国際ジャーナルを読み解くとある願いが叶うという


by kokusai-journal
8月30日・・・それはみなさんご存知の選挙日です。

テレビのニュースでは「どちらの政党を支持するか」や「首相に
ふさわしいのは誰か」などの世論調査結果が報道されています。
今、現時点では「民主党」のほうが支持されているようですね。
そして、首相にふさわしいのは「鳩山代表」のほうが期待されている
ようです。

今は、ニュース、新聞でまず取り上げられているのがこの「選挙」ですね。

ただ、8月30日にはもうひとつ大イベントがあるんですよ。
それは、「24時間テレビ」です。正式には8月29日から放送されますが
8月30日の選挙結果が各テレビ局で放送されるであろう時間帯に、「24時間テレビ」
では色んな人たちが1つの事に挑戦し、ゴールを目指して頑張っているところ
が放送される時間なんです。

この「24時間テレビ」は、私の主人の影響で毎年見ています。
体に障害がある人が、何かに挑戦します。それが水泳だったり、球技だったりする
んですが、見ていて本当に勇気づけられます。
最後まで諦めない気持ちが素晴らしいですよね。
挑戦中に、急に天候が悪くなってしまったり、体調が悪くなってしまったりと
スムーズにはいかない場合もありますが、それでも挑戦者は諦めないんですよね。

どこからそんなパワーが沸くのでしょう。私は、すぐに諦めてしまうタイプなので
番組を見ていて、私自身が恥ずかしくなってしまいます。「なんて情けない人間
なんだろう」って思ってしまいます。
でも、ゴールの場面を見ると「明日から、がんばろう」という気持ちになるんです。
挑戦者のパワーは、日本国民を勇気付け、そして元気を与えるんだろうなと
思います。

私は、毎年少ない金額ですが24時間テレビに募金をしています。
福祉にぜひ役立てていただきたいと心から思って募金をします。
そして、今年も募金をするつもりでいます。
不景気で自分の生活が大変であっても、1円10円の募金が最終的には
ものすごい額の募金額になるんですよね。
それが、福祉に全額使われるのであれば素晴らしい事だと私は思っています。

私は、選挙結果よりも挑戦者の勇気、そしてパワーをもらう為に「24時間テレビ」
を見ます。

でも、投票所には主人に連行されるんだろうな・・・と思います。
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# by kokusai-journal | 2009-07-16 18:50
幼稚園就園前のご両親は、ご自分のお子さんを「私立にしようか」
「公立にしようか」とそろそろ悩み始めておられるのではないでしょうか。

私の周りでも「私立」か「公立」で悩んでいるお母さん達がいます。
私の住んでいる市の公立幼稚園では年々月々支払う金額が値上げされてきて
います。少子化で入園する人数が減少してきているのが原因だそうですが、
ある市の公立幼稚園では、私立へ行かせたほうが安いくらいの金額を
毎月支払うところもあるようです。

もちろん月々の金額って親としては大きく関係してきますが、やはり自分の
子供に合うかどうか・・・。これも大事になってくるのではないでしょうか。

これも私の住んでいる市での話なんですが、公立幼稚園はどちらかというと
「遊び」から色んな事を学ばせるのが方針になっています。
「自然を大切にする」「友達関係を作る」「集団生活のルールを守る」など・・・。
椅子に座って工作をしたり絵を描いたりすることもありますが、やはり基本は
「外で元気に遊ぶ」ことを中心としています。

知人がある私立幼稚園に見学に行きました。すると「今日は茶道の勉強をする日
なんです」と教えられ、教室を覗いてみると園児がたたみの上に正座をして
正座をした園児の後ろにはたたまれたせんすが置かれて、静かに茶道を習って
いたそうです。知人は公立幼稚園の状態しか知らなかったので、とてもびっくり
したそうですよ。「こんな小さな子供に正座ができるんだ」って・・・。
先生に聞くと4歳児だったそうです。

この2パターンで、自分の子供がどちらに合うかな・・・と考えたとき、みなさんは
どちらを選ばれますか?ちなみに、知人は「公立かな」と思ったそうです。

これもまた私の住んでいる市での話です。
公立幼稚園は、必ず決まった時間に送り迎えです。「9時登園。14時降園」と決まって
いれば、もう絶対なんです。延長保育はありません。
私立幼稚園は、お金さえ出せば延長保育可能です。ですから、私立幼稚園に入園
させて働くお母さんも多いようですね。また、働きたいお母さんが私立幼稚園に入園
させるパターンも増えているようです。なぜなら、保育園は「待ちがあるから」だそう
です。

自分の子供を決まった時間に家に帰らせるか、少しでも長い時間親元から離してみるか
・・・というのもありますね。

ちなみに私の場合は、自転車で5分くらいのところに公立幼稚園があるので「近いし」
「先生もいい先生ばかりだし」という理由から、おそらく公立幼稚園に入園させるかと
思います。
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# by kokusai-journal | 2009-07-13 13:00

国際通信社|ママ友

この4月から幼稚園に入園されたお母さん達が悩むことがあるようです。

それは、「ママ友の付き合い方」だそうです。
この時期になると子供が読む月刊誌についてくる保護者用冊子に
大抵、このような悩みが記載されてあるんです。

「気が合うママ友ができて、親子で通園を楽しんでいます。
でも、毎日お茶に誘われたりショッピングに誘われたり、だんだん
苦痛になってきました。断ると、なんだか嫌われそうな気がして・・・。
何か、いい断り方はありませんか」というものです。

確かに、こちらも色々な情報が得られるし、子育ての悩みなども
相談に乗ってもらったりと有り難い存在ではあります。でも、毎日となると
「今日は行きたくないな」とか「体調がすぐれないのに行かないといけないかな」
と、まるでお茶に行くのが義務のように感じられてくるんでしょうね。

ある雑誌で、「いい断り方がありますよ」というメッセージが載っていました。
「断るときは申し訳ないけれども、旦那さんかお姑さんのせいにしてしまいましょう」と。
「今日は、だんなが仕事休みでいてるから」
「今日は、お姑さんが来る」「お姑さんと約束があるから」など・・・。
そうすると、ママ友も「そっか。じゃ、また今度ね」となるんですよ・・・と。

実際に通用するのかどうかわかりませんが、ママ友にもだんなさんやお姑さんが
いるだろうから、理解してもらいやすいとか・・・。

かといって、このようなお母さんもいらっしゃるそうです。
これは、知人の話なんですが4月から幼稚園に入園したものの、年少クラスが1クラス
しかないそうです。だからでしょうか。クラスのお母さん方みんなが仲が良いそうです。
しかし、1人だけクスリとも笑わないお母さんがいらっしゃるそうです。
そのお母さんは、必ず距離をおいているそうで、挨拶をしても知らん顔。そのお母さんの
子供さんが知人の子供に優しく接してくれたのでお礼を言うと「別に」という返事が
返ってきたそうです。そういわれると、もう何も言えなってしまったそうです・・・。

この「距離をおく」というのも困ったものですね。やはり、子供の入園がきっかけで
知り合ったお母さんなのですから、べったりと付き合わなくても挨拶くらいはしてほしい
ものですね。

子供の成長とともに、親も親として成長しなくてはいけないことがたくさんありますね。
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# by kokusai-journal | 2009-07-10 11:34