の中で、

品川祐さんとみられる人にいじめられていた事を告白したら、

品川さんだということになってしまい、品川さんに非難が殺到しましたね。



品川さんは、いじめはしていないと否定し。大炎上したらしいツイッターの

アカウントは削除。



まちゃまちゃさんも、売れない芸人時代に「まだ芸人やってんだ?」と

品川さんに小ばかにされたと言ってました。



しかし有吉さんには「おしゃべりクソヤロー」を命名されている品川祐さん

ですから、あったかもとついつい思ってしまいます。




国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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by kokusai-journal | 2011-02-11 23:54
新聞に載っていた記事なのですが、2009年の日本のワイン消費量が回復した
のだそうです。
この2009年度はユーロとドルに対する円高で、ワインの購買が回復したようで、
3億400万本が消費されて、2005年よりも5.40パーセント増加したという
ことでした。2010年から2014年までさらに2.77パーセント増えると予測
されているようです。
円高で嬉しい出来事がある場合と、困る場合がありますね。スーパーでは「円高還元」
というありがたいセールなどが行われているところがあるようですが、それでは景気
回復につながらない・・・という声もあるようです。
安く購入できるのは消費者としてありがたいのですが、難しい問題ですね。


大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
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by kokusai-journal | 2011-02-10 00:31
多くの支持を得て誕生した民主党内閣ですが、一体どのようにして、公約に掲げ
た脱官僚を成し遂げていくのか、それが多くの支持者にとっては重要な論点では
ないかと思います。国際ジャーナルなどのマスコミにおいても、長きにわたって
官僚制度の弊害が語らえれてきましたが、この官僚制度を実際に変革するという
動きによって、様々なことが見えてきたのかもしれません。鳩山総理によると、
最近は少し言葉が変わってきて、「脱官僚依存」という表現になっているみたい
です。実際はこんな感じなのかもしれません。新政権の中で、今までの行き過ぎ
た官僚依存は、相当程度変わってきたのかもしれません。公益法人、独立行政法
人の改革なども大きなテーマです。こちらについても、政治主導という形で、行
政刷新会議が中心となって進めていくのでしょうか。日本の官僚は非常に優秀で
あるという定説がありますが、あまりに任せすぎると、澱みがでてくるというの
は、どんな世界にもある事です。何から何まで官僚が悪いという議論には賛成し
ませんが、ある程度のチェック機能が働かないと、これからの日本の舵取りは危
ないものになっていくのかもしれませんから、新しい政権には、その点はがん
ばってもらいたいところです。







国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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by kokusai-journal | 2011-02-09 22:54
普段は捨ててしまうフリーペーパーをじっくり読んでみた。
なかなか充実していて面白かったです。
中に、木村太郎さんの「ニュースの真髄」というコラムがあり、
政治資金について、こんな風に書かれていました。

小沢民主党幹事長の政治資金疑惑についてはいろいろ取り沙汰されているが、
自分が気になるのは、資金のやりとりに現金が使われていることだ。と。

人により供述内容もちがっていることから、木村氏は、
問題は現金には印がついてないことだ。誰がいつ渡したか金かをたどることが出来ない

。と。
また、筋の悪い金なら出所をごまかせるし、自分のお金でも証明が出来ない。と。

米国では100ドル以上を越える政治献金は小切手でなければならない。
(誰がいつ支払ったかが追跡できる)日本なら、口座振込でも同じ効果があるだろう。

と。

こんなコラムでした。
昔から袖の下が横行している世界。
キレイな政治を提言するなら、身から離して論ずるのは、もっともな気がします。





21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
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国際通信社の取材で・・
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by kokusai-journal | 2011-02-08 23:36
七福神、全部言えますか?弁天、布袋、大黒天、恵比寿・・あー分からん。正解は恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿、寿老人、布袋・・この七神です。国際ジャーナル1月号で「個性溢れる七福神── その魅力に迫る」
という記事にあるとおり、面白いことに七福神は日本人が信仰する神様たちであるけれど、インドのヒンドゥー教、仏教、道教、土着信仰がごちゃまぜになった神様の寄せ集めなんですよね。なんでこんなに混ざったのかは日本人のミクスカルチャー好きの所以とした方が逆にわかりやすいですよね。七柱それぞれのやしろを順に回って縁起を呼ぶお参りを七福神めぐりと言ったり。つくづく、日本人の神様への感性ってユルいなあと思います。そのユルさでキリスト教も仏教も土着信仰もヒンドゥー教も受け入れて混ぜこねくっちゃったわけですから。日本語がここまでややこしいというか多様なのは、このユルさにありますよね。こんなに言葉と書き言葉が複雑な民族は他に居ませんよ。そのせいで子供に勉強を教えるのがとても難儀です(苦笑)。ま それはおいといても、神様にいろいろな面を見出して、自分たちの信仰心とすり合わせていく、その解釈の柔軟性は嫌いではありません。縁起の良いものはどんどん取り入れて、そこに救いを見出す、気持ちの張りを維持していくのは悪いことじゃないと思いますね。



