国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal

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東京電力福島第一原子力発電所1号機の、原子炉の水位が低くなっていることが分か
りましたが、

これについて東京電力は、原子炉に穴が開き、水が漏れ出しているとみているそうで
す。



しかし現状、原子炉の温度は100度から120度に保たれていることから、ある程
度は冷却はできて

いると伝えています。



注水量を増やすなどして、状態を監視したいと言ってはいますが、穴があいているの
に更に注水量を

増すのですか?

そして、その穴はどこに開いていて、どこに漏れているのか・・・かなり気になりま
す。




国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル | 国際通信社 | 国際派な人々
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by kokusai-journal | 2011-05-18 23:46
中国の原子力発電会社である中国広東核電集団が、ホームページ上で広東省深センに
ある、

嶺澳原発の原子炉1基を6月15日から稼働させると発表。
新規稼働する原発としては、福島第一原発事故後では世界初となるようです。



嶺澳原発では、すでに3基の原子炉が稼働していますが、中国は経済発展を支えるエ
ネルギー

に原子力発電を重視しています。

福島第一原発事故を受けて新たな原発建設計画の承認は一時停止を決めてはいたよう
ですが、

建設推進基本方針は維持していました。




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by kokusai-journal | 2011-05-18 09:12
自民党の谷垣禎一総裁、福島第1原発事故に関して、自民党政権下で

日本のエネルギー政策に原子力を位置付け、推進してきたことは、

自分たち自民党にも原発事故の責任を負っていると述べ、原発立地を

進めた自民党にも責任があることを認めました。 



自民党政権時代に原発が建てられたのは、それは誰もがわかっている

ことです。

今の民主党は、福島原発事故の対応のまずさが指摘されている。



谷垣禎一総裁、では、認めると口だけではなく、いったいどのような

行動してくれるのでしょうか・・・期待します。


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ROD
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by kokusai-journal | 2011-05-15 22:24
東京電力福島第一原子力発電所1号機は、原子炉内の核燃料のほとんどが溶融し、

高熱で圧力容器底部が損傷した問題。



直径数センチ程度の穴から、水が漏れていると発表しました。

溶融した燃料というのは、圧力容器の底部にたまっていると見られていて、

この状態が核燃料の「メルトダウン(炉心溶融)」。



とうとうメルトダウンが確認されました。

状態がいいと言われていた1号機。

それは見た目でごまかし、メルトダウン状態であることを、伸ばしのばしにして

いた気がします。




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by kokusai-journal | 2011-05-14 10:32
現代画報」の表紙には、国宝で世界遺産の姫路城がよく登場します。

その姿がまるで白鷺が羽を広げたような美しさであることから、「白鷺城」と呼
ばれます。

NHKの「歴史秘話ヒストリア」でも特集されていましたが、当然のことながら
姫路城はやはり、戦に備えて作られた城。
しかし不思議なめぐり合わせからか、一度も戦を経験していない城。「不戦・不
焼」の城と呼ばれています。

そのため、城の姿が当時のままの美しい姿をとどめることができているのですね


その堅固なつくりは、当時、日本にやってきた外国人宣教師を驚愕せしめたほど
でした。

心柱は東西に2本、高さ24.6m、根元直径95cm、末口42cmという立派さ。そのせい
でしょうか。あの阪神大震災の時でも、被害はさほどではなかったと聞いていま
す。

内濠、中濠、外濠の三重の堀が、左回りのらせんを描き、その総延長は約11㎞
。さらに城郭をなす内曲輪、武家屋敷の中曲輪、城下町のある外曲輪が複雑なつ
くりになっており、外敵が立ち入りにくくなっています。

さて、平成22年、姫路城は平成の大修理に入ります。美しい外観は工事のため
に囲いをされてしばらく見ることができません。

この4月は、白鷺の姿としばしの別れを惜しむため、姫路城のある大手前公園は
、いつもにもまして花見客でにぎわったことでしょうね、





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by kokusai-journal | 2011-05-10 23:02
福島原子力発電所事故対策統合本部、海水中の放射性物質や魚介類への影響につい
て、