現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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国際ジャーナルの飛躍
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by kokusai-journal | 2011-02-08 01:10
今の日本では、名古屋や新潟などを中心として、地方 分権改革が進んでいま
す。そのような自治が実現した場合、どのような状況になるのでしょうか。これ
は興味深い問題です。まず第一に自治体の権 限は大きくなる事が予想されま
す。その中で地方議会での議論が重要になります。今まで以上に地方議員の役割
が大きくなると思います。国際 ジャーナルでも、地方自治が進んだ場合の問題
点を整理して欲しいと感じます。地方自治が進むべき方向を誤ったとき、まず責
任を問われるのは知 事と地方議会になります。住民としても、その結果が跳ね
返ってきますから、選挙も真剣になるかもしれません。民主主義の基本として、
有権者の 選択がもっとも重要なのは、当たり前の話ですが、これが実際の問題
として考えられるようになるのはプラスでしょう。地方議会については、多様
な層の幅広い住民が活動できるための環境整備が必要だと言えます。地方議会
は、その地域の自治にもっとも合った形で運営されていくべきだと思 います。
議員の報酬もその中の一つのファクターです。日本の各地域は、人口や面積、産
業などが様々です。東京を中心とした中央集権的な政治か らのソフトランディ
ングが求められています。





国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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by kokusai-journal | 2011-02-07 23:24
雇用の問題は、日本にとって大きな問題となっていま す。経済状況の悪化によ
る失業者の増加や、若年層の就職が困難など、問題は山積しています。そのよう
な状況の中で厚生労働省が求職者の正社員 化を支援するジョブカードの見直し
に入っています。これはどのような背景があるのでしょうか。行政刷新会議によ
る昨年の事業仕分けで制度は いったん廃止と判定されています。その後、連合
などの要望を受けて、政府が新年度も存続させることを決めたという経緯があり
ます。国際ジャー ナルでも、このジョブカードをめぐる動きを分析して欲しい
と思います。いまや働く人の3人に1人が非正規労働者というデータを見たこと
があり ます。ジョブカード制度についても、その問題点を徹底的に洗い出し
て、正社員への転換促進に役立つような施策に改善して欲しいと思います。
ジョブカードとはどんな制度なのでしょうか。これは、フリーターなど正社員経
験の乏しい若者らを対象に、職業訓練歴や資格の有無、職務経歴な どをまとめ
て記載するというものです。そして就職活動やキャリア形成に生かす事を目的と
しています。いろいろと問題もあるかもしれませんが、 雇用状況の改善に向け
て政府も頑張って欲しいと感じます。





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by kokusai-journal | 2011-02-06 22:20
実家の父は70を越えた今も、毎晩の晩酌を欠かしません。これまで大きな病気はひとつもしたことがない人です。血糖値血圧コレステロール値全て正常、虫歯無し、朝5時に起きて夜9時ぐらいには就寝という健康な老人です。酒は百薬の長といいますが、おそらく我がおとっつあんの
健康の元は毎晩の晩酌ではないかと思います。しかも「いも焼酎のお湯割」。ずーっとコレ。正月ぐらいしか清酒を飲まず、ビールに浮気するのはお付き合いのときだけ。そんなに旨いですか?いも焼酎。焼酎を飲まない人間にはよく分かりませんが、本当の酒飲みは焼酎にたどり着くらしいですよね。
現代画報に「ブームの先に真の魅力あり」という焼酎の記事が載ってますから、やっぱり奥が深いんだろうなあと思います。父が飲んでいるということもありますが、焼酎は「お父さんの酒」のイメージです。ちびちびとじっくり味わいながら、一日の疲れを癒してくれる酒。間違ってもハタチのお姉ちゃんたちが飲んでるイメージはありませんね。でもよくよく考えてみたら、チューハイは焼酎だわ。サワーもそうだ。割ってるものがチャラチャラしてるから、お姉ちゃんたちの酒になるんでしょう。大学の時に焼酎お湯割り梅干入りが結構好きで飲んでたら、男の先輩に「お前それ渋すぎ。オヤジみたいだからやめろ」と言われたのを思い出しました。焼酎はオヤジが飲むのが似合うのは、やっぱり奥が深いからです。若い子が飲んでも様にならないってことです。ウイスキーと似てますね。大学生の小僧がツーフィンガー飲んでたら、張り倒したくなりますわ。安いし美味しいから気にしない~って新橋あたりのホッピー売るような居酒屋で、若い子は飲んじゃダメです。お父さんの酒場を荒らしちゃダメ。人生の苦渋を知り酒に泣かされてからじゃないとね!





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by kokusai-journal | 2011-02-05 22:53