調査の大幅拡充を決めました。



海水の採取については、現48地点から105地点へと倍増し、魚介類の調査対象に

沿岸だけではなく、回遊魚にも範囲を広げ、漁期が続く12月まで行うそうです。



これ以上、悲しい調査結果にはなってほしくはありませんが、海がの放射性物質に

汚染されていることは間違いない。

的確な調査で、敏速な判断をお願いしたいですね。




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by kokusai-journal | 2011-05-08 00:46
中国の「老子」に言わせると、最高のリーダーとは、周囲の人々がその存在をかろうじて知っている存在だという。少し分かり難い表現であるが、次に優れたリーダーは、部下から敬愛される指導者、次は、悪いリーダーとなるが、部下から恐れられるリーダー。次は、最悪のリーダーとして、部下からバカにされるリーダーという順になるという。即ち、最高のリーダーとは、リーダーであって、組織に属する者、全てがリーダー足らしめるような存在を言うらしい。立派なリーダーは、自慢も弁解もしない。すばらしい業績をあげても、それがリーダーの働きだとは認識されないような状態を理想とするのだという。また、「老子」は、「偉大な国家というものは、偉大な人間に似ている。過ちを犯したときには、それに気づく。気づいたときには、それを認める。認めたときにはそれを正す。
過ちを指摘してくれたものを、彼は最善の師と考える」という。そして「孫子」は、「将とは、智、信、仁、勇、厳なり」と言っている。将、即ちリーダーには、「智」とは、勝算のあるなしを見極める力、先見力。「信」とは、ウソをつかない、約束を守るということ。「仁」とは、部下に対する思いやりを持つこと。「勇」とは、勇気のこと。「減」とは、厳しい態度、信賞必罰をもって部下に臨むということが必要だと言っている。翻って、日本の今の政治家にこれに当てはまる人物は一人たりともいない。そして、「老子」「孫子」もここで触れていない「無私」「恥を知る」がリーダーには必要であると、今の政治家に言いたい。「私利私欲」「自己保身」「厚顔無恥」が日本の政治をおかしくしている。某党の幹事長は自身の指示を、他人の声として翻す指示はする、金の説明はしないと最も政治家としては相応しくない。





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国際ジャーナルの願い
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by kokusai-journal | 2011-05-07 09:04
5月2日のお昼頃に、広島市中区の路上でイノシシが歩いているのに通行人が気付いて
警察に通報したそうです。
このイノシシは近くにいた1歳の男の子とその子の母親、捕まえようとした男性警察官
4人の足をかんだり体当たりするなどしたそうです。みなさん軽傷ですんだそうです。
警察の発表によると、このイノシシは体長が約1メートルだそうです。近くの川を泳ぐ
などして逃げたそうですが、約4時間後に見つかったところで殺処分されたそうです。
「動物」に関する記事が国際通信社から発行されている雑誌に様々な内容で載っていると
思うのですが、昨年も熊やイノシシやサルなどが街中に出没したというニュースが大きく
報道されました。今年もやはり自然に餌がなく、街中に出没するのでしょうか。


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by kokusai-journal | 2011-05-05 10:37
愛知県みよし市三好町の県営東山住宅で、16歳のアルバイト少年が

携帯コンロのガスを吸引し意識がないと、母親から119番に通報があり、

病院に搬送されましたが、間もなくガス中毒で死亡。



ガスパン遊びとは、ガスを吸引するのですが、覚せい剤吸引と同じと

いってもよい行為で、携帯コンロのガスをビニール袋に入れて吸引すること。



ガスパン遊び、一見、面白そうな遊びのように聞こえてしまいます。

もう少し、危険な表現のできる名前に、変えるべきではないでしょうか・・・




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by kokusai-journal | 2011-05-04 16:57
東京電力の清水正孝社長、福島第1原発事故の被害補償に対し、“巨大災害の場合は
電力会社の責任を免除する”という

原子力損害賠償法の規定で、免責理由に該当する可能性がある、

また、役員報酬の50%カットでは生ぬるいといった海江田万里経済産業相の発言に対
し、大変厳しいと反論をしました。

しかし役員の報酬はかなりの高額で、半分になったといえ1500万だという話が飛
び交っています。

厳しいというのであれば、役員報酬を国民に提示するべきではないでしょうか?




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by kokusai-journal | 2011-05-03 00:03